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「観劇2014」の締めに

 投稿者:花雅美 秀理  投稿日:2014年12月 2日(火)22時50分2秒
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   先日の「学祭テント公演」お疲れさまでした。

 昨年は仕事のために観ることができず、残念な想いをしました。それだけに2年ぶりとなった今回の「テント小屋公演」に、懐かしさといっそうの親しみとを感じました。

 友人夫妻との食事の約束のため、最後の「エチュード公演」まで観ることができませんでした。それでも観劇できた「5作品」は、いずれも一定レベル以上のものであったと思います。何よりも、作品それぞれに実験的な試みやオリジナリティが感じられ、少しも退屈しない作品群でした。

 みなさんの才能や熱意や真摯な努力の跡が感じられ、気持ちよく観劇することができました。小生自身、「学生演劇」の“原点ここにあり”を再確認した次第です。

 今回は特に「5作品」のバリエーションが良かったと思います。時間も最長の60分物から、僅か12、3分の「音楽劇」的なものまで、それぞれの「作家の感性や世界観」がよく表現されていたと思います。

 「理想的な舞台」という観点からは、正直言って課題を残したかもしれませんが、信念と勇気をもって進んでください。と同時に、優れた文学や映画、音楽や絵画・建築等にも積極的に関心を持たれることを願ってやみません。

       ★

 それにしても、門司港での海峡公演の『桜刀』にその前の『カノン』、「4回生の旗揚げ公演」の『ふたりきり』に『し返し』、そしてDVDで拝見した『六月の綻び』。さらには『蒲田行進曲』に、「春季新歓公演」の『鷹の羽根には綾がある』と『真桜』……。

 結果として、小生はそのすべてを観たことになります。おかげでとても充実した「演劇鑑賞の一年」となったようです。

 来年も同じように、極力「きゅうえん」の舞台を観劇し、小生なりに「鑑賞文」を綴りたいと思います。それが「観劇する側」の義務であり、また責任と考えられるからです。

 その気持ちを胸に、この一年の「きゅうえん」各位すなわち「九州大学演劇部」のみなさん(OB・OG含む)に感謝と敬意を表し、今年の締めの言葉とさせていただきます。 深謝

                                         花雅美 秀理

 追伸 このところばたばたしており、『桜刀』の鑑賞が遅れています。今しばらく、お待ちください。

 
 
 
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