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  1. ブランド激安市場 bag53(1)
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資本論3巻

 投稿者:  投稿日:2015年11月 5日(木)21時57分18秒
返信・引用
  あと15ページだ。  
 

(無題)

 投稿者:tyan  投稿日:2012年 5月 5日(土)21時42分13秒
返信・引用
  資本論3巻に入る。エンゲルスの序文。そして本論。しょっぱなから難しい。しかし、繰り返し読んでいるとわかる。  

資本論二巻

 投稿者:tyan  投稿日:2012年 4月28日(土)00時29分41秒
返信・引用
  資本論二巻の300ページまで進んだ。内容は資本の回転である。険しい山を登るようである。理解があまりに困難になると資本論研究会のようなものが欲しくなる。一巻では気が付かなかったが、資本論の構成は芸術制作と似ている。  

資本論の読み方

 投稿者:tyan  投稿日:2010年10月15日(金)08時28分55秒
返信・引用 編集済
  「資本論」は資本主義の根本的な法則をとらえる為にマルクスが書いたものだと考える。だが今日の資本主義は高度に発達し、爛熟し、腐朽の段階に達しているのでその根底にある物を見出すのが非常にに困難である。
マルクスは哲学者であると同時に経済学者であり、何よりも革命家である事を忘れてはならない。だが革命家にありがちな公言や扇動などはこの「資本論」から期待してはならない。
そして社会主義や共産主義について書かれた文章はわずかである。
あくまで資本主義の原理を科学として究明したのが「資本論」である。
資本論はベストセラーであるが書棚にあっても最後まで読みきった人は100人中の10人もいないであろう。そして理解が出来た人は100人中の1人かもしれない。
もっとも困難なのは第一章である。
商品は何によって交換されるか。「資本論」一冊と革靴一足が同じ価値を持つからぼくは革靴一足を「資本論」一冊と交換したのだが一体どこが同じ価値なのか。本は読む物であり、靴は履くものである。使用価値がまったく違う二つの商品が等価であるからぼくは資本論を手似いれたのである。それが等価であるということを解明するのは抽象的思考が出来ねば不可能であるが、資本論はそこから始まっている。それは二つの商品には社会的に平均された労働力の支出が等しいと言う事がマルクスによって発見されたのである。資本論はここから始まり剰余価値という搾取が解明されてゆく。そして生産手段を持つ資本家が労働力しか持ていない労働者たちから多くの剰余価値を資本は搾取し、さらに生産手段を拡大していく資本本の蓄積過程が解明されていく。
おおむねこの見通しを持って第一章からかからねばその字句にとらわれて挫折するだろう。
 

初めに当たって

 投稿者:tyan  投稿日:2010年10月15日(金)07時41分7秒
返信・引用 編集済
  「資本論」は労働者階級のバイブルと言われる。今日マルクス主義の原点に立つことが最も重要な事である。努力抜きに「資本論」は理解できない事を覚悟してとりかかろう。
私自身は数ヶ月前に読了したのだが理解できないところが多く改めて読み返している。今のところ一人でやるから二回目に読んでいる中途からここに投稿するが、求めがもしあれば第一章、第一節からは初めてもよい。一人であるからには、断片的、メモ的に当面はなるだろう。そして内容は前後するのも今のところ自分の勝手と思っている。
もしサークル的に数人でやれば角度を変えた照明が与えられるので理解が深くなると思う。ただし、「資本論」を持たない方の参加はお断りするし、アラシなどは無情に削除する。それは真の研究を邪魔するからである。
 

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