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次の新しい元号を考える。

 投稿者:2G  投稿日:2019年 2月19日(火)14時54分58秒
返信・引用 編集済
  私、いいこと思いついたんですが、次の元号が何になるのか皆さん興味が
おありかと思いますけども、ここはひとつ、もいっかい「昭和」でいく、という
アイデアは、いかがでしょうか?(笑)
同じものを2回はダメ、ということなら「昭和2」とか「続・昭和」とか、いっそ
「帰って来た昭和」で、通称は「新昭和」と「帰り昭和」派とに分かれて、なん
年後かに呼称が「昭和ジャック」で落ち着く、みたいなのは。
(←あっちこっちから怒られそう)

だって、あーた、いま私が作ってるプラモ、クラッシャージョウのファイター1
に、サバロフニコラエフに、Rジャジャにジェガンとか、ですよ?
80年代の古いプラモをシコシコ改造してるんじゃなくて、どれも近日発売
になった新金型の新製品、なんでございますからね。いつの時代なのかと。
このまえ買ったプラモも、ダブルゼータのリゲルグとかガズR/Lとか、今度
出るのがMGのドワッジとか、言うてはりますやん。昭和ですやん。
ダイビングビートルも発売になりましたで~。
ほんでボーンフリー号とか、スターデストロイヤー とか、いろいろ出まっせ。
昭和だワッショーイ!!
2025年の大阪万博は、1970年の大阪万博をまるごと完全リメイク、とか
のほうが、喜ぶ人が多いんじゃないか?みたいな(笑)。
ほんで敷地に余裕があったら、こっそり奈良ドリームランドとか琵琶湖タワー
とかも施設まるごと復刻したら面白いんじゃないだろうか。オリエント号で
お昼ご飯を食べたら、ドラゴンコースターに乗って、ひと風呂あびて、宿泊
宴会、大人も子供も、楽しさいっぱい!!! そしてお土産売り場でガンタンク
のプラモの箱を両手で上に高く持って嬉しそうに走る子供!! これだ!!
昭和万博会場の中では、通貨もすべて旧札になって、岩倉具視の500円
の札とかも普通に流通してるようなのは、どうか。いやはや懐かしいねぇ。
気持ちが懐古趣味に傾くのは現状が上手くいっていないから、単に現実逃
避しているだけ、と、確かに言えるとは思いますが、SNSに疲れたような人
たちや、生き馬の目を抜く情報社会の競争についていけなくなった人が、
どんどん出て来て、その先は古き良き懐かしさを求めてしまうような気がし
てなりません。なぜなら、機械は疲れを知りませんが、人間はどんどん老い
て鈍くなっていくからです。いまスマホを使いこなしている若者たちも、次
世代の機械になる頃にはレディースアーンドジェーントルメーン&オトッツァ
ン&オッカサンになって、ついていくのに必死になるでしょう。
そして何よりも、機械がどんなに進化しても、人間の心の奥底の妬み嫉み、
虚栄心や差別の心が、消えて無くなることはないのです。

「科学が行き過ぎると、やがて、石オノで獣を追い回していた時代が懐か
しくなる」と、ペガッサ星人も言っていました。
ほんで、ペガッサ星人が石オノで動物を追い回していた原始時代って、ど
んな姿をしてたんだろう? あのシュモクザメみたいな顔で、サルみたいな
毛むくじゃらの体でシッポとか、あったんだろうか? とか考え始めたら、
夜も眠れなくなっちゃう。と三球照代師匠っぽく締めくくってみた。
(あいかわらず支離滅裂)
 
 

「お師匠さん、ごめんなさい」について考える。

 投稿者:2G  投稿日:2019年 2月15日(金)15時12分30秒
返信・引用 編集済
  毎度、古い話で恐縮なんですけども。。。
たぶん今から30年くらい前でしょうか。雑誌の通販の広告で、「三味線入門
セット」みたいな商品が出ていまして、そのキャッチフレーズが「お師匠さん~」
だったのです。なぜ、謝っているのかと申しますと、三味線を今から始めようと
思ったら、まずちゃんとしたお師匠さんに弟子入りして、何年も何年も修行して、
それで一人前になれるかどうか、といった非常に厳しい芸事(げいごと)の世界
の常識、しきたりを無視して、その通販の商品は、自宅で、ど素人が、誰かに
弟子入りもせず、三味線が弾きこなせるようになっちゃう、というのが“ウリ”な
のです。お師匠さんに教えを請わずに勝手に上達しちゃって、ごめんねテヘぺ
ろ、という意味です。

気になるセットの内容は、まず、初心者でも購入しやすい手頃な価格の三味線
本体と、予備の弦とか、クリーナー的な、メンテナンスキット類一式、それと親
切丁寧な教科書、あと実際にプロの人がお手本を弾いている音源が収録され
ているカセットテープ(カセットというのが時代だね)、そして、目玉が、普通なら
絶対にありえない、三味線の音階を出す柄の部分(専門的にはサオ、ギターで
言うところのネック)に、ペタッと貼る、音階早見表みたいなのがオマケで付属
しているのです。これ、大したことないように思われるかも知れませんけど、本来
はツルツルで何もない板状の部分を左指で押さえることで自在に音階を出すの
が三味線であり、それを自在に使いこなせてこそが修行の成果なわけですが、
そこを開き直って音階をカンニング(?)しちゃおう、という。見たら、どこを押さ
えたら、どの音が出るのか、すぐ分かる、ということです。
合理的に見れば便利で効果があるなら使えばいい、ということになりますが、
伝統楽器という面から見ると、邪道としか思えない。

私は、結果が重要であってプロセスは(他人に迷惑をかけない限り)どうでも
問題ない、と思うほうなので、なるほどこういう商品もアリだなと、当時思った
ものです。と、ここまでダラダラ書いていて申し訳ないが、私は、肝心のその
三味線セットは買っていません(爆)。というか三味線に興味もないです。
実際にそれを買ったわけでもなく使っている知り合いも身近に居ないので、
それで本当にお師匠さんも驚くほど上手くなれるのかは、知りません。

時を経て、数年前、親戚の子供が「エレキギターを弾けるようになりたい」と
相談してきたので、私の昔のバンド仲間で使っていないエレキギターを持って
いる人がいるのでお願いして借りてきて、保存状態が悪かったので、楽器屋
さんにエッチラと担いで持って行って、修理してもらい、ケースやらピックやら
交換用の予備の弦やらの周辺物一式、それと、本屋さんをあちこちハシゴし
て、一番入門者に優しそうな教本(指導DVD付き)と、チューニングマシンを
買ってやって、その子に渡しました。
「ギターぐらいオマエが自腹で買ってやれや」というご意見もあるかと思いま
すが、貧乏なので余裕がありませんし、できれば使う人、本人が「この機材が
欲しい」と思ってバイトなり貯金なりして買ってもらうのが、最も愛着もあり上達
もするであろう、と考えて、さらには「借り物=期限がある」という若干のプレッシ
ャーも感じてもらいたい、というのも狙いでした。早く上達して「これよりいい道
具を自分で買う」と思うようになって欲しいという、願いも込めて。

で、大変感謝してもらって、頑張るわ、と本人が言っていたので私も期待して
いたのですが、数年後、様子を聞いてみたら、ギターはホコリかぶったままで
全っ然、マスターできていない、という話(爆)。本人いわく「まだ本気になって
いないだけ。」みたいな、絵に描いたようなダメ少年だったのでした(笑)。

結局のところ、本気で自分が楽器をマスターしようとするなら、まず自分でバ
イトでもなんでもして欲しい楽器を買い、身の回りに上手い人を探して教えを
請い、毎日ヒマさえあればひたすら練習する、もう、これしかない、と思います。
「なんとなく始めよう」「楽して上手くなろう」「ゼニは使いたくない」なんてこと
を最初の最初に思うような入り方をして、ホントに自分の思う通り上手くなれる
人って、絶対に居ないとは言わないけど、ごくごく僅かの天才だけではないか?
と思います。
どんな親切な入門セットを買ったところで、触らなければ永遠に上達しない。
たぶん、楽器に限らず、スポーツでも似たような事が言えるのでは。
バットもグローブも無ければ野球は始められないし、持っていても素振りも
キャッチボールもしなければ、上手くなるハズがありません。

先日も書いていましたが「初心者に優しいプラモが無い、これでは間口が
狭くなるだけで、業界の将来を支える若年層の、次世代のユーザーが育
たない」という、ベテランの模型愛好家の意見を聞いて、なるほどこの人は
心から模型カルチャーを愛して、将来のことまで案じているのだという、ひた
すら純粋な熱い想いは伝わりましたが、果たして「初心者向けのプラモ」とは、
なんぞや?ということを、ごく単純に、疑問に思うのであります。
初めての人が何の修練もなく、いきなりベテランの完成品に匹敵するような物が
作れる夢のプラモ、なんて商品が、この世にあるんだろうか、と。
乱暴に言うと「できないヤツは何をやってもできない」「やろうとする人は、どん
な厳しい状況でも、やろうと努力する」のではないか、ということです。
いま現在の自分のスキルでは組み立てられない複雑なプラモが目の前に
あったとして、それを今すぐ、完璧に完成させる必要なんて、ないのです。
数をこなしてるうちに、前には作れなかったキットも、いずれ作れるようになる。
まぁ、中には、何年かかってもムリ、という超ブキッチョな人もいるのかも知れ
ませんが、何年経っても情熱が失せていなければ、その人は大丈夫でしょう。
「どうしても今、その完成品が欲しいのだ」という欲求が強いのなら、バイトで
も借金でもして製作代行か完成品購入すればいいでしょう。昔はそんな商売
が無かったけど、今はあるんだから。利用すればいいだけの話。
「それじゃプラモを作ったことにならない」と怒られるかもしれないけど、本人
の問題。そもそも「完成させなきゃダメ」という趣味でもないような。
他人がヤイヤイと世話を焼いたとしても、ギターや三味線は本人が練習しな
ければ絶対に上達しませんけどね。
 

♪ミ~~ネルバァアア~~~ミネルバエックスゥゥウウ~~

 投稿者:2G  投稿日:2019年 2月 7日(木)14時34分46秒
返信・引用 編集済
  ↑そのミネルバと違うって。
ハセガワさんからミネルバのキットが出るという発表が。ファイターの発表の時から
当然みなさん期待されてたと思いますが、いよいよ正式に、夢が現実になります。
ヒューヒュー、パフパフ、ドンドンドン、パチパチパチパチ。
新しく映像化されたわけでもリメイクされるわけでもないのに、いまあえてクラジョー
の商品化。すばらしい。その前にMAXさんの1/20アルフィンのほうが先だったので
そっちもすごく偉いと思いますが。とにかくタカラの当時キットも手に入りにくいし
古くなってしまっただけに、現行商品で新作でキットが出るなんて、嬉しいですねー。
1/400ということなので全長は30センチくらいになるんでしょうか?同じハセガワ
でいうとアルカディア号くらいの長さになるのかなー。あれで定価5000円ほど
でしたから、もう少し左右幅がありそうで、ハッチの開閉ギミックもありそう、という
ことで定価は8000円くらい?と個人的に予想。
ほんで発売半年後くらいに1/24スケールのアルフィンとドンゴのレジンキット付属で
12000円くらいの数量限定のやつが発売されそう(笑)。

>ほんで ファイター1を、こさえ中。
ついにハセガワのキットも「色プラでハメコミ」の時代に突入しました。
しかも完全モナカキットではなくて、内部に薄い板チョコみたいなフレームがあり、
それを機体のパーツ上下で挟む、という方式。板チョコ表面にダボ穴があって
外装パーツの裏にダボが出ていて、上下からブスッと刺して固定する手法。これ
だと、完成後の全体の剛性が強くなるだけでなく、ダボの表側にくる機体表面に
ヒケが出にくいという工夫なのかなと思いました。
飛行形態/着陸時形態、は選択式ですが接着しなければ、いつでも差し替え可。
後部推進ノズルの上下のエアブレーキは飛行時とブレーキ展開時の2種類を
差し替えで。キャノピーフレームは透明プラと色付きプラの2種類から選択。
機体は上下を合わせるので、接着線は、前半分の青い部分にも、後ろ半分の白い
部分にも、わずかながら出ます。ガンプラのように段落ちスジボリのデザインを
追加したりしていないので、消す必要がありますが、そうすると「青いとこと白いとこ
別々で塗装してから最後に組み立て」は出来なくなります。
まずコクピットを塗装→マスキングして青いパーツの上下を貼り合わせ、接着線
を消し、青を塗装→青い部分をマスキングし、後半の白いパーツを上下貼り合わ
せ、接着線を消し、塗装、という2段階いや3段階の工程を踏まなくては。
なんかもーめんどくさーい。
せっかくオール後ハメで楽ができるのかと思ったんだが。。。。
垂直尾翼(というか整流板かな)が上下に4枚ずつありますが、後ろ1/3くらいは
マスクしてグレーで塗り分けしないといけません。
ここ、ガンプラであればシールを付属させてフォローするか、白い部分と後ろの
グレーの部分とは別パーツにして機体の上に挿した時にピタッと一枚板になる
ようにするのでは、と想像します。ヤマト2199のコスモゼロなんか翼端の黄色い
とことか別パーツになっててビックリしましたよ。まだまだ、あそこの域には達して
いないようですが、スケール物メーカーの硬派なイメージがありましたから、ここ
までガンプラのノウハウに寄せてきたのは、ちょっと驚きでした。
ちなみにコクピットのちょっと後ろにあるノズルはダボが浅めなので、ちょっと
ブンドドしたらポロリしますので、結局接着することになりそう。あとエアブレーキ
は先端の差し込み部分も薄いパーツで、差し込み穴の側が少しキツく、強引に
挿したらペキョッと簡単に折れました(笑)。ここは要注意ですね。

ほんで、どなたか、ガイアノーツのクラッシャージョウ専用カラーの青「CJ-01
シーブルー」をキットに塗った人、いませんかね。私、塗るのこれからなんです
けども、ビンのフタをあけて中の塗料の色を見た瞬間「キットの青い成型色と、
ぜんっぜん、違う色なのでは?!」と驚いて、まだ塗ってなくて止まったままでっす。
「ザクの手足の薄いグリーンと胴体の濃いグリーンが全く同じ色に見える」という
色彩感覚の人でない限りは、この色の違いは、かなり気になるのではと思います
が。この明るいブルー、これはこれで綺麗なサンライズっぽいブルーで良いの
ですけども、機首の白いとこに貼る「1」の文字デカールの青色とは、かなり濃さ
が違ってしまいますから、デカール使えない・・・ということに、なるのかな?
とりあえず検討中。こうして放置プレーキットは増えていくのであった(笑)
 

胃カメラを止めるな

 投稿者:2G  投稿日:2019年 1月24日(木)18時07分50秒
返信・引用 編集済
  職場の健康診断で胃カメラを飲んできました。
通常は、バリウムという白い水溶き石膏みたいな液体(笑)を飲んで戸板の上に
乗せられてグルグルグルグル回転させられて外からX線撮影をする検査のみで、
その結果、画像に何か影とか不審な物が映った時に限り「じゃあ詳細を調べるた
めに内視鏡で」という、二段階の流れが普通なのですが、今回は、お医者さんの
勧めもあって、バリウム検査をすっ飛ばして、いきなり内視鏡となったのです。
お医者さんに言わせると「なんかあったら、どのみち胃カメラなんだから、最初か
ら胃カメラにしておけばバリウム飲まなくて済むっしょ」みたいに楽しそうにおっし
ゃる(笑)のですが、こっちにしてみれば「なんかあったら困る」ってのが正直な所。
しかしながら病気は早期に見つけることが大切と聞きますので、より詳細に診て
もらえる内視鏡検査のほうが安心かつ確実と判断しました。
まぁ、バリウム検査がメチャメチャ楽な検査なら、わざわざ胃カメラは飲みたい
と思いませんが、個人的な感想としては「どっちもそれなりに苦しい検査」です
ので「それなら出来ればどっちか1回で済ませたい」というのが本音です。
ネットでいろいろ検索すると「鼻から入れる胃カメラは楽」という言葉が多く目に
つきますが、個人的な感想としては「昔の、クチからチューブを入れてた頃の
苦しさに比べたら、だんぜん楽」とは思いますが、昔のを知らない初体験の人
には比較対象するものがないので、楽ということはない、と感じました。
ただ、バリウムの場合は、体内で石膏みたいなのが固まる前に下剤で出して
しまわないといけないのが、ちょっとプレッシャーというか、うまく出てこなかっ
たりした時に焦るのが、精神的にイヤかも(笑)。胃カメラには、そういった
アフター心配は、ありませんので。(汚い話で、すいません。)
伊丹十三監督の「大病人」なんか見てしまうと、病院で検査されること自体が
恐くなって(笑)、つい二の足を踏んでしまいますが、中高年の皆さんは、でき
れば年に一回くらいは定期検診に行くほうが良いのではと思います。
夢は、同じ検査を受けるんだったら、大金持ちになって、高級ホテルみたいな
ラグジュアリーな部屋で美人の看護婦さん付きの豪華な人間ドックで調べて
もらうことですが(←なにを期待してるんだか?)、そんなことを言うてる間が
華なのよ、死んだらそれまでよ、なのであります。なんのこっちゃ。
できたら、早いとこ、シュワちゃんの「トータルリコール」の空港のシーンみたい
な「立って歩いて移動するだけで人体内部が透けて見える」的な装置を開発
していただけないものかと、切に願うのであります(爆)。

>映画「カメラを止めるな」について。
2018年の日本映画の最高傑作との呼び声も高い、大ヒット映画であり、一時
は連日ワイドショーで取り上げられたり、有名芸能人が「面白い」と発信した
りで、大ブームを巻き起こしました。
ネットで色んな人のレビューを拝見していますが、私の個人的印象としては
「大絶賛してる人が9割、批判的な意見の人が1割」といった印象。
圧倒的に大人気ですね。
興味深いのは「世間が騒ぐほど面白くない」という否定的な意見に対して
「あなたは映画の楽しみが分かっていない残念な人だ」みたいな反論があっ
たりすること。ハリウッド映画なんかでは、面白いという人もいればツマラんと
いう人もいて両論あって当然みたいなのはザラですけど、ある人の感想に対して
別の人が全面否定、というのは、なかなか面白い現象じゃないかなーと。
「つまんなかった」という人に対して「その、つまんないというあなたの気持ち
は間違い。面白さに気づいていない。気づけない人は気の毒。」というのは、
ちょっと強引な意見じゃないかなー。
私が何10年もスターウォーズの熱心なファンだと知っている古い友人でも
平気で私に「S Wなんか1秒も面白いと思ったことないわー」と言います(笑)。
そいつの感性に合わないもんは、仕方ないのかなぁと。
私の見たところ、この映画を絶賛している人というのは、基本的に「映画とい
う文化そのものを愛している人、映画そのものが大好きな人」なのかな?と。
例えばジャンルも内容も全く違いますけど「ニューシネマパラダイス」なんか
は、映画という娯楽が好きな人には、たまらなくキュートな作品じゃないかと
思うのです。邦画だと「蒲田行進曲」なんかは、古き良き太秦の時代劇が
華やかだった頃の関係者の熱い想いなんかが伝わってきますね。
「映画が好きで良かった。」と思わせてくれる映画、というのも世の中には
あると思っています。
この「カメ止め」も、そういった作品として捉えることはできるかなと思います。

ただし。

私は、正直、つまんなかった。です。
なぜなら、作品のキーとなっている「ゾンビ映画を編集ナシのワンカットで
撮影して生放送」という、作品中の前提条件。これが私は、絶対に認めら
れないから。映画をナメてんのか、と。

特撮、特殊メイク、エフェクト、そういう物が必要な映画、怪獣映画とか
モンスター系、スプラッタ系もそう、そういうのは、周到な小道具の準備と
テストとリハーサルと後からの映像加工とか編集とか合成とかが、当たり
前に必要です。何ヶ月も準備して何週間もかけて撮影しても、失敗する
可能性はある。この世にないものを、ありそうに見せるには、それなりの
技術と時間が、絶対に必要なのです。
特撮ファンなら、そんなことは説明不要でしょう。
なので、この映画は「基本設定が、ありえない」のです。
失敗するのが当たり前の条件で、失敗してるのを見せてるだけ。そんな
の、当たり前やん、という。
強引に例えるなら、ツルツルの床の上にローションぶちまけて、裸のオジ
サンに腰タオル一枚つけて、相撲を取れ、と。ただし「絶対に転ぶな。」と。
言っているようなもの。そんなの転ぶに決まってるし、転ばないようにオジ
サンたちが焦る姿がきっと面白いだろうし、やっぱり転んでポロリしたら
笑うに決まってる。そうなるよう舞台を用意して、転びそうなことをさせ
てるんだから。そうなるのは当たり前。お笑いバラエティなら許されるが、
特殊効果の必要なホラー映画を生放送でやる必要性は全くない。
「そのムチャぶり自体が面白いんやんかー。」と言われると思いますが、
もうその時点で「マトモな設定じゃないので、マトモに見る気が失せる」と
言っているのです。「失敗できない状況で焦ってる人を見て楽しむ話」
という目的のために、いかにも失敗しそうな、実際にあり得ない、リアリテ
ィ皆無の基本設定を創作していますので、全部がウソくさい。なので他
の部分で、どんだけ頑張ってても、全く感心しない。ついでに言うと
登場人物設定も、売れてない役者が不真面目に芝居したり、体調の
悪い演者が自分で体調管理していないとか、失敗させるための人物
設定としか感じない。コイツら、売れてないのに、売れる気ないのか、と。
もっと真面目に必死に仕事しろ、としか感じない。コメディとして見ても
人物設定が、わざとらしすぎます。
嘘くさい土台の上に嘘を乗せても嘘にしか見えない。でしょ。
嘘なのを、どれだけ本物ぽく見せるかが映画の醍醐味なのでは、と。
(ドキュメント映画は除く。いわゆる創作ストーリー映画の場合。)

「空の大怪獣ラドン」のクライマックスで、噴火する火山の上でピアノ線
で吊っているラドンのギニョール(役者の入っていない人形)の、線が、
熱かアクションかの都合で、プツンと切れた。これが凧糸とか木綿糸
だったら「アホか。燃えるか切れるかに決まってるやんけ。」となります
が、そう簡単には切れない、ぶっといピアノ線であるはずが、まさか切れ
てしまったのです。
普通ならNGです。撮影やり直しです。
この撮影で円谷英二監督は、火山のマグマの再現のために製鉄所から
ドロドロに溶けた本物の鋼鉄を用意して、本当に灼熱地獄の中で
当時としては高額な費用をかけ準備をして、上で操演するスタッフも
落ちたら焼け死ぬ恐怖に耐えながら、必死でラドンを操作している。
そこへ、ピアノ線が切れるという、まさかのアクシデントが発生。
しかし、円谷監督は言った。

「カメラを止めるな。」

と。
こんな費用がかかって危険度の高い撮影は、そう簡単にやり直せない。
ギリギリ撮れる所は全て撮ろう、ということです。
結果、線が切れてしまったラドンは、操作スタッフのコントロールは失っ
たものの、偶然にも、フラフラと飛んでいる様子が、ちょうど断末魔の
ラドンの悲壮感を感じさせて、本来NGであったはずのシーンが、その
まま実際に使用されて効果を上げた。
映画の神様が円谷監督に微笑んだ瞬間だったのかも知れません。

NGが出そうな状況でNGが出るのは当たり前。
NGを出さないようにスタッフや演者が頑張るのも当たり前。
 

ガメラを止めるな

 投稿者:2G  投稿日:2019年 1月22日(火)18時08分18秒
返信・引用
  そういえば2年くらい前に「ガメラ○周年」とかでリアルな感じの予告の予告の
ような動画が出てたような気がしますが、あの後から何か続報、あったのかな?
シン・ゴジラがわーっと人気になった後だけに、相当に気合の入ってた予告編
だなぁと感心しましたが、ただ、ちょっと、ガメラのデザインそのものには、いま
いち素直に喜べなかったような。甲羅のゴツゴツしたとこなんかは良かったの
ですが、背中は平成なのに顔だけ昭和の初代っぽい目鼻立ち(?)だったような
印象で。初代のモノクロのガメラって、昭和29年の初代ゴジラほどには、造形
は気に入られていないような気がします。っても、あれを「初代っぽい顔立ち」と
思ってるのは私だけなのかもしれません。そもそもあれはティーザー広告とい
うかイメージ広告なのでありましょうから、あのまま映画作品になるということ
では、ありますまい。
次のレジェンダリーゴジラ(ハリウッド版・三大怪獣)が、なんかもー、ものすごく
面白そうな予感がしますので、シン・ゴジラどころかハリウッドの最新特撮をも
向こうに回して、はたしてガメラの新作が日本国内で製作できるのかしらん。
ところで昭和のガメラシリーズ作品で、どれが一番好きか?となると、まず大抵
の昭和怪獣ファンなら「対バルゴン」で、次点が「対ギャオス」ということで間違
いないのでは?と思われるのですが、こういうと、たいてい怪獣おじさんが「その
対象作品には、マッハ文朱の宇宙怪獣ガメラは含まれるんですか」とかって、
「先生、バナナはおやつに入るんですか」的な質問をしてくるのは決まっている
んですが、マッハ文朱作品を対象に入れたところで、上位2作品の人気は変わ
りますまい(爆)。
という冗談はさておき、私は「大悪獣ギロン」が、大好きで仕方ありません(笑)。
怪獣デザインそのものが振り切っていて、外見を見ただけで「どういう攻撃を
してくる怪獣なのか」が幼稚園児でもイッパツで分かる単純明快さがいい。
加えて、コンちゃんやイーデスハンソンという関西人に馴染み深いキャスト、バ
ーバラ&フローベラのお色気、宇宙人の基地での少年と宇宙人の追いかけっ
この面白さ、など、チビッコの視聴者を飽きさせない作りが大変よろしい。
バカバカしいといえばそれまでですが、年少の視聴者へのサービス精神が
ほとばしってる(笑)感じが好き。製作者側の気持ちになって、あったかい気分
になるんですなぁ。
ところが唯一といっていい残念ポイントがありまして、それは「最初から最後ま
で地球でない他の惑星で怪獣同士が戦う」というところ。ギロンが地球上の
都市を破壊しながら大暴れするシーンは1秒もない、のであります。もしかし
たら日本の怪獣映画史上、敵怪獣が地球で全く暴れない作品って「対ギロン」
のみなのでは?と思っています。調べたわけじゃありませんが。
なので、ギロンファンとしては、ぜひ、ギロンを地球上にお招きして、有名な
タワー的な建築物を「真剣の居合斬りの時の筒状に丸めたゴザ」みたくスパ
スパッと切っちゃうシーンとか、国会議事堂を文明堂のカステラみたいに
スパスパと縦に等分に切り分けちゃうとか、そういうのが見たい見たーい!!
もちろんギロンだけじゃ寂しいので、他の怪獣も、新怪獣も含めて数体が
暴れる新作ストーリーでお願いしたい。なるべく昭和感満載の街並みで。
日本映画がハリウッドを越えるなんて無理なので、逆に開き直って、昭和の
シネスコ画面のサイズで、「これ、いつ作った映画なの!?」て見た人がビックリ
するくらいの“昭和クオリティ完全再現”な、超懐古主義な映画を、あえていま
作る、とか、どうでしょうか。
なまじ機材が昔より優れているので、どうしても昔より綺麗に撮れてしまうと
思うので、なんだったら当時の機材をレストアして、生き残っている昭和の映
画スタッフ総動員して指導してもらって、昭和のまんまのセットとスーツで完全
新作を作っちゃう、というプロジェクトは、どうでしょうか。もちろん細かいところ
はCGで修正したり補強できますから、当時なら予算を気にして出来なかった
画作り(えづくり)が出来るというもの。
もしかしたら、アナログ特撮をこよなく愛する有名スタッフさんとか役者さん
とかが、ギャラ度外視で参加してくれるかも知れませんし、フタあけたら
ものすごく贅沢なショボい映画(笑)みたいに、なるかも。。。とか妄想。
もちろんコンちゃんとハンソンさんにもご出演をお願いしないと(笑)。
 

♪今日~ ちょっ とぉ~ さぁ~むい なぁ~~

 投稿者:2G  投稿日:2019年 1月 9日(水)16時38分44秒
返信・引用 編集済
  ♪オーマーエーわぁ~ アーホーかー

2019年、のっけからホットブラザーズさんのネタで登場~。失礼しました。
このギャグって無形文化財に登録されているそうです。
無断で掲示板に書いたら使用料を取られるのかなぁ?(恐)

真冬なんだから当たり前なんですけども急に寒くなりましたなぁ。風邪ひい
たり腹を壊したりする人も多いのでは。みなさん、お気をつけて。
私も年末から体調不良を起こして病院に行く始末。しかし深刻に思っているの
は本人だけで、たいした症状ではなかった様子。お医者さん側からしたら「この
年末のクソ忙しい時に、いい大人が腹痛くらいで来るなよ!」的に思ったかも。
って、特に何か言われた訳ではないですが、なんとなくテレパシーでプレッシ
ャーを送ってこられたような(笑)。ちょっと申し訳ない気持ち。病院で薬をいろ
いろ処方してもらって、年末年始にオトソの代わりにドラッグをキメてました
(←問題になりそうな書き方・・・。欧米の人は「ドラッグ」と言うと違法な薬の
ほうを想像されるので「メディスン」と言うそうですが、日本じゃ「ドラッグストア」
で定着してるもんなぁ。インバウンドさんたちは、どう思ってるんだろう。)
ともあれ体調の方は回復中。年末に仕事が立て込んでいたので疲労がたまっ
ていたのかも知れませんが、歳くって身体がガタガタしてきたんでしょう。
とほほ。情けなくって涙が出らぁ。

>スタトレ新シリーズ「ディスカバリー」、12話まで見ました。
現在ソフト化されてレンタルに出ているのは第1シーズンまでで、15話まで
だそうなので、残すところ3話ぶんのみとなりました。
最初の1&2話は、キャラクターに馴染んでいないのと、冒頭から深刻な物語
で暗いストーリーなので、ちょっと受け付けにくい印象はありました。が、幸い
次の3&4話まで一緒にレンタルして続けて視聴しましたので、そこで今作の
世界観とか各キャラの性格設定やらが段々と理解でき、好感の持てるシリー
ズであると感じ始めました(←なんか偉そうな言い方ッスね)。
今から見るかどうかで迷っている人は、最初の1&2話だけで終わらずに、で
きれば次のエピソードまで含めてまとめて見る覚悟で視聴して頂いたほうが
良いかも、と思います。
カーク船長の「宇宙大作戦」やピカード艦長の「ネクストジェネレーション」の
魅力のひとつに、基本的に1話完結、というのがあると私は考えます。
途中をちょっと飛ばして見てもストーリー全体に大きな問題はないけど、続け
て見ているうちに各キャラクターそれぞれの性格が深く理解できてくるので、
宇宙は舞台にしているがホームドラマとして楽しめるようになります。特に準
レギュラー的なキャラが忘れた頃に再登場とかすると、ちょっと嬉しくなる。
「男はつらいよ」で浅丘ルリ子の「リリー」が再登場した時、みたいな(例えが
古すぎる・笑)。シリーズを続けて見てきた人だけが味わえる楽しみですね。
今回の「ディスカバリー」は、いわゆる「続きもの」ストーリーなのが、ちょっと
残念に感じるところ。充分に面白いし次が見たくなる展開なので、ハマれば
ずっと視聴してしまうと思いますが、そういう海外テレビドラマの風潮がスタト
レにも適用されてしまう現代の事情が、ちょっと悲しいような。
スタトレといいながら「ギャラクティカ」に近いノリ、と申しましょうか。やや
暴力的な描写が目立ち、流血とか、グロい死体が(チラッとですが)出たり、
性的な表現もピカード艦長の時代に比べたら、それなりに大人向け(?)というか。
要するに私はピカード艦長やらジェンウェイ艦長の「ヴォイジャー」程度の、子
供と親が一緒に茶の間で見られる程度の、ファミリー向けテレビ番組レベル
を維持して欲しかったなぁと感じています。
武器などの小道具デザインは「宇宙大作戦」の10年前であることを意識し
て、かなり近いデザインを踏襲してあるところや、宇宙船デザインも50年前
のテレビ番組のミニチュアよりも未来的になることなく、しかも現代の視聴者
が見て「チャチい」とは思われない、丁寧なCG描写で、難しい時代設定の
作品に果敢にチャレンジしているのが、オールドファンとして嬉しいところ。
乗組員の中にゲイのカップルがいるという設定は過去のスタトレシリーズに
は、なかったかもなぁ。そのあたりは現代のドラマって感じですね。
スールー(ミスターカトウ)のジョージタケイさんを意識したのか?(違うか)。
そのほか注目は、あの香港SF特撮ヒロイン映画「シルバーホーク」主演の
ミシェル・ヨーが女性艦長として重要な役どころで登場。
天六ホクテンザに「シルバーホーク」を観に行ったのが懐かしい(笑)。
あと「ギャラクティカ」で美人の大統領補佐官として時々登場していた女優
さんが色っぽい女性保安部長として登場で期待したんですが意外と早め
に退場でした。調べたらこの人、インド系の人で、もう40代後半だそうで
すが、実年齢よりずっと若くて綺麗に見えるのがすごいなぁ。
この女優さんて、メタルダーの美人秘書Kにちょっと雰囲気が似てる感じ
がして、個人的に好みなんですが(笑)。例えが回りくど過ぎる。。。。

続く第2シーズンでは、いよいよカーク船長の前のエンタープライズ号の
船長であったパイクも登場したり、レナードニモイになる10年前のスポック
が登場(グレゴリーペックの孫が演じるらしい)とのことで、昔からのスタトレ
ファンも大注目になりそうな予感。
先日書いていましたが、クリンゴン人の風貌が、ちょっと違い過ぎるのが気
になっていますが、そこも先々で、うまく旧作の設定に符合するように持って
いってくれるのではと期待しております。
(遮蔽技術以外に、人体を肉体改造する高度な科学技術も持っているという
描写が登場してきました。これによって優性人種改造→ほぼ人間みたいなクリ
ンゴンが生まれた、という後付け設定に合わせていくのでは、と。)
JJエイブラムス監督の新しい劇場版シリーズも悪くない出来ですが、あちら
は、いわゆる「リメイク」「リブート」ってやつで、「ケルヴィンタイムライン」とか
言われているそうで、大昔のウイリアムシャトナーの宇宙大作戦と同じ
地続きの、この「ディスカバリー」のほうに、どうしてもオジサンは肩入れし
ちゃうかな、みたいな(笑)。
さらに、ピカード艦長の新作シリーズも予定されているとのことで、そちら
も楽しみです。
おそらく最大の問題は「データ少佐がフケちゃった問題」(笑)を、どうする
か?だと思いますが、いまや死んだピーターカッシングが普通に生き返っ
てモフターキンを演じるご時世になりましたので、もうその問題も解決し
ちゃったと思います。すごい時代になったなぁ。

もうずっと何年も前から言っている「大石内蔵助を萬屋錦之介が演じて、
その子供の主税(ちから)をご本人の若い頃の中村錦之助が演じると
いう“ご本人で親子を演じる”忠臣蔵」は、実現可能になりましたねー。
まぁ、そんな映画を、わざわざ作る映画会社は無いでしょうけど。。。

【追記】結局、ガマンしきれなくなって(笑)、残りの3話ぶんも借りて
きて、一気に見てしまいました。。。。
これにて「ディスカバリー」のシーズン1は全て視聴しました。
まだまだ先の展開が読めないので結論は出せないのですが、ギュッと
中身の詰まった脚本と演出は、大変に見応えがありました。従来の
テレビシリーズが一年間かけてやってたことを1クールに詰め込んだ
ような、そんな印象です(1話完結でなく続き物にしたので、それも
可能になった、ということでしょうか)。
カーク船長の「宇宙大作戦」の10年前という設定なのに、衣装や艦内
のセットデザインが洗練されすぎてることや、せっかくクリンゴン人の容
姿の変遷の謎について他シリーズで苦肉の理由づけが考案されたのに、
それを無視するかのような新しいクリンゴン人デザインと設定には、いさ
さか困惑(後の時代に登場するウォーフやデュラス姉妹と同じ種族とは、
とても思えません)してしまいますが、そこのあたりも、続く2シーズン
以降で、それなりに理屈づけをしていくのでは?と予想しています。
原点である「宇宙大作戦」を愛してやまないオールドファン視聴者を、
決してナイガシロにしてはいない、という印象を個人的に受けました。
強いて例えるならスターウォーズの前日譚である「ローグワン」が
面白かった、という、その感じに近いような。少なくとも現時点では。
今後のストーリーの展開に期待が高まります。長寿と繁栄を。
 

シワッスッ!!

 投稿者:2G  投稿日:2018年12月27日(木)17時07分31秒
返信・引用 編集済
  「12月になるとウルトラマンがシワッスと叫ぶ。」
という昭和の秘宝的なオヤジギャグを思い出すほど(笑)、やっぱ忙しい。
いつも年内にギュッと仕事を詰め込まれる悲しい下請け稼業。
外には打ち上げでホロ酔いでうかれてるサラリーマンたちの賑やかな
声がしてるのを横目に、いつもギリギリまで仕事させられるパターンなん
です。させられる、なんて言ってはいけませんけども。
と、そんなグチはおいときまして。
今年もいよいよ終わりです。どこのどなたか存じませんが私の無駄に
長くて偏見に満ち満ちた駄文を読んでくださってる方には感謝。
皆様にとって2019年が良い年になりますように。

>スタトレ新シリーズ「ディスカバリー」を見始めました。
基本的にスタトレシリーズは群像劇ではありますが艦長(船長)が主役
というのがパターンでしたが、今回の新シリーズは「副長」が主役、しか
も黒人系の女優さんという新しい切り口となっています。
時系列としては、カーク船長の「宇宙大作戦」の10年前、ということらし
く、名前だけですが「キャプテン・パイク」が出ましたし、スポックの父ち
ゃんであるサレクも若い姿で準レギュラー登場。
敵はクリンゴン帝国で、100年にわたる冷戦のあと、「宇宙大作戦」で
のワルモノ役だったクリンゴンと、どうやって開戦状態になったか?とい
うところがシリーズ冒頭で、昔のミニチュア撮影時代では考えられな
かった大艦隊戦を展開してくれます。
ちょっと疑問なのはクリンゴンの容姿で、もっともポピュラーな劇場版
からウォーフに至るまでの馴染みのある姿でも、宇宙大作戦における
「ほぼ人間っぽい」のとも違い、プレデター的なラテックス率の高い姿
で登場しています。これがちょっと気持ち悪い(笑)。
いま、まだ6話くらいまでですが、結構目まぐるしく物語が展開してい
て、先が読めません。クリンゴンの容姿に関する説明も後から出てくる
のかも知れませんが。。。とりあえず楽しみなシリーズです。
最初の数話を見た限りですが、主要な登場人物がどれもちょっとクセ
があり、どっちかというと、あまり性格の良くない印象のキャラが多く、
イデオンっぽいなぁ(笑)とか、ちょっとだけ思ってしまいました。
見てるうちに、最初イヤなヤツっぽいキャラも、魅力的な面を出して
いくのだろうと期待しています。
それにしてもアーチャー船長のシリーズは、最後どうなったのか。
途中までしか見れてないんですよねぇ。

>ヤマト2202 第6章、見ました!
今回の展開はゴイゴイス。ここまでは旧作のエピソードの焼き直しの
感が否めなかったし、どっちかというと“昔のまんまで無理に変えなく
てもいいのに”程度にしか思っていませんでしたが、ようやく、本作の
オリジナリティというか「さらば」と「2」には無かった新しい設定を前面
に押し出しての、作品全体のテーマ的なのが出てきました。
戦争するために作り出された人造人間のガトランティスに対抗する
には、戦艦をどんどん生産して、なんなら人間も機械の体にしちゃっ
てもいいので、とにかく大戦力、大艦隊を揃えよう、という方針。
「人間が負けないために人間でなくなってもいい」という体制になりつ
つある、それで良いのか?みたいなテーマは、分かりやすくて良いです。
「健康のためなら死んでもいい」みたいな。違うか。
(機械は信用ならん、というざっくりした部分は旧作を踏襲している
ということなんですね。)
ちょっと前まで「ガトランティスなんて知らん、テレサなんて居るのか
どうかも分からん」みたいな、ヤマトが警告する地球の危機の知らせ
を、割と対岸の火事か絵空事みたいに、あまり関心がなかったよう
だった地球側でしたが、いきなり押せ押せな感じで軍事力増強に転
換しているのがビックリ。「え、いつのまに!?」みたいな(笑)。
そこも含めて今回のパートは「ダイジェスト」を見ているような駆け足
感がすごかった。まだ艦隊戦が継続中なのか、一度収束して中休み
を挟んでの再度の激突なのか、キャラたちがほっこり会話してる時間
は戦闘は終わっているのか、いまいち分からない。しかしまぁ、そこは
熱心なファンの人は脳内で時間経過を自動で補完して見れるので
大丈夫です(笑)。あと、彗星帝国の内部は視聴者としてはイマイチ
どういう構造になっているのかとかサイズ感とか分からなかったので
すが、この6章ではヤマトや地球軍の皆さんは、いつのまにか相当、
理解している様子。これも、いつ調査したのか分からなかったが。
彗星帝国は、自分の弱点とか生まれ故郷のネタバレとかを抱えながら
宇宙を飛んでいたらしい。知らんけど。とりあえずセリフで全部説明
してストーリーが進むのがスゴイ。小説の朗読?
新造戦艦「銀河」が出た瞬間から、いきなり色んなことが地球側に
都合よく物語が動き出したように見えた。
サーベラーがお風呂みたいなとこから出てくるシーンとか、斎藤が
もしかしたら自分の知らないところで敵側の人間だったのかも?みた
いな部分は、相変わらず「ギャラクティカ」からのイタダキですが、今
回のは従来ほど気にならなくて良かった。
もともとの旧作では、地球が自分たちの繁栄に奢り、敵をあなどり、
ノホホンとしてたら足をすくわれて大ピンチ、気がついたら頼れるの
は、やっぱヤマトしか残ってないよねー、という展開でしたが、今回は
地球側が万全に近い体勢で対抗しますので、さぁ、あとは、どうやって
主役ヤマトの存在価値を最後に示してくれるのか、が焦点となりまし
た。4章か5章か、まるまるスッ飛ばして、この6章につなげて、そこ
から後の展開をジックリ描くほうが良かったのでは、と思えなくもない。
もうすでに「デスラーが生きていてヤマトに復讐」の部分は、全く無く
てもよかったのでは、みたいになっていますが、最後に「ヤマトも無く
ても良かったんじゃね?」とならないよう、祈るのみ。。。
最後のまとめに期待いたします。では、さらば。


ピーコン、ピーコン、ピーコン、ピーコン  「シワッシュッ!!」
 

楽しそうなインバウンドさんたち。

 投稿者:2G  投稿日:2018年12月21日(金)16時56分17秒
返信・引用
  仕事で疲れて帰宅する途中、人通りの多い大きな交差点で信号待ちを
していると、数名の白人さんたちが赤いサンタの帽子をかぶって、酔っ払
っているのか、英語で陽気にはしゃいでいる。
旅行先で気分が高揚してハッチャケる気持ちは、分かります。
その中の1人が、手にスケッチブックを持って私に近づいてきた。
見ると下手くそな日本語で「ハイタッチしましょう」と書いてある。
イエー!とか笑いながら白人が片手を上げて私に迫ってくる。
恐くなった私は思わず白人に背を向けた。
満面の笑みが消えて、一瞬で寂しそうな顔になる白人。
その様子をワクテカした顔で見ていた他の仲間たちは、肩透かしを
食らった仲間の様子を見て「Ohooo~」「HaHaHa!」などと囃し立てる。
「ちぇ、なんだこいつ、ノリの悪いニポンジンめが。」
と思われたかもしれない。
もしかしたら
「ニポーン、ジュードー、ダーメネー。ライナー投ゲネー!」
とか、思っていたかも知れない。
私のことはいい、だが、頼む。日本柔道のことは、バカにしないでくれ。

メリークリスマス。
 

たまたま、玉の話題2つ。タマだけに(爆)。

 投稿者:2G  投稿日:2018年12月19日(水)18時55分25秒
返信・引用 編集済
  >マスターグレード「ハロ」、こさえ中。
正確にはフィギュアライズドなんちゃらという半透明の外装の内部にメカを
仕込む、どらえもんやらアラレちゃんやらで発売されているシリーズの、ハロ
のキットが発売されました。
一応、ガソダム登場のロボットなので、内部にメカ、外装をハメるスタイル
なので、マスターグレード風とも言えなくもありません。
ゾックを差し置いて、ハロが先にMG化されるなんて・・・シクシクシク。ゾッ
クがかわいそう過ぎる。せめてRE100でいいので1/100スケールキットを
出してあげてください。旧キットから現在に至るまで一度も1/100になって
いなくて、一年戦争ロボでは唯一、1/100になっていないゾックに光を。
で、そのハロのほうですが、まず箱が意外にデカイのでビックリ。
初期のMGの、グフやらが入っていた2500円クラスのMGパッケと同じサ
イズなのではないでしょうか。定価は1800円ですが。
箱を開けると、目に痛いグリーンと半透明グリーンのランナー、そしてシャ
ンパンゴールド的なオシャレな色合いの内部メカランナー、いずれもパー
ツがでかくてゴロンゴロンという感じ。完成すると直径8センチの、投げや
すいサイズのボールになります。(投げちゃダメよ。)
メーカーの開発の若いおねいさんのインタビュー記事によると、直径8セ
ンチに決めたのは、市販の色んなサイズのボールを握りくらべて、一番
シックリくるサイズだったから、ということなのですけども、いやいやいや、
内部に仕込む別売りのLED発光ユニットの電池ボックスのサイズから
決めました、て言うたらええのに、と思いました(笑)。
例の、ミレニアムファルコンとか主力戦艦とかMGのF91のver.2を光ら
せるために別売りで2000円くらいで売っている、電池ボックスからLEDが
コードで2灯伸びた、あれです。けっこう電池ボックスがデカくて使い道が
限定されちゃうんですよね。F91なんか、付属の飾り台の床に電池ボック
スが収納できたらスッキリするのに、バカみたいに、キットを支える支柱の
真ん中が電池ボックス用に太くなっていて、そこにパコッとハメる方式に。
付属のLEDのコードの長さが足りなくて土台まで電池ボックスが届かない
んですよね。マヌケな設計です。長めのコードのバージョンも出せや。
今回のハロの手足の動力パイプ状の部分は、ポリの柔らかい棒の上に
円筒パイプ状のを差して行くザクとかの方式ではなく、ボールジョイント
の関節部分をパイプで“締める”という新しい方式で、素材の摩擦で抜け
にくくなっていて、例えばグフのムチのパーツだとボールジョイントのみ
でつなげていましたから、ちょっとムチの曲がり具合を変えようと動かす
と途中でポロリ、となりがちでしたが、ハロの手足はグネグネ動かしても
なかなかポロリしない、というのがウリのようです。この方式は今後、他の
ロボ系のキットで、ある程度の太さのある動力パイプ状の部分のパーツ
設計に影響を与えるのではないかなと個人的に予想しています。組みや
すく、外れにくい、という、また新たな進化を遂げた感じがします。
内部メカは、この商品のために、わざわざガワラ先生がデザインなさった
とのことで、MSではなくオモロイドとかのほうの雰囲気を感じる。ガワラ
先生のコミカル路線が好きな人は嬉しくなっちゃうのではと思います。
作りやすくて可愛くてお値段も手頃、親子で楽しめそうなプラモです。

ただ、うーん、なんというか。ぶっちゃけ「ハロの内部構造を知って、何が
面白いんだろう?」というのは、ある。
どらえもんの四次元ポケットだとか組み立てシーンから始まるアラレち
ゃんの内部メカだとかは、模型として、あってもいいと思うんですが。
ハロに関しては、中に熱核融合炉が入っていようがトコロテンが入って
いようが、ドラマの中で、ほんとに、どーでもいいので。
実際に電池とモーターが入っていて、劇中と同じように、自力でコロコロ
と転がって自走し、パカッとあいて手足を出してヒョコヒョコと歩いたり、
腕の収納フタをチョウチョのようにパタパタはばたかせたり、が、8センチ
のごく小さい内部に収まっていてラジコンで操縦できるオモチャとかで
あれば「こんな小さいのに、このギミック、どうやって動かしてるんだ」と
興味シンシンになりますが、内部メカといってもただの架空のモールド
に過ぎないので(安いプラモなんだから当たり前ですが)、あってもなく
ても、どうでもいい、という、この商品の企画自体を全否定してしまうよ
うなことを、思わなくもない。
「ものすごく関節の柔らかい中年のお父さんが体を折り曲げて内部に
入っていて、ハロを動かすという仕事をしていて、そのお父さんには
幼い息子がいるんだけど、離婚した奥さんが引き取って出ていってし
まったので、時々、携帯電話で息子と話すことが唯一の楽しみ。」とい
うギミックが直径8センチに詰まっていたら、非常に興味深いが(爆)。

>実写版の銀魂2を見ました。
1作目が大ヒットしたので、速攻で続編が作られました。1作目ほどの
ヒットしたのかどうか知りませんが、予算が大幅に増えたようで、合成
やらCGやらが数段デラックスになっています。
相変わらずの福田監督作品に馴染みのあるメンバー勢揃いで、特に
今回は、佐藤二朗さんやムロツヨシさんのシーンは、なくても良かった
ように思う(笑)んですが、特に無駄に長くて、正直「やりすぎ」かなと
思いました。なにしろ2時間以上も尺があるのに、原作と関係ない役
者さん個人の持ちギャグ(?)に延々と時間を取るのは、どうかなーと。
しかし福田作品の面白さの重要な部分でもありますので、まったく無し
というわけにも、いかないでしょう。私はお二人のくどいギャグは割と好
きなほうなのでオッケー範囲でした。
内容は大きく分けて前半は下品なギャグ連発の、ほとんどコントみ
たいな将軍様接待編で、後半はシリアスな内容と流血チャンバラ&
爆発が多いアクションが中心の、新撰組騒動編。
1作目はチャンバラシーンが少なかったですが、今回は見応えありま
した。若い役者さんたちの殺陣が、いずれもカッコいい。
ただ、原作やアニメを全く知らず、実写版の1作目しか見ていない人
には、新撰組の人間関係とか分かりにくいのでは、という気がしました。
歴史好きな人で本物の幕末の武士たちのストーリーを知っている人な
ら、なんとなく「伊藤は、こういう位置付けなのだろう」というのは想像
しやすいと思いますが。いわゆるパロディですから、パロディ元の実在
の人を知っていれば、なにをモジッているのか大体わかると思います。
そうでない人は、1作目を見ただけでは、近藤や土方、沖田の関係は
ほとんど描かれていないので、いきなり熱い仲間同士の絆とか描かれ
ても、その前段が無いので、ちょっとドラマにハマりにくいのでは、と。
今回の銀魂2は、ジョジョの実写版に近い方向になった感があります。
原作を知っているマニアには「ここが違う、あそこが違う」というのが気に
なるでしょうし、全く初見の人には、人物相関がサッパリ分からない。
ちなみに私は原作漫画はセリフが多すぎてまともに読んだことがなく、
アニメは気づいた時だけ飛び飛びに見る、という極薄のファン(たまに昔
のエピソードで見逃してる部分だけレンタルで見たりの程度)ですので、
ファンとは言えません。一応、おおよその世界観と主要人物の性格と
か相関は、だいたい何となく分かってるかな?程度のヌルいやつです。
で、福田作品のファン、という立ち位置なんですが、今回の「2」は
1作目と同様に面白かったです。特に前半の下品でくだらないギャグ
は、ドリフのコントみたいで面白かった。床屋の将軍様の顔を引っ張る
ところは涙が出るほど笑ってしまいました。まさか実写でやるとは。。。
後半のアクションはマッドマックスをパロッた「砂漠で改造車同士が戦
う」みたいな雰囲気を狙ったのでしょうけど、パロディーとしての再現
度は全然ダメで、ここのパートだけ、こう言うのが得意な別の監督さん
に依頼したら面白かったろうになぁと残念。
さきほども書きましたが刀を使った殺陣のシーンはどれも良かったです。
もう少し前半で新撰組の熱い人間関係を描写して、最後に繋げて感動的な
盛り上げにつなげていけば良かったのになぁと、そこが惜しい。ほとんど
役者さんたちの熱演でフォローしてもらっているような印象。
やはり、柳楽優弥は面白い。今回はアニメオタクになっちゃうという芝居
が、アオイホノオとはまた別のスタイルで、笑わせてもらいました。
 

続・大怪獣リメイクザウルスの逆襲part.2〔後編〕

 投稿者:2G  投稿日:2018年12月10日(月)18時11分54秒
返信・引用
  >映画「ジュラシックワールド2」 見ました。
「炎の王国」という日本側のサブタイトルが良ろしくない、との批評を読んだの
ですが、見てみて納得、確かに原題とはニュアンスが違ってしまっているよう
に感じました。さりとて、どういうサブタイトルだと良かったんだろう?と。
「堕ちた王国」っていう事になるのかなぁ。物理的に下に落っこちるのではなく
て「二部リーグに陥落」とか「堕天使」のように、「地位が下がる」という意味の
おちる、なのでしょうけども、映画の宣伝効果を考えると、ちょっと分かりにくい
ような気がします。火山がドーンと爆発してるポスターなので「恐竜の島が燃
える」という雰囲気を押し出しての「炎の~」というサブタイトルに、多くの観客
が“なんか爆発とかドカンドカンありそうで、迫力ありそう”と期待感を持つよう
に仕掛けたんでしょうね、おそらく。
3部作の真ん中ということで、中継ぎストーリーなのですが、前半で「ジュラシ
ックパークの島の最後」を描き、後半は3作目への布石、という、2部構成と
言っていいかなと思います。前半は期待通り迫力満点、後半は限定された
狭い範囲での人間対恐竜のバトルとなり、長丁場を飽きさせないよう配慮
されています。
1作目のマルコム博士がゲスト出演するほか、あちこちにジュラパー1作目
(一番最初のスピルバーグ監督のやつ)をオマージュした演出があるのも
昔からのファンはニヤリとするのではと思います。
今作は「ネタふり」段階ですので、次の3作目の出来次第で、この続編その
ものの価値が決まります。最後は絶対に、サムニールのグラント博士の登場
が必要ではないかなぁと思います。
ちなみに日本語吹き替えは、ワールドの1作目で評判が悪かった俳優女優
コンビが、そのまま続投ということで、ちょっとビックリ。この「2」のテレビ放送
の時には、やっぱり前作の時と同様に、別の俳優女優コンビで続投だったら
笑ってしまいます(笑)。しかしまぁ不思議なことに1作目ほど声が合っていな
い違和感、前作ではとにかく芝居が下手に聞こえていましたが、今回は前回
ほどでは無かったですね。ご両人とも吹き替えのコツを掴んだのか、はたま
た前回の酷評で人気役者としてのプライドが傷ついたので相当にアフレコの
練習を積んだのかも知れません。
ターミネーターと同じように、最初の1本目の映画だけを残して、その後の
続編何本かは“無かったこと”にして、1作目の何年か後の時間設定での
続編、というスタイルですが、ターミネーターはコケちゃった感はありますが
ワールドのほうは、1作目がなかなか良かったので、この2作目も相当に
頑張って脚本を練ったんやろうなぁ~と感心して拝見しました。最後のシメ
の3本目の脚本と監督を担当する人は、相当なプレッシャーかも。

>ハリウッド版ゴジラシリーズは、どこまで行くのか。。。。
2019年に「三大怪獣・地球最大の決戦」のハリウッド版リメイクが公開され、
その次に「キンゴジ」のハリウッド版を作るらしい、というところまでは確定の
ようですが、その先の予定が、ま~だまだ、ずっとあるみたいで。。。
正直、ビックリ!!!
「ラドン」とか「バラン」とか「メカゴジラ」とか英語でタイトルが上がってい
ます。「怪獣総進撃 前後篇」とか“マジですか”と嬉しい期待半分、怖い気
持ち半分。この情報、単なるフェイクなのではないかなぁと疑心暗鬼(笑)。
作るんなら、もう最初から「関沢脚本、まんまコピーして映像だけ最新のハ
リウッドクオリティでやります。」と言うておいてくれたら、もう安心して見に
行けるんですが(笑)。いやまぁ、そうじゃなくても見に行きますけどね。
(←じゃあグダグダ言うなよ。)
でも案外、シン・ゴジラしか見たことない人とか、平成VSシリーズ以降の
ゴジラファンからしたら、昭和30~40年代の東宝怪獣映画をそのまま現
代版でリメイクしてみただけでも、充分に新鮮に楽しんでもらえるのではと
思ったりしたりして。もうついでにハリウッドで「マタンゴ」とか「地球防衛軍」
「フラバラ」もリメイクしちゃってください。
なんでしたらハリウッド版にご出演のみなさんは全員、無理やり日本語で
演技する、とかにしたら面白いのになぁ。
「ミーナサーン、ヨーリコンデクーダサーイ!」みたいな。
 

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