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ホントにあったイタい話

 投稿者:2G  投稿日:2018年 9月19日(水)15時39分16秒
返信・引用 編集済
  昨晩、仕事の帰りがけに近所のスーパーに買い物に寄ったのですが、帰宅して
袋を開けると、買った覚えのない、ペットボトルの麦茶が入っていたんですね。
「あっ、やられた! 誰かイタズラで私の買い物カゴに麦茶を放り込みやがった!」
と、0.5秒だけ思ったんですが、0.6秒後に「いくらなんでもペットボトル放り込ま
れたら、その重さで気づくやろ」と、自分に心の中でツッコミました。
しかし、さて ・・・? 麦茶を買った覚えが無いのは、確か。
私は麦茶は夏場にしか飲まないので、ここ数日すっかり涼しくなってきましたの
で、絶対に買うことはないです。ということは、自分がボケていて買うつもりもない
麦茶を買ってしまった、ということか。
「あ、そうか。普通の緑茶のペットボトルを買ったつもりで、間違って麦茶のボト
ルを掴んで、気づかずに代金を払って、気づかずに袋に入れて持って帰った
っていうだけか。」 と2秒後に理解しました。ギャフン。ほんとに間抜けです。
何故そんなにボケていたのかというと、スーパーに寄る前に本屋さんで買った
「特撮秘宝」がカバンの中に入っていて、ミスアメリカ特集の内容が気になって
気になって、上の空になってたんだろうと思います(爆)。
こりゃミス・アメリカどころかミスター・アルツですがな。やばいやばい。
で、それほどに期待に胸躍らせながら帰宅して、麦茶を飲んで興奮を鎮めて
から(←飲むんかい)、やおら特撮秘宝のページをめくりましたら・・・。
ミスアメリカのカラー写真、1ページのみ。モノクロスチール数枚。あと座談会
の活字が数ページ。以上、オワリ。
座談会の内容は大変良かったですが、スチールの少なさにガッカリ。怪人との
絡みスチールは既発表の物とポーズ違いのを選んでおられるような気がした
ので、そこのところは流石と思うのですが、一連の似たような写真なので新鮮
味がなく、しかもモノクロですしねぇ。画質は良さげなだけに残念。
もともとカラーページの少ない雑誌なので期待した方が悪かったのですが、
星由里子さんの追悼写真をカラーのページに5ページくらい使って載せてある
のですが、すべて元がモノクロのスチルですので、言うたらカラーページの
無駄遣い。いやもちろん星さんの写真ですから、何ページ載せてもらっても
構わないんですけどね(笑)(しかも世界大戦争のスチルが中心というのも、
やはり流石、特撮秘宝さん)。まぁ、星さんの写真に関しては角川の「東宝特撮
ヒロイン・メモリアルアルバム」を買ったほうが写真が大きくてグゥですけども。
モスゴジの時のカメラを持った躍動感あるポーズの全身スチルなんか、B2ポ
スターとかで発売してくれたら部屋に貼りたいッスよね。他、水野久美さんの
有名なマタンゴの時のブルーと白のツートン水着on岩場のやつとか、上原美
佐さんの隠し砦のあぐら座りスチルとか、そのあたり大判ポスターで売り出さ
れたら結構、売れるんじゃないかなーと思ってますけどね。いやほんと。

しかしまぁ、なんで急に秘宝さんがミスアメリカ特集なんてやってくれたのか、
ということですが、来年に本家本元マーベルコミックのほうで「キャプテンマ
ーベル」の実写版が公開されるということで、その関連ってことですかね。
うろ覚えで恐縮ですが、バトルフィーバーは当初、キャプテンアメリカの日本
バージョンということで「キャプテンジャパン」という企画から始まって、アメリカ
からはマーベルのキャラクターである「ミス・マーベル」を使う予定だったけど、
世界各国のヒーローが集まる、という設定が固まって、ミスマーベルはミスア
メリカに変わり、デザインも本国のアメコミから離れて板橋しゅうほう先生に
よる日本側で作成したデザインになった、という経緯があったと読んだことが
あります。唯一デザインとしてミスアメリカの胸の刺繍のマークだけは、元の
ミスマーベルの名残ということだそうで。
先に男性キャラとして「バトルアメリカ」があって→それが女性キャラに変わっ
たので「ミスアメリカ」になった、という訳ではなく、もう最初っからアメリカ担当
は女性キャラでいこう、というのは前提だったということですね。
アメリカでは「ミス」「ミセス」と、既婚か未婚かで女性を区別するのは男尊女
卑的な発想だ、ということで、そのどっちでも使える「ミズ」が使われるように
なり、正式には「ミズ・マーベル」と、濁点が付くんですよね?
(いま現在、一般的に「ミズ」という言葉がどうなっているのか知りませんが。)
いつの間にか、「ミズ・マーベル」は「キャプテン・マーベル」ってタイトルが変
わってしまっており(私はアメコミは疎いので不勉強)、タイトルだけ聞くと
男性キャラのヒーローのように思われがちですけども、今度公開される映画
は、女性のキャプテンマーベルということです。なんとなく「キャプテン」って
男性のみに使う言葉ってイメージに囚われてしまってました。
こうなったら、ぜひ東映さんでミスアメリカの単独主演映画を作ってもらって
便乗商売してもらうしかない!!・・と本気で願っているんですが(笑)。
ちなみに今度のそのキャプテンマーベルですが、アベンジャーズの25年く
らい前の時代の物語なのだそうで、サミュエルLジャクソンの若い頃を別の
役者さんにさせるのではなく、本人を全編CGで加工した「若返りエフェクト」
でやっちゃうということだそうで。こりゃビックリー。時代はそこまで来ました。
ttps://www.youtube.com/watch?v=hcMHA3X6ftE
(予告編で写ってますけどCG加工とは思えない、自然な感じだ。。。。)
先日の「ハン・ソロ」も、全編ハリソンの若返りエフェクトで作っていたら、内
容はどうあれ、すごい話題になって、それだけでも見に行く価値が出てた
かも知れませんね~。残念。

>アナタハン島の眞相はこれだ!!
今号の特撮秘宝、いつものように盛りだくさんな内容で、まだ買ったばかり
でザッとしか目を通していませんが、非常に興味深かったのが80年代の
関西のオタクシーンを語るには外せない(笑)、伊丹グリーンの話題が載っ
ていたことです。往年の特撮映画の上映のみならず、アマチュアのフィルム
メーカーが作った8ミリ特撮映画を劇場の大スクリーンで上映する、という
のが何ともワイルドでしたよね(笑)。
今回の記事の中で「アナタハン島の眞相はこれだ!」についてもチラッと
書いてあって、思わず麦茶をブッ!と吹き出した。なんとも懐かしい~。
「シークレット上映」という名目で、いったいどんな映画を発掘してきたの
だろうと、みんなワクワクして待っていたんです。当然、ほとんどの人が
放送禁止的な内容のアレとかコレとか、いろんな事を期待したはず。イン
ターネットどころかレンタルビデオがやっと普及してきて、第1話と最終回
だけ収録したようなマグマ大使のビデオとか、ようやく、少しずつ、見れる
ようになった時期だったと思います。見たくても見れない特撮映画のタイト
ルは、なにしろ山のようにあったと思います。関西のオタクたちは各地で
密かに行われている自主上映会とかベータにダビングした特撮テレビ番
組の秘密上映会(笑)とかに、こぞって足を運んでいた頃でしょう。
とにかく「まだ見た事ない特撮映画を見たい」と言う欲求が高まっていた。
なのに、上映してくれたのは、昭和28年の、名前も知らない一般映画だ
ったという。タイトルを知らされた時、客席全体が無言で「何故!?」と語っ
ているような空気でした。
劇場の人の上映前の説明では「古い古い映画で、フィルムの素材がセル
ロイドのため、映写機の熱で発火するかも知れない。そうなったら上映中
に火事になるかも知れないので、みなさん危険を覚悟しておいて下さい。」
ということで、うっすら少しだけ客席から苦笑が出て、いざ上映。
どういう内容の映画かは検索してもらうと事細かく説明してあるサイトが
ありますので割愛しますが、とにかく、まだ大っぴらにエロい映像とかを
表向きに流せない時代に、スキャンダラスな話題を、何とか合法的に映
像化しようとしているような、例えは古いけど「ウィークエンダーの再現フ
ィルム」的な、いまの目で見たら、どうしようもなく、つまらないんです。
せめて有名な特撮系俳優の誰それが無名時代にこんな役を・・みたい
な見所でもあればマシだったんですが、とにかく古い、撮影技術も妙に
アマチュアっぽい、素人さんだけで作った自主上映作品のようで、たぶん
会場の皆さんも「どこか一箇所くらい、見所はあるに違いない」みたいに
最後までジッと我慢して見守っていたのだと思います。終わったらポカー
ン、って感じ。「なんじゃこら」と怒りの暴動が起きなかったのが不思議な
くらいです(笑)。私が思いますに、関西ならではの、「アナタハン」という
島の名前が、なんとなく関西弁っぽい音の響きがあって、うっすら面白い、
みたいな、ほんのわずかですが、ちょっと好意的(?)に、面白く見てやろ
う、という前向きな意欲が、会場の皆さんにあったのではないでしょうか。
とにかく、オールナイトで睡魔と戦いつつ、熱気で頭がボーッとなりかけ
てるとこへ、興味のない一般映画、しかも「しょーもない」やつをやられた
ことで、なんとも複雑な気分になったことだけ覚えています。

そして会場で配られたアンケート用紙に、今回の上映内容についての
感想を書くことになっていたのですが、私は何も書かずに、アナタハン
島の映画の主演女優さん(後で知ったのですが、ご本人による再現フィ
ルムだったのですね。どうりで女優さんぽくなかったわけだ。)の似顔絵
を用紙いっぱいに、悪意に満ちたブサイクな絵で描いて、ひとこと「アナ
タハン島の真相は、これだ~!!」とコメント入れて渡しました。
そしたら、それがスタッフさんのお気に召したようで(笑)、上映会が
終わって帰りぎわに観客たちがゾロゾロと出口に向かう途中、スタッフ
さんが私の描いたアンケート用紙を高く手に持って「これ書いた人、名
乗り出て~」と呼びかけておられました。アンケートは無記名でしたの
で、誰が書いたのかは他人は分かりません。
あっ!と思って名乗り出ようと思ったんですが、ものすごく疲れていたの
と、あまりにフザケて適当に描いたので、大勢の見知らぬ人たちの前で
描いた本人とバレるのは、晒し者になるようで恥ずかしかったので、
一生懸命私のことを探してくれてるスタッフさんには申し訳ないと思い
つつ、会場を後にしたのでした。おそらくは「これ書いたやつ、もう帰っ
ちゃったんだろう」と思われたでしょうが、実は、その場にいたのです。
 
 

♪あお~い目玉~の、金髪のFRPのお面~

 投稿者:2G  投稿日:2018年 9月18日(火)17時58分36秒
返信・引用 編集済
  >特撮秘宝の最新刊
メイン特集の「特撮の悪役」も、もちろん楽しみですけども、「ミスアメリカ特集」
と「ミスアメリカ座談会」って、嬉しすぎです(笑)。夢か。
ずっと言い続けていると、いつか願いは叶うのです(笑)。
今まで、東宝・円谷系の情報がほとんどでしたから、ここへきて急にバトルフィ
ーバー、しかもミスアメリカのみを取り上げてもらえるとは思ってもみなかった。
次の号からは、本のタイトルも「ヒロイン危機一髪」に変えて頂いていいです(笑)

>「この世界の~」ドラマ版が終了。
放送前は、配役が誰になるのかとか、しょーもない“お涙ちょうだいドラマ”になっ
たら悲しいなぁなんて悪い予感しかしなかったんですが、いざ始まってみると、
第1話からミッチリ詰まった内容で、役者さんの芝居、音楽、どれも良く、中盤は
尾野真千子の芝居の上手さでグッと引っ張って、最後まで大変楽しめました。
まず、住居や町並みのセットのリアリティに感心することしきり。田舎の昔の家の
雰囲気を、よく理解している美術スタッフさんの仕事が素晴らしい。たいがいは、
どこか作り物っぽい部分が見えたりするんですが、このドラマは細かいところま
で気を配っている上に、テレビ番組という限られているであろう予算で、よくぞ
ここまで、と思いました。特に、現代のシーンで時々映る「現在の北條家」の佇まい
が抜群で、間取りは戦時中と同じだけど、田舎の家と言ってしまえば田舎の家
まんまなんですけども、戦争から70年という月日を経て、そこに住んでいる人が
アップデートさせていった状態の、アルミサッシとか、田舎の定番(?)屋根の上
の朝◯ソーラーだとか、流れた時間を感じさせてくれます。さらに、何年も放置
されていた家という雰囲気、湿気と埃っぽさまで再現してあるかのよう。
それとドラマ全般に照明の加減が抜群。季節ごとの外の明るさとか、戦時中の
家の中(っていうか昔の日本家屋)の、昼間でもちょっと薄暗い感じとか、お見
事です。凝ったセットを作ったら端っこのほうまで写したくなるのが人情ですが、
見えにくいとこは見えにくいままなのがいい。なん丁目の夕日か知らんけど、
あの映画みたいな、わざとらしさがないですね。
アニメ版をずっと応援し続けているファンの人から見ると「アニメ版で良かった
演出とか、細かい設定とか、美味しいところをチョイチョイっとつまんでイタダ
キした、ずるいドラマ」という感じ方を、するかも知れません。私も3話目くらい
だったか、すごくアニメ版のカット割りとかセリフまわしとか、真似てるんじゃ
ないかな~と思って見てました。同じ原作漫画なんだから、似て当然という
部分もあるかも知れませんが、以前にも書きましたが北川景子タン主演の
スペシャルドラマ版と比較すると一目瞭然で、同じストーリーですが随分と違う
物語という印象を受けます。今回のドラマは明らかにアニメ版の影響が大で、
いわば「片渕監督以前と以後」といっても過言ではないと思いました。
それだけ片渕監督の演出が優れていたということではと思います。
今回のドラマ版では、アニメでは登場しない、ドラマオリジナルの人物が追加
されています。これらも、アニメ支持派からすれば余計な改悪と思われるかも
知れません。実際のところ話を引き延ばして尺を稼ぐというのが最大の目的だ
とは思います。ですが、主人公に年齢の近い近所の若い女性2人を追加した
ことで、現在の若い視聴者も、かなりスンナリと作品世界に入れるようになって
いたのではと思います。特に伊藤沙莉のコメディリリーフとしての役どころは重
要で、暗く湿っぽくなりがちな内容を上手に、クスッと笑える方向に持っていっ
ていました。全く同じ内容であっても、アニメと、実際の映像とでは、どうしても
生々しさとか重さが加わってしまいますので、これは重要です。
原作漫画やアニメ版は、主人公すずの「ありゃ~」っという、目がバッテンみた
いになる、田舎っぺ大将の「どぼちて」に近いような漫画的表現があればこそ、
暗い物語にどこかほのぼの感を持たせることが可能になっていますが、実写
ではそうはいきません。そこを割り切って、あえてコメディリリーフを置いた所
は、とても良かったと思いました。やりすぎてない所も好感が持てました。
それと、前略おふくろ様スタイルというか、「ホテル」の高嶋弟のセリフ「姉さ
ん、事件です」と同じような、主人公すずが戦地に行った兄に対して心の中で
手紙を書いているというスタイルでナレーションと主人公の心情の吐露に
活用する、という手法は、ベタですけども、効果が大きいと思いました。
戦前の暮らしの中での常識とか、戦前の女性が何でも好きなように語れなか
った立場とか、現代の若い視聴者には理解しがたいカルチャーが多々あると
思うのですが、そういうところの隙間を埋めるのに有効と思いました。
なにしろ、ミリタリーマニアとか歴史マニアばかりが相手ではなく、むしろ
戦争に興味もない知識も薄い一般視聴者、特に若い視聴者に実感を持って
見てもらうには、どうしても多少なりとも演出が必要だと思われますので、
そういった点がアニメ版と比べると「余計な付け足し」にも感じられますが、
実写テレビドラマとしては、すべて妥当な措置かなと思います。
現代パートも実際のところ「無くても問題なし」「引き延ばし策」とは思います
が、70年も前の話を、おとぎ話やフィクションではなくて、現在までずっと
続いている、いまテレビを見ている視聴者と地続きの話なんだよという事を
若い視聴者に感じてもらうには、効果ありではと考えます。
ちなみに現代パートで、すずの娘を演じたのは香川京子さん。特撮ファン
には「モスラ」の女流カメラマンで有名ですね。「スッポンの善ちゃん、食い
ついたら離れないわよ。」です。
なので「旦那の仕事で東京に行った」んじゃなく「若い頃は東京の新聞社で
カメラマンやってた」に、してほしかったな~(笑)。これは冗談。
ちょっとドラマ版で惜しいと思ったのは、最後の、原爆投下のシーンの怖さ
は、やはりアニメ版は、お見事でした。あれを超える、リアルで悪夢のような
原爆の炸裂シーン、一瞬で吹き飛ぶ街並みのワンカットが、アニメと同じ
ように欲しかったです。例えばB29が上空に飛来して直上から落とすカット
の次に爆発閃光、このあたり5分間くらい、無音で、フルCGで欲しかった。
「メタメタに爆撃された軍港・呉と、実験のため無傷で残してあった広島」
との違いを、もっとクローズアップして欲しかったです。
ところでアニメ冒頭での、すずの幼少期の周作との出会いのエピソードで、
人さらいの怪人が背負ったカゴに子供が2人も入って運ばれる・・という
のは、あれはどう考えても「夢想する少女すず」の半分夢で半分妄想、と
いうことではと思っているのですが、本当のところは、どうなんでしょうか。
劇中でも「あれは夢だったんじゃろか」と本人が言ってますし。
カゴのサイズと子供達のサイズ比、どう考えても変ですしね。
私の解釈としては、実際は人さらいではなくて、通りがかりの荷車のオジ
さんが、荷物を運ぶついでに親切で子供を家の近くまで乗せて運んであ
げただけ、だと思います。それを、夢うつつだったせいで、後から面白おか
しく自分で「人さらいにさらわれそうになった」と物語にしてしまった、と。
実際にあったのは、たまたま周作少年と居合わせた、ということだけで、
そのほかのシチュエーションは少女すずの妄想だったのでは、と。
そのためアニメではラストに、人さらいの怪人のカゴの中には、妄想の
ワニのお嫁さんが入っていたことで、全てが妄想でした、と視聴者に教え
てくれているのだと思います。そこを実写でそのまま再現するのは非常に
難しく、北川景子タン版でもそうでしたが、荷車のオリのような中に入れ
られて運ばれる、という具体的な描写になってしまいました。特に今回の
ドラマ版では、ホントに人さらいだったのでは、としか思えません。
いくらなんでも、人通りの多い都会の広島で、白昼堂々と人さらい行為が
あったとは思えないんですけども。。。ここはドラマ版は、ちと過剰演出か
な?という気がしました。ドラマ版の解釈は、実際に人さらいに誘拐されて、
脱出を諦めた周作に対し「諦めたらだめ」とすずに勇気をもらったことで、
幼少期のターニングポイントになった、という、かなりドラマチックかつ
ウソくさいエピソードに仕立てられてしまったような感があります。
(周作が普通のお見合いをせず、わざわざ、すずを結婚相手に選んだ強い
理由付けが必要、と考えられたのかなと思います。)
どうしてもドラマ版は不特定多数にむけ分かりやすくしないといけないの
で、仕方ない面はありますが、この部分は“やりすぎ”だったのではと。
ここはアニメの見せ方は、やはり見事だったと再認識させられました。
 

♪ ダイ・ダイ・ダイ・ダイ、ダイ失敗だぁ~

 投稿者:2G  投稿日:2018年 9月11日(火)18時19分10秒
返信・引用 編集済
  >講談社スーパー戦隊ムック「ダイナマン」購入。
っていうか、20世紀編はすべて買ってます。このシリーズ、毎回、その戦隊の主題歌
の一節を表紙のキャッチコピーとして使ったデザインになっておりまして、今回のダイ
ナマンは歌い出しの「♪風が叫んだ~、嵐を呼ん~だ~~」の部分が採用。
ttps://www.ladyeve.net/archives/043561

おっと・・・「嵐“が”呼んだ」になってます。 これ、誤植ですよ講談社さん!! (汗)。
最初の風は「が」で合ってますが、次の嵐は「が」ではなく「を」が正解。
普段なにげなく鼻歌で歌うときには間違うことはないですが、この頭の2行だけを
取り出すと、ちょっと間違いやすいかも知れません。そして誤植をチェックする担当
の人も、やはり普通は小さい文字で文章量の多いインタビュー記事のとこなんかが
誤植を出す確率が高いので、そういうところを中心にチェックします。逆に案外と、
こういう大きな文字とかメインの見出しは「間違ってるハズがない」という先入観が
あるので、たまに見落とすこともあります。特に表紙は工程が別だったりしますし。
それに「嵐ぷ呼んだ」みたいな、明らかに日本語として変なら誰でも気づきますが、
「嵐が呼んだ」だと日本語として変ではないので、出版されるまで何度も大勢のスタ
ッフが目にしているはずなんですが、すんなり読めてしまうとスルッと流して読んで
しまうので、間違いに気づきにくい。これは痛恨のミスでございましたね。
と、鬼の首を取ったように語る昭和のオッサンの私です。ギャフン。

誤植のお詫びとして、次回は特別編として「侍女ビルギス写真集」をお願いします。
(←もう末期症状)

20世紀編は今回のダイナマンで一旦は終了ということですが、まだ続くそうで、
少し間をおいて、次はダイレンジャーから、多分その次バトルフィーバーをやって
くれるみたいです。よかったよかった。
主役メンバー紹介のページは、ずっと「右ページに変身前、左ページに変身後の
スーツ姿」という構成になっていますので、ミス・アメリカは特別に4ページ構成で
是非お願いします(笑)。
【追記】ダイアンの隣のページの変身後の写真は正面から、マリアの隣のページには
後ろからの写真で、お願いします(←もぉええって)
 

デ口イア国物語

 投稿者:2G  投稿日:2018年 9月10日(月)16時34分22秒
返信・引用 編集済
  >Mr.バリ取り棒
クレオスさんから11月に新しい模型工作用ツール「Mr.バリ取り棒G」というのが
発売されるらしいです。オフィシャルサイトの説明によると“パーティングラインや
押し出しピン跡の整形作業、ヤスリをかけづらい奥まった部分の面取りやバリ
取り作業に効果を発揮するツール”とのこと。お値段1800円。ただの金属の棒
か精密ノミのような感じに見えるけど、そこそこ値段がするし、相当に画期的な
商品なのではと、今から期待しています。
とりあえずアラフィフのモデラー諸氏は、このツールを買ってプラモのバリ取り
作業をする時に歌う鼻歌は

♪バリバリ・バリバリ・バリ取り~~ン
ということで、よろしくお願いします。(なぜ頼む。)

>他人(ひと)のふり見て我がふり直せ。
何か面白いドラマありますか?と知り合いに尋ねたところ「いま“ゲーム・オブ・スローン
ズ”にハマッてる」と言われました。そのタイトルは知っていましたが、あまり私は海外
ドラマシリーズは見ないので、完全にスルーでした。ちょっとネットで検索したところ、
メチャメチャおもろい、世界最高のテレビドラマ、TVの枠を超えた超大作、とにかく絶
賛している人が殆ど。ということで早速、1話目と2話目を視聴しました。なるほどテレ
ビ番組とは思えない重厚な画面、いきなり残酷なシーンやら綺麗なネーちゃんのポロ
リやら、話題になるのは分かりました。
製作会社はセックス&ザシティが日本でも大ヒットして有名なHBOというところで、私
は「バンド・オブ・ブラザース」を何度も繰り返し見ましたので、その名前を知っていま
す。先にも申しましたように私は海外ドラマ通ではありませんが、なんとなく近年話題
になってるドラマって、この「人間が殺されるシーンがリアル」か「エロい絡みがある」
かの、どっちか(か両方か)、という印象があります。みなさん、そんなに殺人と裸が
好きなんでしょうかね?
まぁ、それは私の完全な偏見ですけども、そういう要素を除いてみたとして、さてこの
ドラマは面白いのかどうなのか、という話ですけど。
このドラマの世界観というのは、中世ヨーロッパの騎士の世界を描いた歴史モノかの
ような見た目ですが、すべて架空の世界で、北欧かイギリスっぽい土地に、7つの
国があって、戦争したり同盟を結んだり、策略・謀略・いろんな事をしながら誰が
トップの国王になるか、その覇権を争う物語・・ということのようです。(知らんけど。)
北の果てにはゾンビみたいな怪人が居るし、ドラゴンの血を引く一族とかも居て、
なんか知りませんけど、そういう話らしい。
私は個人的に、こういう「剣と魔法とファンタジー」なのが、全くダメなんです。。。
つまらないと断定してるのではなく、単に苦手なジャンル、ということです。
ロード・オブ・なんちゃらとか、ナンチャラ国物語とか、ああいう映画、すごくヒットし
ているみたいですが、全く面白いと思いません。要するに、あのてのお子向けの
ファンタジー映画から、魔法とかドラゴンとかの要素を減らして、代わりに血みどろ
の殺し合いとか惨殺死体とか、綺麗なねーちゃんの裸とカラミを追加した感じな
のかなーと思いました。よって、多分、続きは視聴はしません(爆)。
歴史物は好きなので、実際に地球上の中世の史実がベースになった話とかであ
れば別でしたけども。
ネットの評価を見ると「最初はとっつきが悪かったり、人物相関が分かりにくいかも
知れんが、そこを我慢して、第◯章の第◯話まで見続けると、グググーっと面白い
怒涛の展開になって、目が離せなくなる!!」というのがあり、そういうのも、何となく
分かります。きっと、その通りなんでしょう。
しかし、そこまでして付き合う義理は、あるのか?ということです。
そういえば先日見た「ウエストワールド」でも“第1シーズンの最終の10話目までは
絶対見ろ”みたいなことを書いてる人が居たような気がします。私は最初の2話で
止まってますが、10話まで見たいという気力は湧きませんでした。
過去には、割とお気に入りだった「ギャラクティカ」も、“第◯シーズンは展開が予
想外でビックリする”みたいな話題がチョイチョイあって、確かにそうなんですが、
最終回まで全部見た結果「ふ~ん。」っていう。特に感動もなにもなし。
あの感じが、すごく印象悪くしています。
いいエピソードが合間にあったりしましたが、最後まで見た作品トータルの評価と
しては、あんま大したことなかったなぁ、と。終わり良ければ全て良し、の真逆です。
結局ギャラクティカで一番面白かったのって、一番最初の「33分の恐怖」じゃない
のか?と思っています。そんなわけで「第◯章の第◯話まで見て!」という呼びかけ
は、私は信用しないことにしました(爆)。
作品が完結して何年か後になっても「あれは面白かった」と言われている作品で
あれば、覚悟を決めて見るかも知れません。なので終わってみるまで様子見です。
しかしハタと振り返ってみますと、私、ダグラムがすごく好きなんですが、なかな
か賛同者とお会いできないのでありまして、その最大の原因は「退屈なので見続
けられない」ということだったりします(笑)。で、そういった、通して見る気力が湧か
ないという人に「最初の方はダレてるけど、20話目あたりからググーっと面白くな
るから、我慢してそこまで見て」と、全くおんなじことを言うておりました(笑)。
人様のことを非難できません。(別に、非難していませんけども。)
その昔、ダグラムに関して「オッサンが会議ばっかりしていて、ちっともロボットが
出ない退屈なロボットアニメ」みたいな批評がまかり通り、その時は一種の笑い話
だったと思うのですが、その言葉だけが後世に残り、今も継承されていて、いまだ
にダグラム評イコール「オッサンが会議ばっか」なのが、ファンとしては我慢でき
なくて(笑)。ちゃんといっぺんでも最後まで見た事あって、そう言ってるのか?と
疑ってしまう。例えば18歳の時には星山さんの脚本の意味が理解できなかった
かもしれないけど、40歳、50歳にもなったら、あの内容はちっとも難解でないし、
むしろ、現実の戦争や紛争が起こるメカニズムを子供にも分かるように易しく噛
み砕いて、しかもエンターテイメント性も加味して、すごく親切でタメになる物語
だと思っています。その退屈だと言われていた会議の部分が、結構面白かった
りするんですけどね。子供にビールは苦いだけかも知れませんが大人になった
ら最高に美味い、のと似ているのでは。なので、どうしてもダグラムが見れない
という人は、私にとってのロードオブなんちゃらとかナンチャラ国物語みたいな
のと同じで、受け付けない体質なのだろう、と思うことにしました。
 

留守とハリケーン。

 投稿者:2G  投稿日:2018年 9月 5日(水)12時52分13秒
返信・引用 編集済
  台風すごかったですね。
昨日の朝、出勤時には、事前にJRの運行中止がアナウンスされていましたので、街中に
人影は薄く、逆に私はスムーズに職場に到着できました。その時点では晴れてました。
職場に着いたら遠方から通勤している同僚から、出勤すると帰れなくなりそうなので
今日は休みますとの連絡。取引先も、ほとんどの人が出勤見合わせで「今日は仕事に
なりませんね~」みたいに、午前中は、まだ、おだやかに、笑っていたんです。
そんなんでしたから私も台風をナメてて、台風が通り過ぎるという夜まで職場で普通に
仕事しようかと思っていたんです。が、結局お昼頃には私ひとりぼっちで職場の留守番
している状態(笑)になってしまいました。取引先の人から「かなり午後から荒れそうな
ので、2Gさんも帰ったほうがいいですヨ」と言ってもらえたので、お昼過ぎには職場を
閉めて早仕舞いにしました。もうその時点で雨がドバーっと降っていて、傘をさしている
と飛ばされそうになるので、開き直って全身びしょ濡れで帰宅しました。冬場だったら
無理ですけども、まだ蒸し暑さの残る昨日の大阪では、さほど苦痛でもなく。
その後で強烈な風が大阪に到来して、自宅でニュースを見てたらアチコチで屋根が
飛ばされるなどの映像が次々と。ウチもグラグラ揺れて、恐々と窓を開けて外を見たら
自販機の横の空き缶専用ゴミ箱のフタ部分だとか三角コーンだとかが道路を転がり、
ゴミか何かわからない板の切れ端とか紙くずとか、ワサワサ~っと空中を飛んでいた
り、隣の家の庭先のヨド◯ウ物置のドアが外れて中に収めてあったモップとかが散乱し
てたり、なんかこりゃヤバそう・・・という雰囲気。
無理して職場に残って、もう少し帰宅タイミングが遅かったら危なかったなぁと思いま
した。幸いにも、停電や断水が無かったのは有難かった。被害に遭われた方にはお見
舞い申し上げます。今朝はいつものような平常に戻っていましたが、通勤時に横を通る
自動車10台くらい横並びで駐車できる駐車場の鉄骨の屋根(日よけというか雨よけ)
が、バッタリ倒れてて、駐車してあった自動車の屋根を破壊しているのを見て、まさか
この毎日見ていた屋根が倒れるなんてなぁ、と。

>新しいマジンガーZ映画版を、レンタルで見たゼッ!!
いつも貸出中でなかなか見れなかったんですが、たまたま返却されたタイミングが
良かったのか、やっとレンタル屋さんで借りて見ることができましたゼ~ット。
物語は、昔懐かしいマジンガーZから10年後、という「その後のマジンガーZ」という
ことになっていまして、主人公の甲児くんは世界を救ったヒーローとして尊敬を集め、
マジンガーは博物館のモニュメント的に飾られていて、甲児くん自身は科学者として
研究に明け暮れる日々を過ごしていた。さやかさんはお父さんの光子力研究所を引
き継いで、若き所長に。今や、光子力は、火力・水力・原子力に代わる新エネルギー
として平和利用され世界中で電力その他エネルギー源になっている、と。お父さん
の弓教授は、なんと総理大臣に。甲児くんの弟シロー少年は、すっかり成長して美青
年になっており、大人になって声変わりして、もうデビルマンのブス妖獣ララみたいな
声ではなくなっていた(当たり前や)。ほんで防衛軍みたいな組織で、マジンガーの
廉価版みたいな、量産型ジムみたいな、東映スパロボというよりサンライズ系リアル
ロボ路線に近い感じの量産型戦闘ロボットのパイロットになっていた。野球小僧みた
いな目玉のパッチリしたロボを期待した人には、ちょっとビックリかも(笑)。
グレートマジンガーの鉄也のほうは、軍隊に所属して軍人となり、そのままグレートの
パイロットとして活躍。マジンガーZはモニュメントにされていたけど、グレートのほう
は10年間、現役バリバリで酷使されていたということでしょうか。そしてジュンのほう
は鉄也と結婚していて、お腹に赤ちゃんを抱えた妊婦さんになっている。という設定。
ちなみにグレンダイザーは、世界観としては“無かったこと”になっているような雰囲
気でしたが、あえてハッキリとさせていない感じ。この劇場版がヒットして続編が作ら
れたら、もしかしたら登場するのかも知れませんね(これは想像)。
今作についてですが、キャラクターの絵は、個人的には好みではないのですが、それ
ぞれ10歳年齢を重ねている感じは、よく出ていたと思います。声優さんも昔のキャス
トをよく研究されているようで、似た雰囲気を出そうと頑張っておられた印象。ただし
石丸博也とか野田圭一とか、ちょっと個性が強過ぎ(笑)の声優さんの押し出しの強
さを今の声優さんで再現するのは、相当に難しいのかなぁ。女性陣は全く別の声です
けども、あまり違和感はなかったです。特にジュンの人は中谷ゆみさんとは違うけど
雰囲気が良かった。調べたらキルラキルの主役の声の人だ。へぇ~。
今作ですが、まず、弓教授が総理大臣という設定に驚き。科学者から政治家という
のは、ちょっと無理があるような気がしましたけど、10年後なのに昔のまんまの白衣
の博士、では芸がないし、さやかさんが研究所の責任者になってて、お父さんはさら
に責任の重い首相になっているということで、ストーリーの重要部分で両者を自然に
物語に絡ませるには、この設定しか無かったろうなぁと思いました。
不良高校生だったボス、ヌケ、ムチャは、いかにもな3人のその後の暮らしぶりが、
とてもいい感じで描かれています。ボロットも活躍の場は無くなったけども地下に収
容してあって健在、という設定。
実は私、マジンガーは本放送から見ていてジャンボマシンダーも当時のを今だに
持っていますけど(笑)、さほどファンではないんですねー。いやもちろん当時は熱心
に見ていましたよ。でもまぁ、例えばもしも「デビルマン派かマジンガー派か」と問わ
れれば「デビルマン派」と答えます。問われることは、ないけども(笑)。そんな感じ。
なので、今作に関しても、元から興味も薄く、ましてやジャミラみたいなヒビ割れモー
ルドの気持ち悪い設定画を見て、なんでこんなことするんやろ、と見る前に興味が
失せておりました。
ネット上で感想をパラパラと拝見したところ、総じて、かなり良いようです。私より
きっと熱いマジンガーファンの人が、良かったと言っておられるなら、良かった。
ストーリーは、おそらく「神にも悪魔にも~」と言うマジンガーZの代名詞的なフレー
ズをアイデアの基本に設定して、そこから物語を作って言ったのかなぁ?と想像
しました。「神にも悪魔にも」は、今回はマジンガーのことではなくて、発掘された
古代ミケーネの遺跡のことを指すのですけど。
冒頭でいきなりSFオタク的な科学理論をセリフでダラダラ言わせるのは、脚本が
良くないと感じました。小説なら分かりますけど、映像作品では演出がモタつきま
す。クライマックスでも、光子力という、絵にしにくい空想の産物を、絵で見せなく
てはいけないという難しい処理をさせています。これも、活字媒体でなら何となく
読者の想像に委ねられそうなんですが、絵にさせるのは厳しいのでは、と。
ここは監督さんの力量不足と言えなくもないけど、なんでもできるアニメという
媒体でありながら、表現がイマイチで、もう少し脚本家と演出家とで煮詰められ
なかったのかなぁ?と残念な気がしました。
そこ以外のアクションシーンは良かったです。妙にダブラスとガラダの活躍シー
ンが目立っていたような。代表的な2体ですから当然かも知れません。あと、
空を飛ぶ戦闘機みたいなやつ、ジェノサイダー? よく覚えてませんけども、そい
つも結構活躍してた感じ。できたらCGでなく手描きで欲しかったなぁ。
今回の物語て、まぁ、簡単に言うと、ドクターヘルをフォーグラー博士、光子力を
シズマドライブ、と置き換えて考えると・・・・って。むにゃむにゃむにゃ。
そういうことは言うたらダメか。
劇伴は、当然ながらチューメイ先生の息子さんが担当。デビルマンレディとか、
モスラ2のダガーラのテーマとかは、良かったけどなぁ。むにゃむにゃ。
機械獣が攻めてくる時のおなじみの、♪ダーンダーン・ドッダーン、ド・ド・デコ、
っていう、あのBGMが大好きなんですけど(笑)。
ヤマト2199もそうだけど、昔のまんまの劇伴を新録して使った方が良いん
でないでしょうか。音はデラックスになってるんかも知れないけど、たいがい、
改良というより改悪になってしまっている、と思う。

【追記】先のグレンダイザーの件もそうですが、もしかしたら、この作品がヒット
したら、この先、ゲッターのリメイクとか、デビルマンのリメイクとか、ジーグの
リメイクとか、そこにハニーとか、えん魔くん、バイオレンスジャックなんかを
総登場させての「豪ちゃん先生アベンジャーズ」でも、企画してるんかなぁ?
という妄想も湧いてきたんですけど(既にデビルマンとハニーは、やってます
けど)、その実現可能性はともかく、よくよく考えると今まで何度となくリメイク
対象にされ、コスられまくってる感のあるデビルマンですが、いずれも基本的に
原作デビルマン準拠でしたけど、小松原一男さんの、あの緑色の、声が田中
亮一の、あのアニメ版デビルマンを真面目にリメイクしたことは無かったので、
もしそれをやってくれるなら大賛成だなぁ。ブス妖獣ララも再登場で(笑)。
 

BGMは宮内國郎先生の曲で。。。?

 投稿者:2G  投稿日:2018年 9月 3日(月)15時55分12秒
返信・引用 編集済
  >HGマジンガーZを、こさえ中だゼッ!!
「いきつけ」の模型店で新製品のプラモをタダで貰ったので、組み立て中。「HG」という
シリーズ名で、スケールも1/144と、ガンプラ準拠(?)になっておりますが、お値段が定価
3500円くらいすると知り、箱もMGケンプファーあたりを思い出す、やたら大きくて、ちょっ
と高さが薄めの、平べったい箱だったので「MGの間違いでは?」と思ってしまった。
昔のマジンガーはガソダムと同じ身長18メートルだったと記憶していたが、最新の劇場版
アニメでは25メートルにボリュームアップしているようだ。(まだ劇場版は見てないんです。)
新しいマジンガーは基本的なフォルムは昔のままで、洋画のア○ア○マンをパクッたような
(←こらこらっ)六角形っぽいパネルラインが全面に施されており、まぁ言ってみればエヴァ
的な、人間の筋肉をメカに置き換えたような、動かせやすいデザインになったということ
なのでしょう。我々が見ていた昔のマジンガーは、黒いブリーフみたいな腰パーツから
丸太のような足が伸びていて、関節らしきものはないけど、劇中では自由自在にアクション
しておりました。まるでゴムのような金属でありました。当時、誰もそれを変だとかリアル
じゃないとか、ゴチャゴチャ文句をつける人は、居なかったと思う。だってテレビ漫画だもん。
ガソダムを「リアルロボット」とカテゴリーしていますけども、最初のガソダムは、基本的に
マジンガーから変わっていなかった。プラモのブームが起きて初めて、多くの人が「劇中と
同じポーズを取らせたいけど、ガソダムは大股びらきはできないし、ライフルを両手で構
えることもできない」、つまり「ガソダムのデザインは、人間のようには動けない」と悟った
わけです。ブームまっ最中のMSVに至ってもまだ、 1/100フルアーマーの中のガソダム
(目が妙に切れ長だった)とか1/60のジョニーライデンザクですらも、スカート別部品で
パカパカ動くという今では当たり前の概念は無く、プラモの技術革新はなく、ポージングの
自由度は極めて狭かった。現在では、ガソダムのパンツ部分は、黄色いキャラメルの付い
てる所はフンドシみたいに前後に可動できるし、両サイドの白い箱のついた側面も左右に
開くことが出来る、という後付けの模型用の設定が当たり前になったので、大股びらきが
可能になっていますが、そこに到るまでに随分と時間がかかったと思います。
マジンガーも20年くらい前に、「メカコレクション」という(ヤマトの100円プラモのメカコレ
とは別シリーズ)プラモになった際に、この不自由な可動範囲の狭さの打破とデザイン保
持の両立を狙って、「パンツがゴム製」という斬新な発想に出ました。つい先日に久しぶり
に再販されましたので、ゲッターやライディーンと一緒にお買い求めください。
プラカラーをはじいちゃう、塗装を拒絶するプラモなので、大きなお友達には不評だった
と思いますけど、全体の雰囲気はアニメの絵のイメージに近いし、さすがゴム素材を使っ
ただけあって、握りこぶしの形状は、かなり良かったです。ガンプラは進化し続けていま
すが、いまだに、握りこぶしの形状が良くならないのは、どうしてなんだろう。MAXのダグ
プラに関しては文句を言いがちですけども、握りこぶしの形状は、さすがガレージキットも
手がけるメーカーさんの仕事、と感心しています。ガンプラとダグプラを一緒に作ったら、
握りこぶしの形状のセンスの良さ/悪さが、一目瞭然と思いますので、ぜひ一度ご覧
ください。そういう経緯で今回のHGマジンガーを見ると、握りこぶしの形状は、バソダイ
の仕事としては、今までに無く、良いほう、だと思いました。ちなみに左手は握りオンリー
で、右手だけ、抜き手のような開き手と、ちょっと指に表情のある開き手、握り、の3種類
を選べるようになっています。
これを契機に、ガンプラのほうの握り手の形状が今後良くなることを願います。
(「ビルドハンズ」が、あるやないか!というご意見もあると思いますが、確かに随分と
マシになっていますが、MAXダグプラの握り手には劣ります。それと、開き手の指の
第1関節あたりが逆方向にグニッと反りくり返っちゃってるのを見ると、演出過多、と
感じます。デッサンが悪い。もっと自然な握り手、開き手、を開発して頂きたい。)
ということでHGマジンガーなんですけども、ハッキリ申し上げますが、わざわざア○ア○
マンをパクったような、皮膚病みたいな、ジャミラ的な(←あ、言っちゃった)気持ち悪い
パネルラインの新しいマジンガーをデザインしたにもかかわらず、プラモのほうは、
両腕の外側とスネの裏側の真ん中に、バッチリ接着線が出ます。反対側はパネル
のミゾ部分で分割してある別パーツを装着するので、接着線は出ません。わざわざ
パネルラインをデザインで増やしたのに、そのパネルでパーツを分割しないというのは、
非常にマヌケだと感じました。もちろん、パーツ数を抑えるためであるのは分かります
けども、もともとのマジンガーには無かった皮膚病モールドを入れた意味が無いやん、
ということです。
可動に関しても、なるほど、昔みたいに黒いゴムのパンツではなく、ガソダムの腰と
同じく、側面が左右にパカッと動くようになっていますが、前後方向に足の根元を
動かすには、股間のパーツをグッと下に引っ張り下ろして、人間であれば「股関節
脱臼」あるいは単純に「股関節が外れた」のに近い状態にして、無理矢理に太ももの
付け根を引っ張り出さないといけない、というのは、どうなのか?と。この可動方法なら、
昔の黒いパンツのデザインのままでも同じことが出来そうでは、ということ。要するに、
わざわざ可動箇所の多そうな皮膚病モールドをデザインに加えたけど、それが模型
には生かされていない、というのは、意味が無かったのでは?と、呆れてしまった。

この一連の感覚、なんとなくデジャヴだったんですが、思い出しました。ゼータが始
まってゼータ関連のプラモが発売になった時、せっかく「可変MS」というのがウリの
アニメシリーズだったのに、ほとんどの可変MSのプラモが“可変できない”もしくは
“可変はするけど、ものごっついブッサイク”という、じゃあ何のために可変MSって
設定にしたんだ?という、あれです。結局、ハンブラビくらいが唯一、可変前と後の
形状が、ほぼ画面と一緒だっただけで、1/100のゼータなんて、すごく格好悪か
ったですし、1/60ゼータはロボ形態オンリーでした。組み替えですらない、という。
初めてHGというシリーズが登場した時も確か「ウェイブシューター」とかって勝手に
設定を作って、完全変形できない言い訳にしてましたよね~。あんな感じ。
継ぎ目消しが要るなら、昔の丸太みたいなマジンガーで良かったし、可動できない
なら可動部分が多そうな絵に変える必要、なかったんでは!?という。

全身をポリパテコーティングしてアイ○ンマ○っぽいパネルラインを全部埋めて、
表面をなめらかにしてあげると、すごくカッコいい「ぼくらのマジンガー」になるよう
な気がします。このキットは、そうやって楽しむのが良いかも(笑)。
ちなみに面白いことに、先述の「メカニックコレクション」のマジンガーと、今回の
新しいマジンガーのキットを比較すると、頭部と胸のあたりのサイズは、ほとんど
同じです。しかし両方を並べると、大人と中学一年生くらいの体格差があります。
メカコレのほうはノンスケール商品なんですが、ちょうど18メートルの144スケー
ルくらいのサイズです。つまり腕と足の長さが全然違うということで、旧マジンガー
は昭和の均整のとれたマッチョなオジサン体型とすれば、新しいのは現在の若者
みたいにスラリとして、しかも贅肉のない締まったマッチョ、って感じです。

あと、細かいとこでは、目はクリアーパーツではない、シール対応の部分は殆ど
ナシ(スクランダーの凹部分の黒い線だけかな?)で、ほぼ色分け完璧、パイルダ
ーが小さいのにローター部分の折れ曲がりギミックがあるのはグッド、オプション
のアイアンカッターは、刃を付け替えるようになってますが、腕ごと予備パーツに
して欲しかった、とか。ポリキャップレスで、可動軸の摩擦のみに頼っているプラモ
ですから、何度も何度もワキワキ動かして遊ぶ人は、関節がヘタるかも。
甲児くんフィギュアみたいなガンプラ的なオマケはナシ、飾り台は既発売の「アク
ションベース5 クリア」のランナーが入ってて、使わない部分が不要部品指定に
なっている。マジンガー専用の飾り台を設計製造する予算をケチッたのが丸わか
り。今後バソダイのキットは、これと同じように、既発売のパーツを流用して入れて
来るかも知れない。せめて展示ベースにマジンガーのロゴを貼るシールとか、
レリーフ調のロゴプレート1枚つけるとか、心の余裕は無かったんかい? と。
3500円もするのにビンボー臭いぞ!!。。。という気がします。
 

あらあら  やぁーねぇ   ビッケ!!

 投稿者:2G  投稿日:2018年 8月27日(月)13時41分15秒
返信・引用
  >「マカロニ」原画展を見た。
70年代の少年チャンピオンをリアルタイムで満喫できたことは、とても幸せ
だったなぁと思い返したりします。(もちろん各世代それぞれで思い入れは
違うでしょうけど)。
ドカベン、ブラックジャック、がきデカ、マカロニほうれん荘、750ライダー、
エコエコアザラク、らんぽう、ゆうひが丘の総理大臣、花のよたろう、月と
スッポン・・・これらが毎週、同じ雑誌に載っていたんだなぁと思うと、やはり
当時のチャンピオンの勢いは、すごかったと思う。
鴨川先生の作品は、マカロニの前に月刊チャンピオンに掲載されていた
「プルプルぷろぺら」を見たのが、私にとって最初だったと思います。半年く
らいで連載は終了してしまったと記憶しますが、当時の印象は「とにかく絵
がキレイ」「やさしい感じの内容」「作者は女性かな?」といった感じ。荒々しい
ペンタッチの男性漫画家の絵に比べて、細くて均一で、女性キャラがエロく
ない(あまり男性目線という感じがしない)、なので子供心に女性漫画家かも
しれないと思ったりしたものでした。ただ、ミリタリー系にも興味のある子供
でしたので、プルプルぷろぺらの毎回の表紙などで、やたらリアルで正確な
戦闘機の絵とか描いてあるのを見て「女の漫画家にしては戦闘機がリアル
すぎる、おかしい」と感じてしました(←生意気なガキ)。
当時は、漫画やアニメに登場する戦車や戦闘機や拳銃などは「それらしく
見えたらよい」というレベルで、具体的な機種名や形式が判別できるほど
緻密に描き込まれることは、ほとんど無かったですから。アニメでは最初の
ルパン三世だけが異常にリアルにクルマや拳銃を描き分けてありましたが、
それ以外は、拳銃だと「オートマかリボルバーか」の違いくらいしか描き分け
てなかったと思います。漫画では、一条ゆかり先生の漫画とか、ちょっと後
でドーベルマン刑事が出てきたり、あとスーパーカーブームなんかの前後
(というかサーキットの狼以降)に、だんだんと、実在のメカをリアルに描くこ
とが普通になっていった、というイメージを持っています。
そんな中、鴨川先生のマカロニほうれん荘は、実在する第二次大戦の
戦闘機や機関銃などがリアルに、時にコミカルなディフォルメになったり、
トシちゃんのコスプレが、やたらリアルなドイツ兵の軍服だったり、で、
同時期の他の漫画にはない、えらくマニアックな絵で、さらに、特撮モノ
のパロディのオンパレードで、江口先生の「パイレーツ」と並んで特撮好き
のオタク心を鷲掴みにされていたのでした(笑)。
まだ、この頃は洋楽ロックに目覚めていませんでしたので、その点は連載
時には、ついていけてなかったのが、いま思い返しても残念なんですが、
成長するにつけ単行本を読み返すたび、洋楽に興味を持ち始めてからは、
「なるほど、あのシーンはこのバンドのパロディだったのか」と後追いで理解
していきました。
「ミリタリー & 怪獣 & ロック」というのは、まさに私の現在に至るまでの趣味
そのもの。もうちょっと自分が早く生まれていれば、もっともっとマカロニの
魅力を、リアルタイムで実感できただろうなぁとは思いますが、思っても仕方
ないことなので、とりあえず何度も単行本を読み返してはクスクス、ニヤニ
ヤする日々でございます。
そんな尊敬する鴨川先生の直筆の生原画が、まさか大阪で見られる日が
来るなんて、夢にも思いませなんだ。。。
実物をギリギリまで寄って拝見させていただきましたが、いやはや、ペンの
流れの美しいこと。そして思いのほか、ホワイトによる修正が無いのにも
驚き。カラーページの彩色のセンスの良さ、スクリーントーンを殆ど使って
いないのに間延びした面がない、ああ、なるほど、これが「絵が上手い人」
なのだなぁと改めて尊敬しました。昔、自分でも漫画用紙を買ってきて、
Gペンと証券用インクとカラス口と雲型定規なんかも買ってきて、本気で
漫画を描いて雑誌社に投稿したりしていましたが、その自分の当時の
画力を思い出すと、もう泣けて来るほど下手だったのだなぁと今さら改めて
実感いたしました。本物のプロの線と、真似事のアマチュアの線の差、これ
ほどとは。。。。。って、まぁ、当然なんですけどもね。比べることすら失礼。
ゴッホの油絵の実物を見ても、自分では油絵は描いたことがないので、
なんか分からないけど、とにかくスゴイ、くらいに眺めるしかないのですが、
自分が使ってたのと、そう変わらない(であろう)ペン先とインクと紙で、
ここまで人によって差が出るものなのかと、より実感できて、異次元の壁
からハンマーを持った腕がニュッと出てきて、私の後頭部をガツーンと
叩いていったような、何10年の時を越えてのショックを受けました。
展示会場では鴨川先生自らチョイスされたという往年のロックの名曲が
ガンガン流れているんですが、ジミヘンの曲のチョイスとか、渋すぎ。
それにしても、マカロニの人気全盛期、確かアニメ化の動きはあったとか
噂では聞いたことありますが、この繊細な絵と、独特のノリとテンポ、動き、
アニメで再現できるのか、とか、声優は誰がやったら良いのか、とか、
時々ふと妄想することがありますが、結局、アニメ化されなくて良かった
のかなぁという気もします。「らんぽう」のアニメは、私は割と好きでしたし
歌も好きだったんですが、人気はイマイチだったような。少し後に「がき
デカ」もアニメ化されましたが、強烈なシモネタを避けたのと、絵柄がア
ニメ用にシンプルになってしまったこともあり、全くダメでした。80年代く
らいのアニメのクオリティで、マカロニの魅力をそのままアニメにするのは
相当に難しかったのでは、と。
逆に現在なら、マカロニの緻密な線やメカ類の正確な描写もアニメで可
能なのかも知れません。センスのあるアニメーターの人も増えているよう
ですし。問題は版権関係かなー?(笑)。特撮と洋楽、80年代から比べた
ら権利関係は比べ物にならないくらい難しいですよね。
「ジャイガーです!」「ガメラです!」「2人あわせてジャイガメラーです!!」
あたりなら、大映さんは許してくれそうかな(笑)。
仮に権利関係クリアにして大金かけても、深夜帯で、いまの若者には
ウケにくそうだし、やたらハーケンクロイツ出て来るし(笑)、リスクばかり
大きくて利益が薄そう。。。
むかし、80年代くらいかと思いますが、私が勝手に妄想していた「マカロ
ニもしアニメになれば」の声優さんイメージ(妄想)を思い出しました。
そうじくん・・・・・・・・・・水島裕
かおりさん・・・・・・・・吉田理保子
文子先生・・・・・・・・麻上洋子
伊達のアニキ・・・・・・田中亮一
クマさん・・・・・・・・北川国彦
トシちゃん・・・・・・だいぶ悩んで、小林清志
きんどーさん・・・・・・・・該当者思いつかず
みたいな感じでしたっけ(笑)。かなり難しい。自分の中では、かおりさんと
伊達のアニキだけは、決定キャストですけど(笑)、他は暫定ですね~。
(昔から妄想キャスティングが趣味だったんです、アテクシ。)

ちなみに私が特に好きなマカロニのシーンは、ごく初期のほうで、トシちゃ
んがカマキリ拳法の修行でカマキリ村(?)のカマキリ一族(?)と立会いを
やって、トシちゃんが構えて「カマッ」と叫ぶと、対する巨大カマキリ人間
が「キリッ」と返して、あの強いトシちゃんが一瞬でコテンと倒される、冒頭
の場面。全く何の説明もなく、いきなりリアルなカマキリ人間が登場し、
当時すごくインパクトがあったのを覚えています。
 

ハリウッド版の「1/8計画」か?

 投稿者:2G  投稿日:2018年 8月20日(月)18時03分56秒
返信・引用 編集済
  はたまた、魔太郎が来る!に出てきた「ガラスの中の別荘」なのか・・・?

ウルトラQのエピソードで「1/8計画」というのがありまして、将来の食糧不足やら
住居スペースの不足を解消する画期的な対処として、人間のサイズをプラモデ
ルみたいに縮小しちゃおう、というのが、なんともSF的でワクワクしたものでした。
円谷プロのオプチカルプリンターの性能を遺憾なく発揮した合成も素晴らしい。
私なんかはウルQ再放送世代ですので、これより先にザ・ピーナッツの小美人の
特撮をテレビか劇場かで見ていたり、もしかしたら海外テレビの巨人の惑星あたり
の放送を見た後だったかも知れませんので、1/8計画だけが特別に映像インパクトが
大きかったかというと、それほどではなかった、という薄い記憶があったりします。
映像面のみの話ですけどね。ずっと後で大人になってからウルトラQを見直して、
単に特撮の面白さだけではない、社会風刺を巧みに取り入れた脚本の金城さんの
アイデアに感心したりして、改めてその魅力に気付いたような気がいたします。
さて、まさにその「1/8計画」とほぼ同じプロットで、50年の時を経て、ハリウッ
ドで製作された映画が「ダウンサイズ」という作品です。
↓よければ予告ムービーをご覧ください。
ttp://downsize.jp
マット・デイモンが、ガンプラなみのサイズ(高さ14センチくらい)に縮小され
て頑張る、というお話です。SFですが、人体縮小のプロセス部分を除くと、実
にリアルな現実の物語でもあります。ウルトラQのリメイクとかパクリとかでは
ないです。偶然似ているというか、たぶん両者のヒントはもっと昔の映画なり
SF小説にあったのでは、という気がします。確証はありませんけど。
アメリカという国は、なんとなく裕福なイメージがあるんですが、中流の家庭で、
夫婦共働きでずっと働いても、豪邸に住むのは夢のまた夢、という現実に、まぁ
そりゃそうなんだろうという納得もありますけど、やはり少し驚き。
マット・デイモン演じる主人公も、中流のサラリーマンで、奥さんのために家を
購入したいと思っているけど、年齢と収入を考えると現実は厳しい。そう悩ん
でいる所へ、縮小手術を受けたら、いま持っている資産が何10倍にもなる、
夢で見た憧れの豪邸に住める、楽ができる、幸せになれる、という誘惑が。
小さくなればお金や家がタダで貰えるとかではなく、人間が小さくなったぶん
だけ、食費その他の諸経費が何10分の1とかになるので、相対的に、いま中流
の人なら大金持ちになるのと一緒、という発想なんですね。
縮小されることで、公害問題も大幅に改善され、地球資源にも優しいという事
で、エコのため喜んで縮小手術を受ける人もいれば、縮小反対派の人は「縮小
された人間は税金も払わず、大きな利益も生まず、生産性が低いので、選挙
権も1/4くらいにしたらどうか」といったような、現実的な批判をしたり、なんと
も現実感がある内容になっています。
縮小された人々が住む街も、昆虫や鳥や動物などの外敵をシャットアウトしつ
つ、ゴミひとつ落ちていないような美しい巨大公園のような、理想郷のよう。
その一方で、縮小技術が世界各国に普及しており、あるアジアの国では、国家
体制に反発する、いわゆる思想犯の人を国家が無理矢理に縮小手術を受けさ
せて虐待するという、なんとも恐ろしい話も出てきます。なるほど、そういう可能
性もあるなぁと納得。いいことばかりではない、と。
ということで、映画の前半は非常に興味深い、超リアル版の1/8計画を見ている
面白さに満ちています。ただ、残念なのは、後半はずっと縮小人間だけの物語
になっていくので、視聴者の側からすると「これ縮小人間の映画である必要が、
あるの?」という複雑な気持ちに。
マット・デイモンが、新しい自分の生き方、生きる目標を見つけるというのが、メ
インのストーリーで、縮小云々は、その味付けに過ぎないのだな、と見終わって
から思ったりもしましたが、ただ、前半に丹念に縮小プロセスを描いているだけ
に、どうしてもそっち方面に視聴者は期待してしまうと思います。そういう面では
相当に肩透かしをくらったような印象でした。
予告ムービーを作った人は上手で、なんかコメディっぽい笑える映画のような
印象でしたが、その先入観で見たせいで、割とガッカリしました(笑)。
「バリケードを破って近所の子犬がミクロ人間の街に入ってきて、大パニック」
的な、このテの映画にありがちなベタな展開は、全くナシです(笑)。

プラモ的というか、ミニチュア好きなオタクが喜ぶようなシーンとしては、見上
げるような大豪邸(縮小人間用の住宅なので、実は小さい)が、パカパカッと開
いていって、それがいわゆるモデルルームになっていて、これから縮小手術を
受けるかどうかで迷っている人に向けてのプレゼンテーションになっているのが、
面白かったです。ドリフのコントの家が前後にクルッと回るような感じですが、
超絶にリアルなドールハウス、といったほうが良いでしょうか。これ欲しいなぁ。
そういうシーンがもっともっとあると、良かったんですけどね~。
 

バトオペ宙学。

 投稿者:2G  投稿日:2018年 8月17日(金)18時44分23秒
返信・引用
  >PS4のバトルオペレーション2を見る。
私のゲーム遍歴はPS2でピタッと止まってしまい、それ以降は全くゲームに触らなく
なりました。最後にハマったタイトルというと・・・うーん、うーん。なんだろう? たぶん
「ランブルローズ」か「忍道戒」とか、あたりかな。どっちも10年以上前のソフトにな
るのかな~。懐かしいですね。ネタ選択が趣味まる出し(笑)。
ゲームは、やり始めたら面白いに決まっているのでいつでも誘惑に負けそうになるん
ですが、いつのころからか、熱中すると後から目とか肩がドッと疲れるようになり、ほ
どほどに遊べない自分の性格を考えて、意図的に避けるようにしたところもあります。
それ以上に、寝ている時と仕事している時の時間以外のほとんどを、ゲームに浪費
したあげく、後に“何も形が残らない”ということに、段々と虚しさを感じるようになっ
たのが、ゲームをやめた理由として大きいと思います。ゲームの得点という一時的
な“結果”と、クリアした後の“満足感”は、ほんの一瞬は実感できますけども、一晩
寝て次の朝起きたら、もう何も残っていない。
そんなような理由から、もっぱらプラモとか粘土造形とか、実体がそこに存在する
物を、メイン趣味にしようと思い始めたような。メーカーの人が作った製品を組み立
てているだけのプラモと、メーカーの人が作ったプログラムの上で遊ぶゲームとは
似ているようではありますが、とりあえずプラモは完成させた物体がそこに残る。
一晩寝て次の朝になっても、テレビ台の端に素組みのザクは立っているのです(笑)。
お盆休みに親戚の子供がPS4を買ったというので見せてもらいました。というか無
理やり見せられた。ガソダムの「バトルオペレーション2」というのが無料でプレイで
きるということで、眺めておりました。さすがに画像は綺麗ですね。
プレステ1の頃のガソダムゲームだと、オープニングCGは質感のある描写でリアル
な感じでしたが、本編が始まるとペラッペラのペーパークラフトみたいなポリゴンの
ロボット同士が戦う、という落差があり、プレイする側も「これはこういうもんだから
仕方ない。」と好意的に理解していましたが、現在では、そのオープニングCG以上
の精密なCGのまま、全てのロボットがワキワキ動いて激しくドンパチやります。
ここに10年ちょいのブランクを実感いたしました。
そのゲームは、例えるなら「モビルスーツを使って遊ぶ未来のサバゲ」といった
雰囲気で、一応軍隊らしき制服を着て作戦の司令みたいなのを受けたりしますけど、
乗るロボットの選択はジオン・連邦関係なしで、敵も味方もロボット選択は自由、テレ
ビ版ファースト準拠かと思えばMSVとかヅダとかサンダーボルトのMSにも乗れる。
混戦になると誰が敵で誰が味方か、わかりにくい~(笑)。
軍隊ぽいのに、上は制服で下はミニスカート姿の姐さんとか、半裸の装備品売店の
お姉さんとか、なんかフザけてる。そもそもガソダムは現実の戦争を宇宙に持って
いって、戦車や戦闘機の代わりをロボットにさせたところが「画期的」だったはずで、
リアルと言われた箇所の殆ど多くは現実の部分であって、二本足で歩く18メートル
の動く標的が「リアル」と評価されたわけではない(はず)。
そのミソの部分が、なん10年かを経て、今では適当になってしまったような気が
した。せめてジオンか連邦かは、分けるようにすべきでは、と思った。ジオン側で
ゲームを始めた人は、ロボットの選択肢は多いけど物資不足ですぐ燃料切れにな
るとか、仲間のパイロットが学徒動員で不慣れで頼りないとか(笑)、連邦を選んだ
人は、MSの選択肢は殆どないけど代わりに燃料と弾薬は潤沢に予備があるとか、
無能な上官の命令に振り回されるとか、元となった作品世界をイメージさせるよう
なコダワリは設定して欲しかったと思います。
しかしそうすると、プレーヤーが選べるロボットの種類に差が出て、ゲームのシス
テムが面倒くさいというか、遊びにくくなるというのも、わかります。敵味方関係なく、
全国どこのプレイヤーが、いつなんどきでも参戦できるオンラインゲームの性質上、
そうするのが楽でしょう。わかりますけど、元になった作品本来の大事な所を、ない
がしろにしてしまっても、いいのかなぁ?と。既にファーストの作品としての面白さ、
テーマの深さを充分に理解し尽くしている大人がシャレで遊ぶ分には、面白いと
思いますけども、それをガソダム本編をロクに見たことがないような子供がプレー
するのが、ちょっと気に入らないなぁと感じた、夏の午後。
アニメ「ビルドファイターズ」も、同じようなことをやっているんですが、あれはあく
までプラモをトントン相撲のごとく対戦させて遊ぶのと同じ感覚なので、特に問題
は感じませんが。バトオペは、人間がMSに乗り込んで戦いますので。。。
その差は微妙なんですけどもね。

ところで、いつから榊原さんは顔出しNGになったんかなぁ。以前は普通にお顔を
出してテレビ出演されていたような気がする。

♪コォブラァアア~~~ ドュ・リュ・リ・ドュゥ~ (←歌詞が分からない)
 

組まなきゃ意味ないよ。

 投稿者:2G  投稿日:2018年 8月 8日(水)16時26分13秒
返信・引用 編集済
  >むかし「公害」、いま「老害」。
高齢ドライバーが、ブレーキとアクセルを踏み間違えて暴走事故、って
ニュースが、いつの間にか増えましたねぇ。免許を自主返納してと家族
が頼んでも「いや自分はシッカリしてる、頭は大丈夫だ、まだまだ運転で
きる」と自分自身を客観的に評価できないことが、もう老化であるという
事に気づいていない、という悲しさ。逆に「自分はモウロクした。」と自分
で思えて他人にも話せるような人は、自分を冷静に評価できているとい
う点では、まだ当面は大丈夫なのではないだろうか。
私の仕事の取引先で、むかし偉いさんで、いま定年退職で嘱託で働い
てる人が居まして、いまも昔みたいに偉いさん時代の雰囲気のまま、威
張ってるんですが、実際は、誰でも出来るような、しょーもない雑用的な
仕事しか任されてないわけです。で、その人にデータを納品する仕事が
ありまして、私は、あえて昔ながらの、 CD-ROMにデータを焼いて現物
として納品してあげたんです。そうしないと、その人のやる仕事が無く
なってしまうだろうと、忖度したわけですよ。一旦、そのおじさんの手元
に現物があれば、社内的にその人が「なにか仕事をやってる」アピール
ができるから。ところが、そのおじさん、後から電話をかけてきて「なん
やキミ、わざわざディスクに焼かんでも、メールで送ってくれたら、早い
んやで。」とか、偉そうに語るわけです(笑)。んなこと、わかってるわ。
私から直接その人の下っぱにメールで納品しても結果は同じなんです
けど、それだと、そのおじさんの存在意義がゼロになることを、本人が
全く理解できていない。そこまで気を使ってもらってることに、気づいて
ない。これに似たパターン、全国の企業で行われていそうです。
私の職場にも、作業中の私の手を止めさせて「おい、A4のコピー用紙
は、どこや」とか聞いてくるオジサンが居るんですが、わずか数歩横に、
デカデカと「A4コピー用紙」って日本語で書いてある箱が置いてある
のに、気づかない(ハナから探しもしない)ヤツが居て、一事が万事そ
れなので、ハッキリ言って「もう会社に来ないでくれ」と念じてます(笑)。
無駄な気遣い、無駄な手回し、時間の無駄、非効率的。無用の長物。

一番イヤなのは“いきなりブチ切れて大声で怒鳴ることで相手を黙らせ
ようとするタイプ”の老人、かなと思います。歳を取ると、自制心が弱く
なるんでしょうかね。「ジャカッシャイ」とか声を荒げたりして。
きっと若い頃は色んな事、グッと奥歯で噛み締めて我慢してこられたの
ではと思うのですよ。そういう辛抱して辛抱して頑張ってきた人が、最後
の最後、みっともない終わり方になっちゃうのは、残念なことです。
「ご意見番」なんて祭り上げられてる老人のうちの何割かは「あいつ面倒
くさそうだから、とりあえず、おだてとけ」と思われてるのでは、と思う。
それに気づいていないのは本人だけ。で本人だけが、本気で尊敬され
てると勘違いして、まんざらでもなかったりして。
いま、全国各地で模型展示会が盛んに行われてて大変喜ばしいことで
すが、特にスケールモデル界隈ではモデラーの中心年齢が50代、60
代も当たり前(どっちかというとメイン)になっており、あと数年もすれば、
自制心の薄れた激昂型の高齢モデラー同士による、展示品にケチを
つけたのつけられたの、で大ケンカになったりする事件が、あちこちに溢
れそうな予感がしなくもない。翌日の新聞の三面記事の見出しは
『作ったプラモの間違い指摘され70歳の戦車モデラーが激怒、60歳の
ガンプラモデラーを殴る』
とか、そんなんになるのかなぁ。
『パンターのコーティングパターンの考証で議論』とか『リベットの形が
丸型か六角タイプかで意見が対立』とか、ケンカの原因がマニアックす
ぎて、記事を書く新聞記者の人が、ついていけなかったりしそう(笑)。
嗚呼~、やだやだ。
大平透「老害Gメン、出動!」

・・・以上、すべて妄想による空想の駄文でした。
ところで「ダイゴロウ対ゴリアス」という文字をパソコンで打とうとしたら、
誤変換して「大ご老体」と表示されてしまいました(爆)。

>おっちゃーん、もうちょいマッケレル?
・・はいはい、てなわけで、マッケレルのプラモがついに発売されました。
21世紀の現代に、マッケレルが新金型でプラモ化される、この驚きと
この感動をや、誰に伝えん、いかに表現せん。
ということで、ウハウハ言いながら買って帰ってその日の夜にニッ
パー・イン!!
そもそもがマッケレルなんて、人気あったのかどうか、なんとも怪しい
ヤツなんですが、出番も少ないし、あんまり強くないし。ただ、唯一の
水中戦メカということと、ズゴックの人気に、どこか若干、乗っかってい
るのでは?という気もしなくもなく(笑)、なんとなく、ラインナップに収
まっているような。
特に、最大の残念ポイントは、背中のバックパックというかハイドロ
なんちゃらパックだかなんだか、これモロにズゴックにソックリな
背中の形状なんですけども、これはあくまで水中移動用のためだけ
のユニットであって、上陸前には戦闘機の増槽よろしく、機動力を
落とさないために予め切り捨てる部分だったりする。つまりマッケレル
の勇ましい戦闘・活躍シーンをプラモで再現しようとするなら、ズゴッ
クぽさのシンボルたる背中のボンベ部分は装備していない状態にし
なくては、ならないのだ。見栄えが良いので、付けた状態にしたけれ
ば、それは発進時か、水中移動時か、上陸前かつ戦闘モードに移行
する前、いずれかの状況にしなくては、いけません。
旧キットの箱絵は、大きい方は上陸直後、小さい方は航行中、でした
よね、確か。戦っている最中の描写では、なかったと思います。
この新しいキットの箱絵ですと(もちろんカッコいい!と思いましたので
文句を言いたくないんですけども)、手前右下にナナシらしき人物が居ま
して、戦闘開始前ではなく、もう戦闘中、という状況だと思われますの
で、このバックパックを付けたままの姿は、間違っていると思います。

さて、今回のキットの内容ですが、胴体の上半分のドーム状の部分と、
下半分の茶色い部分、どちらも前後貼り合わせで、派手に接着線が
目立ちますので、継ぎ目消し作業は必須です。しかも上半身のドーム
は後ハメ(後カブセ)が出来にくい、ちょっと複雑なダボではめ込みに
なっています。内部のコクピットまわりは下半身の茶色部分と一体化
していますので、つまり手順としては

●コクピット&パイロットを一番最初に、組んで塗って仕上げておく。
(実はここが一番、色数も使うしデカールも使う、時間のかかる箇所。)
●コクピットを挟むように茶色の下半身含む胴体パーツを前後で貼り
合わせ、スカート部分にできる接着線を消す。たぶんパテ必須作業。
●上半身のドーム部品で前後から挟み込み、ドームの接着線を消す。
(丸みを出すため通常の紙ヤスリよりスポンジヤスリを推奨。)
●上半身か下半身、どっちかマスキングして塗装。

・・・という、最新のキットながら初期のガンプラよりも面倒な行程を
踏まなくてはなりません。
ということで私は、ややハメ合わせは不安定にはなりますが、上半身
のドーム内側のダボを全部切り飛ばしまして、上半身と下半身の接着
線消しを同時進行で進めて、塗装は別々にできるようにしましたが、
他のコンバットアーマーたちと比べて、とにかく最初にコクピットと
パイロットを塗装して組まなければ、メインの胴体の前後の貼り合わせ
に進めない、というのが、最大のネックになると思います。
ほぼ全ての飛行機プラモと同じで、チマチマ面倒な作業が一番最初
にくるので、下手をすると完成が遠のいてしまいかねません。

「それは困る、とにかく早く完成させたい」とお考えの人は、いっそ思い
切ってコクピット&パイロットは塗装ナシ、で、丸い目玉のようなキャノ
ピーガラスは二重になっていますので、内側のガラスを黒とか銀で
塗ってしまうという手法をオススメします。表側のガラスは裏から
スモークグレーかクリアーブルーを塗るよろし。
完成後は電飾でもしない限りコクピット内部は暗くて、ほとんど見え
なくなりますので、そこに時間をかけるのはナンセンスかと。
あと、両肩のアーマー、腕、両モモ、両スネ、すべて貼り合わせの
真ん中に接着線が堂々と出る、昭和時代と変わらぬ設計になっており、
そのへんの手間と時間(パテとかサフの乾燥時間待ち)を考えると、
一番最初のコクピット関係で無駄に時間を取られるのは、もったいない。
ちなみに二の腕のゲート設計は、これまでのどのロボット系プラモでも
見たことないくらい、強烈に大きいゲート跡が出来るのも見どころ(?)。
旧キットと殆ど変わらない手間ひまかけさせられて、定価6000円。
「旧キットをプレ値で買ってチマチマ改造するよりは楽なぶんにゼニを
払った」と考えるか、「すごく安くて出来のいいガレキを買った」と考える
か、の、どちらかと割り切らないと、やってられん、という感じでしょうか。
「グダグダ文句を言うんやったら買うな」
「ジャカッシャイ」
 

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