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半分青い、あと半分が赤いと、キカイダー?(笑)

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 4月 6日(金)19時10分59秒
返信・引用 編集済
  >なぜか今ごろマグマ大使が話題になっているというニュース。
朝ドラで「1980年の小学3年生がマグマ大使のマネをする」というシーンがあり
「世代が違うのではないか?」という時代考証の問題が話題になったのだそうで。
オープニングのテロップに「協力」として手塚プロとピープロの名前が出たのが
なんともそれだけで嬉しいというか(笑)。
確かに直接にはマグマ世代ではないと思いますが(主人公は昭和46年生まれく
らいの設定だったかと)、地域で多少差はありますけど少なくとも関西では再放送
はあったと思います。ドラマの舞台の岐阜県は、どうだったのかな。
私もマグマは再放送で見てた世代ですね。
今どきは何でもソフト化して売る事が前提ですけど、昔はテレビアニメや特撮番組
は、何度も再放送されてましたもんね。若い人は知らないんでしょうね。
特にマグマはカラー作品であったことが幸いしてますよね。同時期のモノクロア
ニメや特撮などは、カラーテレビが普及するにつれ段々と再放送されることが無
くなってましたもん。実写版のハットリ君の動いてるとこのブキミさ(笑)は、子
ども向けに作っている番組にもかかわらず、当の子供の視聴者には恐かった。
逆に「どろろ」が、もっとずっと古いアニメ作品だと思っていたら、実はカラー時代
になってから敢えてモノクロで製作されていた、ということを、かなり後になって
から知って、意外だったですなぁ。
ドラえもんは富田耕生のドスの利いた声の旧アニメ版から見てました。「なんか
イメージが違う」と感じていたら、やはり現場でもそういう判断だったのか、途中
からオッス!オラ ドラえもん!!って声に、変わりましたもんね。あれこそ、もいっぺ
ん見てみたいなぁ。再放送してくれないかしらん。

ということで、マグマ大使でも良かったけど、朝ドラの人、たまにはスペクトルマ
ンのパロディとかも、おねがいしますね(笑)。
上空を飛行機が飛んでいるのを見つけたら、タタターッと走って右手を高々と
挙げて「ねびらナナイチ、変身願いま~す!」って叫ぶ子ども。それを見た近所の
お母さんがたが「あれまぁ、可哀想な子どもが。。どこの子やろか」とか、ヒソヒソ
話しながらチラチラ見る・・・


って、それ私の幼少期ですやん(爆)。
 
 

西にはあるんだ、夢の国♪

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月28日(水)16時43分8秒
返信・引用 編集済
  >講談社スーパー戦隊ムックの20世紀篇がスタート!!
やったぜセニョール♪
講談社さん、待ってました!!!
去年だか一昨年だかに、21世紀の戦隊のムックが月2回発行でスタートというのが
ありましたが、あの時「昭和の戦隊も出して~」と思ったオールドファン多数だと思います
(オレ推定)。このたびようやく、アラフィフ喜ぶ20世紀の戦隊のシリーズのが発刊開始
されました。第1弾はゴレンジャーです。税込みで680円。
中身は、以前の平成戦隊ムックと基本的に同じですが、見開きページに右面が変身前、
左面が変身後、ということになっており(大ちゃんと大五郎は2人で1ページ・笑)、A4サイ
ズのページいっぱいに掲載されたゴレンジャーの各スーツ写真は、撮影のダメージで
積み重なったスーツの汚れやくたびれた感じも鮮明で、スーツフェチ・・・もとい、特撮
ヒーローのスーツのディティールにこだわる研究家の皆さんには、たまりませんね(笑)。
誠さんインタビューが見開き、あとはバイクやバリブルーンなどの装備関係の紹介と
全話登場怪人の紹介は、これは残念ながら小さい写真で、少ないページにギュギュー
っと詰め込んでますので、怪人やメカのディティール資料としては、これは厳しい~!
(怪人の1体あたりの写真サイズは、おおよそタテ4.5cm×ヨコ3cm程度。ちっちゃい!)
ということで、濃いファンの人には物足りないとこもあると思いますが、真新しいインクの
臭いのする、ピカピカのゴレンジャーの本を、いま本屋さんで買う、という行為そのもの
が嬉しいじゃありませんか(笑)。
そして最大の特筆ポイントとしましては、前シリーズもそうでしたが、創刊号は少しペー
ジが多めになっており、平成戦隊ムックの時には、昭和から平成にかけての全ての戦隊
をズラーッと一覧できるような写真集になっておりましたが、今回は、なんと!
「歴代ヒロイン写真集」となっております。グッジョブ!
ということなので、なんと、巻頭と巻末とに、ペギー松山が1ページでドーンと載っている
という、なかなか今まで見たこと無い本かも(笑)
※さほど私はペギーファンではないのですけどね。どうせならミッチーラブで(以下略)
ちなみに悪女写真も掲載。ただしこちらは小さい写真でダダーっと並べてあるので、
さほど貴重ではありません。
キメラ、ファラキャット、アハメス、ラミィ、キリカ、ゾンネット、シェリンダあたりは、1ペー
ジめいっぱいサイズでドーン!と載せてもらっても良かったんじゃないでしょうか、担当
の人。次回からの各戦隊の個別の号には「悪の女幹部ページ」もお願いします!
次号「ライブマン」は4月10日発売。コロンの写真、クレクレ~(笑)

>海外TVシリーズ「ウエストワールド」、1巻目を見ました。
かなり前に予告編だけ見て「とうとうネタが尽きて、ウエストワールドにまで手を出した
か」と悲しい気持ちになりましたが、今やっと、レンタル開始になりました。
ということで、試しに1巻目だけ借りて見ることに。第1話&第2話が収録されてます。
オリジナルは、マイケルクライトンの原作で、ストーリー運びは後の「ジュラシックパーク」
の元ネタ(というか基本、おなじ話)で、精巧に作られたロボットのテーマパークで人間が
遊んでいるうちに、だんだんロボットが狂ってきて人間を襲うようになる、というSF映画。
ユルブリンナーの演じるロボットガンマンが強烈なインパクトで、昔から私は大好きな
映画ですが、確かに現在の目で視聴するには、いささか映像としては古くさすぎるかも。
なにしろオリジナルの映像をいま見ると、園で働く裏方のスタッフたちの衣装が木綿の
ツナギ服だったりして、なんとも70年代っぽい(昔の映画なんだから当然ですけども)。
どっきりカメラの野呂さんか先代の引田天巧みたいな格好(←例えが古いんだってば)。
ということで、この新しいテレビシリーズでは、西部劇のシーンは、より一層リアルに古く
さい昔の時代の感じが出てて、逆に現代のシーン(いわゆるパークの入場口とか裏方
の運営スタッフの働いている場面)は、より未来っぽく。そのギャップが強調されて、な
るほどリメイクされた値打ちは、感じます。
第1巻目は、ドラマの世界観の紹介。パークを訪れた客は、どういう目的で来園して、
そこでどうやって楽しむのか、という事と、どんなスタッフたちが裏方でどんなふうに働
いているのか、をカットバックで見せていく手法です。基本的に昔の映画と同じ導入。
ただし流石に最新の作品なので、綺麗なおねいさんの裸は遠慮なしにどんどん出て
きますし、人が撃ち殺されるシーンは、えらくリアルで血みどろドバドバ。
酒場、おっぱい、ガンマン、おっぱい、流血、ガンマン、おっぱい、おっぱい、流血、と
いう感じです(←どんな感じやねん・笑)。
パークの主催者で人間ソックリのロボット開発の第一人者、天才科学者の役をレク
ター博士が演じているだけに、もう最初から「健全経営じゃなさそう」みたいな(笑)。
そしてパークの常連客なのか、そもそも人間なのかロボットなのかも判然としない
謎の悪党(往年のユルブリンナーの黒ガンマン風にしてあるのがミソ)をエドハリスが
演じていて、TV番組とは思えない豪華なキャスト。
毎週、志村喬と三船敏郎が出演する昼ドラを見てるようなデラックス感(例えが古)。
パークは、その世界にどっぷり漬かるほど面白いわけですが、中には「空気を読んで
ない」、まぬけな、無粋な客も来るんですが、そういうのもリアルに描いてあります。
まぁ、例えれば、昔のお化け屋敷とかで、機械仕掛けでオバケの人形がワッと出た
ら、それをパンチで殴ったりして周囲の仲間に「オレって強いだろ? ワイルドだろ?」
みたいにイキがる馬鹿が、たまに居ましたが、ああいう輩は全世界共通なんでしょう
かねぇ(笑)。
この作品、さすがにTVシリーズだけに、昔の映画のような「ロボットが暴れて人間が
パニックに」みたいな、簡単な図式では終わりません。
人間側のみでなく、ロボットの側にもドラマが用意されています。っていうかロボット
側のほうが主役、っていうことですかね、これ。
ロボットたちは、あまりに精巧に作られており、自分たちは人間と信じ込んでいるので
すが、パークの客に撃ち殺されたりして破壊されたら回収されてバックヤードで修理
されて記憶をリセットされて再びパークで生活を始める際、修理中の記憶を「悪夢を見
ていた」と信じている、という設定です。そして、段々と「あの悪夢は、実は現実では
ないのか?」という疑問を持ち始める、という物語。なかなか興味深いですね~。
1シーズン10話の最後が、ものすごく面白いらしいという評判を何かで読みました
ので、しばらく待って、10話目まで通してレンタルできるようになるまで、続きは見な
いようにしようかな?と思ってます。
【追記】なん年ぶりか忘れましたが久しぶりに元祖のほうを視聴。そしたらパークの
スタッフはツナギみたいなのは着てましたがヘルメットは被ってませんでした。
別の映画の記憶とゴッチャになったのかと。お詫びします。
 

主題歌は「情熱をなくさないで」by.ウインズ、では、なかった

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月27日(火)15時07分8秒
返信・引用 編集済
  >ジョジョの実写版映画、見ました!
最初から「3部作」という発表があったのですが、この1作目が興業的にコケたと
いうか、イマイチだったという噂で、はたして無事に2部、3部まで、作られるんだ
ろうか?・・と心配の声も上がってるとかないとか、なんとか。
ほぼ同時期の銀魂のほうは、公開時の評判も良く、早々に続編が決定というニュ
ースが出ていたのとは、まさに好対照でした。明暗分かれた感じ。
銀魂は、とても面白かったです。ですので、あまり良い評判を聞いていないジョ
ジョのほうは「さぞやガッカリな出来であろう」と予想しておりましたが。。。。。。
特に、私はミーケ監督が好きではないのです。国内のみならず海外にもファン
が多いそうですし、とにかく多作で、どんなジャンルでもこなす、すごい監督さん
だとは思っておりますが。なんとなく、作風が好きになれません。
(実写「ヤッターマン」は、まぁまぁ良かったかな、という感じ。ほぼ深キョンが良
かったというだけなんですが・笑)
ということなので全く期待値ゼロで拝見したのですけど、意外と、ミーケ監督っ
ぽさというか、原作改変っていう印象も薄く、むしろ「かなり忠実に、原作の雰囲
気を尊重して作った」という感じで、さほど悪くないと思いました。
(ケンカとか流血、暴力的な描写に、ちょっとミーケ監督らしいバイオレンス感は
ありましたが、でも原作の時点で結構、ドツかれたり出血したり、してますしね。)
原作の街並の風景が日本離れしているということで、イタリアかどこかの街で
ロケしたというのは、思い切ったなぁと思います。確かに「どうみても日本じゃな
い、外国の街中に、強引に日本語の看板を立ててる」というのは、パッと見ての
違和感はあります。これがハリウッド映画なみに予算があれば、その街並の中
にも日本のコンビニや郵便局やスーパーなどの「チラッと写るだけで日本国内
だと分かる要素」みたいなのまでを入れ込めたかも知れませんが、さすがにそ
こまでは厳しかったのでしょう。
どんなに独特の景観の街並だったとしても、信号機や電柱や道路標識などは、日本
の標準というか統一基準があるわけで、日本語の看板が立ってるってだけで、すぐ
どこの国でもそれが日本に見えるほどには、甘くないですからね。
さりとて、普通に現代の日本でロケしていたら「こんなのジョジョじゃない!」と
一瞬で拒絶反応が起きると思います。それほど原作の「杜王町」という作品の
舞台は不思議な無国籍感が魅力になっています。
少なくとも原作のファンの人なら、好意的に「ここは杜王町なんだ」と脳内で補
正すると思うので、目が慣れる(笑)と思います。問題は、原作を知らない人が
見たら、これどう思うのかなぁ?ということ。
しかし、この映画って「原作を知らない人にはサッパリ」なシーンが何カットか
あり、その説明もないので、ジョジョという作品を初めて見る人には、ちと不親切
すぎるように思いました。予告編では「スタンド」を説明するため「実体のある超
能力」みたいなテロップが出ていましたが、原作を知らない人への説明として
は、そういう感じにせざるを得ないなぁと。しかし予告編を作った人の思いとは
別に、映画本編のほうは、ほとんど「世界観を説明するセリフやナレーション」は
ありません。こういう作品のよくあるパターンとして、視聴者と作中人物との架け
橋になるような「説明セリフを言うキャラ」が設定されているのですが、ジョジョに
は、そういうのがありません。その立ち位置に最も近いのが広瀬康一君という
キャラなのですが、彼が特殊能力に目覚めて主人公と志を共にするのは、こ
の映画の次、2部の冒頭からということになると思います。第1部の時点では、
まだ単なる「巻き込まれキャラ」に過ぎません。
なので、第2部が製作されたら、その冒頭で康一君による作品世界の説明が
されると、第1部ではついてこれなかった初見の視聴者も上手く馴染めるの
ではないかな~?とか、先のことまで考えたりしました。
原作と変えてあって良かった点は、主人公のおじいちゃんのキャラの描写が細
かくなり、その意志を主人公が継ぐ、という「正義のヒーローへの目覚め」のス
テップが、とても分かり易くなっていてバッチグーでした。なにしろ原作では「第
四部」、主役としても四代目ですから、今さらモタモタそんなこと、描いていられ
ませんでしたが、この映画では、映画単独として、納得のいくように上手く改変
されているなぁと思いました。主人公の名前にまつわる話を上手く使っています。
それと、最初の敵となる殺人鬼アンジェロは、原作とは全然違う、男前の山田孝
之に変えてしまったのは、これは良かったなぁと。
おじいさんを演じる眉村さんとアンジェロ山田さんの演技の上手さで、映画全体
が相当にグレードアップしていると思いました。
事前の情報でアンジェロが山田孝之ということを知っていたので、第1部のラス
ボス扱いにするのかな?と思っていたのですが、いわゆるライダーで言うところ
の「蜘蛛男」扱い(笑)で、原作通り、早いうちに退場。後半は虹村兄弟との対決
までが描かれています。
特にチバちゃんの息子の演じる弟・億泰が、出番は少なめですが、抜群。
この人は、いいなぁ。次の作品では、親父さんばりに、校舎と校舎の間をピョン
ピョン飛び回るキャラとか演じてほしい(笑)。(←誰の役だ?)
それと、兄・形兆の操るスタンド「バッド・カンパニー」は、原作漫画やアニメと
比べて、実写映画ならではの「特撮映画っぽさ」が、非常に素晴らしいのです。
ここだけでも見て欲しくなります。
ウルトラセブン「アンドロイド0指令」とか、九重佑三子のコメットさんの名作「オ
モチャの反乱」の21世紀バージョンといえば、想像して頂けるでしょう。
(←例えが古過ぎる・・・。笑)
問題は、虹村兄弟の父親が、変な姿に変身してしまった理由が、ひとことも説
明がないこと。ここは、主人公が空条承太郎に会う場面で「これまでの経緯」を
説明することで、それっぽく観客に分からせられなかったかなぁという気もしま
したが、そうなると膨大な(原作で言う第1部から3部まで)前日エピソードを
要約して説明せねばならず、そこだけで2時間くらい、かかっちゃうかも(笑)。
ということで、やっぱり、いきなり第四部を映画化ということ自体に、相当に無理
があるのが最大の原因なんですが、しかし日本人キャストだけで撮影できる
のは第四部だけですので、そもそも、この映画の存在自体が、かなり無理が
あると言えば無理があります。それを言っちゃあ、おしめーよ(笑)。

ということで「原作を知らない人にはサッパリ」で、なおかつ「原作ファンには
物足りなさと違和感が拭いきれない」といった、とてもツラい立ち位置の映画
なのかなぁ?という感想です。でも、とりあえずジョジョ未経験の人でも、もし
試しに見て、雰囲気が気に入ったら、原作を読んでみようという入り口になる
のではないでしょうかね~。

たぶん、最大に違和感を感じさせるのは、出演の役者さん、みなさんそれぞれ
上手く原作っぽい扮装と芝居で頑張っておられて、単なるコスプレと笑われな
いよう工夫して作ってあるのですが、残念ながら原作のキャラの「人間離れした
立派な体格」までは再現不可能で、これをやろうとすると、みんな往年の「ジャ
ンボマックス」みたいな(笑)、全身着グルミになっちゃうのでは、と。
あるいは首から下、胴体ぜんぶは新日本プロレスの若手レスラーあたりに衣
装を着てもらって芝居してもらって、頭部だけ役者さんにデジタル合成ですげ
替え、みたいな荒技(笑)でも使わない限り、厳しいのではないでしょかね~。
先日の「破裏拳ポリマー」実写版の時と同じ印象なんですが、役者さんが頑
張って芝居して、メイクさんや衣装さんが頑張って原作に近づけても、元の
“漫画ならではの立派な体格”までは再現することは難しいもんなぁと。
 

誠にジェガンに存じます(爆)

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月26日(月)16時00分46秒
返信・引用 編集済
  >MGジェガン法案、国会で通過(笑)
「モり力ケ問題で時間を費やしているくらいなら、国会でMGジェガンを発売する
ことについて審議して欲しい」と、ずっと願っておりましたら、ホントにMGジェガン
が発売になるようで、いや~、願い続ければ、いつかは叶う、ということで。
こりゃこりゃめでたい。支持率、UP(うそうそ)。
はぁ~~~~~~~~、ソンタク、ソンタク。   (なんのこっちゃ)

悪質な冗談はさておき、逆シャア30周年ということで、ようやく、1/100のジェガ
ンが手に出来る日が来るということです。長かったですね。
っていうか、もう何年も前にMG化されてると勝手に思い込んでしまっていた自分
がおります(笑)。たぶん、MGのリ・ガズィの発売が早かったことと、なんとなく
薄いグリーン系ということで、MGネモと、勝手に脳内で変換して記憶に化学変化
を起こしてしまっていたのではと思います(笑)。
これが発売になったら、きっと誰かが「暑さ寒さも、ジェガンまで。」という脱力
ギャグをツイッターとかブログで発表するはずですので、先に言っとこう(笑)。

そもそもMGギラドーガも、なっかなか発売されなくてヤキモキしましたが、HG
の時とは逆に、MGのヤクトドーガがまだ出てないんだなぁという事に、ついでに
気付くわけです。ギラドーガのフレーム流用すりゃすぐ発売できそうなのに、と
少し思ったりもしましたが、比べると結構、違うみたいで。まぁそれならヤクトは
ギュネイ版をRE100で、クェスのはプレバンで、というパターンが数年後にあり
そうな気もします。逆シャア関係って、リアルタイムの時は1/100で発売された
のはニューガンのみでしたよねぇ。箱絵がメチャかっこ良かったですね。
他は1/144ばかりで。1/100は売り上げ的にリスキーと判断されて発売されな
かったんでしょうか。随分と世間のガンプラ熱も下がってたような印象。

もうそろそろ、ファースト世代のみならず、Z、ZZ世代のモデラー諸兄も、かなり
“いい歳”になってきて、プラモ作れなくなってきちゃうような気もしますので、まだ
我々の身体が動くうちに、初期のMS関係、ちゃっちゃとキット化していただきたい
ものです。切実に願います。
ヨボヨボになってから、HGUCバウンドドックとかMGハンブラビとか発売してもら
っても、買うかもしれんけど、たぶんもう、作れなくなってると思います。
「老後の楽しみのためにキットをストックしているのだ」というのは、よく仲間内で
笑い話にしていましたけど、視力とか、同じ姿勢を長く続けていられない体力的
な問題とか、精神的な持続力、そもそもの「やる気」が、年齢と共に薄れて行く・・
ということまでは、まだそこまで至っていないうちは、実感湧かないですよね。
つい最近ですが、私の知り合いで、かなりベテランさんで次々と手間のかかる
大型スケールモデルを完成させている人が、急激に集中力が衰えて、製作ペー
スがダウンして完成までの持続力が無くなってきたようで、その自分への不甲
斐なさもあってか非常にイライラされている様子で、もうそこまでいくと「気晴らし
のための趣味ではなく、精神衛生上マイナスにしかなってない」と感じます。
正直「そんなにツラい思いするなら、プラモ、やめたら?」と言ってあげたくなりま
した。完璧主義な人ほどプライドも高いし、昔キチンと完成できていた記憶は
あるので、現在の現実とのギャップを認めたくない、という焦り。
でも、お金とヒマはある人なので、次々に新製品を買う、ストックが貯まる、と。
行き着く先は、本人が死んで、残された家族が大量のストックの置き場所に
困って、二束三文で売っぱらう、と。
そういや先日、ちょっと古めの戦車の輸入キットで欲しかったやつで、もう市場で
見かけなくなって久しいので諦めかけてた商品があったんですが、通販で中古
で見つけて、しかも結構安めで買えたのでラッキーなんて思っていたんですけど、
あれも、どなたか名も知らぬ先輩の遺品なのかも。ナムナム。

 

ザ・昭和 ストライクバックス!!

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月20日(火)17時51分56秒
返信・引用 編集済
  >昔のヤンキー文化が流行ってきてるのか?
何故か立て続けに80年代のレディース(女暴走族)の話題をTVでやってたりして、
何かきっかけって、あったんでしょうかね? たまたま偶然なのかなぁ。
そういえば模型仲間の人が、息子さんが大学生くらいで、父親の影響でプラモに
興味を持ちはじめたそうなんだけど、その人は主に戦車や戦艦のプラモが好きな
のに対して、息子さんのほうは、アオシマのグラチャンシリーズとかの、いわゆる
シャコタンに「ハの字のスリック、バリバリ」な、族車のプラモに関心があるのだ
そうで。何故そのジャンルに興味を持ったのかよく分からないようですが、息子
さんからすると「見たこと無い、異形のクルマ」として、興味津々なのだそうです。
平野ノラのバブルネタと同じで、若い人たちは、自分の親世代の若い頃のカル
チャーの面白さに注目しているのかも知れません。

トミノコ族の復活も間違いなし。(←そうかなぁ。。。。)

>「この世界の~」が実写ドラマ化。
以前に書きましたが北川景子たんの実写ドラマは2時間スペシャルのため、ちょ
っと駆け足だったことと、景子たんが都会的な美人すぎてイメージに合っていなかっ
たので、今度のは、連続TVドラマだそうなので内容は問題ないとして、あとは誰が
演じるのか次第かな、と思います。
なんならアニメのヒットの余波で、のんちゃんがそのまま主演ということも、有り得る
ような気もしますね~。まだ24歳くらいですから、すずさんを演じるのに特に問題
ないですしね。
大穴の候補は、抜群の知名度と「すず」という役名との話題性もあるので広瀬すず
ちゃんに主演をさせて、遊女のリンさんをお姉さんのアリスちゃんに演じさせるなら、
かなり話題性も高く注目を集めそうでございますね。ギャラがすごそうだけど。
今わざわざ実写化するのなら、中途半端な安っぽいCGでお茶を濁すのだけは、
絶対やめて欲しいですね。ミリタリーマニアが騒然となるほどリアルな呉の港と
艦船、そして日米の航空機の、TVの域を越えた超絶CGを見せて欲しいです。

>シティーハンター、29年ぶりに劇場版新作。
おおおお、またジャッキーチェンがチュンリーのコスプレやるのかなぁ。いつまでも
若いなジャッキーは。 (←違いますって。)

関西ローカルな話題ですが、大昔「おはよう朝日です」という大阪の朝日放送の
朝のワイドショーで、アイドル歌手などのゲストが朝から生歌で新曲披露をしたり
するコーナーがあったんですが、ジャッキーチェンの新曲のキャンペーンの時は、
来日したジャッキーは、何故かスタジオを出て、地上何10メートルもある電波塔の
屋根の上で歌う(それを向かいのビルから望遠で撮影)という、無茶な生中継を
やってましたね(笑)。
もし風であおられて落ちてたりしたら、世界の芸能史に残る大惨事の生中継に・・・。
でもジャッキーは助かる!みたいな(笑)。

>ドラマ海月姫、最終回。
とても良かった。最終回は、ちょっと駆け足な感じで、やや慌ただしかったけども、
もう1話分を延長したとしたら、たぶん逆に、ややタルくなった可能性もあります。
懸命な判断かなと思います。
さほど視聴率は上がらなかったようですし全体的に慌ただしい状況で製作された
のかなという気もしましたが、どの役者さんも良かったな~という印象。
目白先生の正体を誰が演じるのか気になっていましたが、結構良かったのでは。
(出演時間わずか数秒って感じでしたし。)
原作のファンの人には、キャラ設定の変更(兄と弟が原作とは逆になっている)が
大いに気になる所ではと思いますが、結構、最初から最後までスンナリ受け入れ
られたように私は思いました。設定変更の理由は不明ですが、おそらく俳優さん
の実年齢が関係していると思いますが、それ以上に、父親役のキンヤさんの
イメージアップにも貢献しているように感じました。
すなわち、原作では、兄は実母の子で、弟が妾腹という、昭和の大物政治家なら
愛人の1人や2人を囲っているのも「男の甲斐性」みたいに公言する時代の名残
を感じる設定なのですが、現在は、政治家も清廉潔白、しかも好感度の高い
キンヤさんが演じているわけで、弟のほうを本妻の子、というふうに変えたのでは
という風に想像しました。劇中では特に語られませんでしたが、キンヤさん演じる
政治家は、かつては美人の踊り子と浮き名を流していたけど、結局はどこかの
堅実な家のお嬢さんと結婚した、と。で、分かれた後に踊り子さんに子どもが出来
ていたことを知って認知して自分の息子としたけど、その数年後に本妻にも子が
出来たので、以来2人は異母兄弟として一緒に成長していった、と。
これなら「浮気して作った子ども」というのとは大きくイメージが変わると思います。
なぜ踊り子(演・若村麻由美)が我が子を手放したのかについては、おそらくは
大物政治家の子としてのほうが裕福で幸せになるだろう、と泣く泣く判断した
のであろうということは、特に説明はなくとも想像できる演出でしたし。
それにしても泉理香という女優さんの芝居の幅には、大いに感心いたしました。
この人は悪女も可哀想な人の役もコメディエンヌとしても、何でもこなせるので
はと思います。ダーリオのフィンガーアクションも、往年の有島一郎を思わせる
素晴しいキレでした(←いつの時代の話やねん)。

>「どろろ」アニメ化。
百鬼丸が、ヴィクトルみたいな金髪の貴公子に、どろろが、目ウルウルの美少年
になっちゃったりして、腐女子向けアニメとかになったりしたら、泣けるなぁ。
でも予告動画を見た限りでは、オドロオドロした殺伐とした雰囲気のアニメに
なりそうな予感。着物にイカリマークが入っていないように見えるのが気になる。
とりあえず、エンディングは、昔のアニメの主題歌そのまま流すとか、やってほしい。
ホゲタラポン、ですよ。藤田さんの声がまたなんとも素晴しい。
それにしても、鬼太郎が何度目かのリメイクされるという時期に合わせて、どろろ
までがリメイクというのは、興味深い。
かつて手塚先生は、鬼太郎の大ヒットに対抗心むき出しで、同じ妖怪ネタでぶつ
けてきたそうですが、両先生の作家性の違いが、全くタッチの違う2つの傑作を
生み出したという。手塚先生は人間のエゴとか欲望を妖怪という比喩で表現して
いたのに対し、水木先生は妖怪が好きすぎて(笑)、むしろ人間より妖怪の世界
のほうが素晴しい、みたいな、全くベクトルが違うのが、面白いですね。そして
水木先生のほうは、手塚先生を1ミリも意識してないかのようなマイペースな
感じなのが、また面白いですね。

>次回のライダービルドのサブタイトルに感心。
ビルドの変身フォームは「ラビット・タンク」に代表されるように「ウサギ」+「戦車」という
相容れない特性同士を組み合わせるというのがウリなのですが、いま最新のパワー
アップとして出てきたのが「ラビット+ラビット」と「タンク+タンク」という“どっちも同じ
アイテム同士で組み合わせる”という、基本設定をひっくり返しちゃうような、それが
何で強くなるのか、よく分からないんですが(笑)、まぁ、それは良しとしましょう。
先に「ラビットラビット」が登場しまして次が「タンクタンク」になるのですけど、その
サブタイトルが「天才がタンクでやってくる」というのが、なかなか、ニヤリ、ですね。
「馬鹿が戦車でやってくる」という古い映画は、「戦車」と書いて“タンク”と読ませるの
ですけども、それも踏まえてのパロディサブタイトルなのが、イカしますね。
ちなみに山田洋次監督の松竹映画ですので、東映作品にパロられること自体が
珍しいと言えば珍しいかも。
 

♪俺たっちゃハ・ダ・カが、ユ・ニ・フォーム

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月16日(金)14時46分53秒
返信・引用 編集済
  ♪稲村亜っ美っちゃんはホットパンツがユ・ニ・フォーム(おいおいおい)

>いつから日本はアパッチ村に?
アニメ「アパッチ野球軍」のストーリーの冒頭、主人公の堂島先生が村に赴任して最初に
見たのは、村の分校の若い女教師をレイプしようとする高校生たち(笑)という、数ある昭
和のアニメの中でもズバ抜けてブッ飛んだ導入部だったのですが、先日の神宮球場で
中学生の野球少年たちがタレントの稲村亜美ちゃんに群がったというニュースを見て「リア
ル・アパッチ村やんけ!!」と爆笑してしまいました。被害に遭ったタレントさんにはお気の毒
としか言いようがないですが、色気づいたガキは暴走するということを花登筐先生は半世
紀も前に描いておられたという・・・ことでは、ないですよね(爆)。
その後の報道では、特に被害は無かったというような話ですけど、いくらなんでも「中学生
に触られた」といって訴えるというのも、芸能人としてのイメージとかありますし、子どもの
将来の事も考えたりも、するでしょうからねぇ。たぶん事務所は二度とこういう仕事は受け
ないでしょうけど。来年からは少年野球連盟のルール本には「おさわり禁止」を追加する
ようにして欲しい。

>ポプテピが分からない。
評判の4コマ漫画だそうですが全く読む機会がなく、それのアニメ版のレンタルが出て
いたので、どんなものか全く予備知識ゼロの真っ白な状態で、借りて視聴しました。
斬新なのは、最初に放映した内容と全く同じ話を「即、再放送」という名目で続けて
リピート放送するところ。こんなの確かに今まで無かったかも。しかも絵柄とは全く合って
いない有名ベテラン声優が声の担当をし、同じ内容でも声優が変わると雰囲気がガラッ
と変わる、という一種の実験的な試みということですね。あのベテラン声優が、こんな
おバカなギャグ漫画を真面目に演じてる!みたいな意外性とかも狙っているのでしょう。
こうやって、ギャグ漫画やギャグアニメの分析・解説を書くのは、関西人なら分かりますが
パイセン風に言うと「カラクリを解くな!」という、いわゆる無粋な行為なんですけども(笑)。
正直、私には、全く笑えるポイントが無かったです。「意味がないのが面白い」という
狙いはもちろん分かりますし、一種の「スベリ芸」という感覚に近いのかもな~と。
往年の「ウゴウゴルーガ」とか「伝染るんです。」などを思い出すような感じの、シュール
なショートギャグのアニメ、という部類って解釈して、いいんでしょうかね?
ウゴウゴも伝染も大好きなんですが、この作品はサッパリ理解できませんでした。
それだけ私が老人に近づいていって、感性がどんどん鈍っていっている証拠なのでし
ょう。泣けてくるなぁ。悲しいけどこれ老衰なのよねとスレッガー中尉の声でつぶやく。
まぁ私にはアパッチ村のアニメのほうがお似合いです。

>言の葉の庭を見ました。
君の名はの監督さんの前のアニメ作品だそうで。深夜にテレビ放映されていたので
初めて見ました。
ポプテピもそうですが、若い人にウケてることが自分には理解できない、というのは
寂しいなぁという気持ちもありますが、同時に「こんなのでホントに感動したり喜んだ
りしている若者が世の中にたくさん居るのか」というのが驚きだったりします。
この作品、日常の普通の現代人の生活の一部を切り取ったような、SFとかの要素は
全くない、いわゆるホームドラマというかメロドラマというか、恋愛ショートストーリー、
という表現が一番良いのでしょうか。
主人公は高校生の男の子。母子家庭。母親は奔放な性格のようで若い恋人を作って
家出をしているらしいが、そのうち落ち着いたら帰ってくるだろうという感じで、主人公は
さほど心配はしていない様子。兄と2人暮らしで、家事は兄弟で分担しているが、主人
公は手先が器用で料理は得意のようだ。
この高校生は、靴の職人に憧れて独学で革靴などを製作している。そして雨の日が
好きで、登校の時に雨が降っていたら朝は学校をサボって公園に寄り道して、そこの
東屋で休憩して、おもむろに靴のデザインスケッチなんかをやる、という生活。
・・もう、この設定だけで自分にはアウトでした(笑)。
高校一年生で将来は靴職人を目指していて、学校をサボるクセがある。一体、誰が
学費を払っているのだろう。合い間には一生懸命バイトしている風景も出るが、学費
のためではなく、靴を作る素材を買うためだそうだ。
苦学生ということでは、ないらしい。スネかじって学校サボりやがって。家計を助けろ。
少なくともまじめに学校へ行って勉強しろ、と言いたい。
勉強する気がないなら、とっとと学校をやめて職業訓練の道に進むべきだ。
だけど「雨が降ったら勝手に学校をサボる」なんていう素行の悪い、我がまま勝手な
人間が、ちゃんとした靴メーカーや靴店で、まともに働けるのだろうか。私が雇い主の
側なら、こんな不良少年は採用しない。
なぜ主人公は靴職人を目指すようになったか。
それは、かつて家族が仲睦まじかった頃、父親が母親にプレゼントしたハイヒールを
見て母が喜んでいる姿を、主人公はいい思い出として執着しており、それが彼の深層
心理に、靴が幸せの代名詞として植え付けられてしまったようだ。それで靴フェチに?
だからといって、靴を自分で作ろうと思うかね? その発想が突飛で、気持ち悪い。
その高校生が雨の日に立ち寄る東屋で何度も出会う謎の美女。
この女性は、主人公の高校の教師である。だが主人公の少年は、彼女が自分の高校
の教師だということに気付かない。相当なバカ学生だということも判明。
この女先生もクセ者で、20代後半の独身のようだが、妻子持ちの男と不倫していた
らしい。しかもその不倫相手とは別れた後も交流が続いている様子。くそビッチか?
それで、以前に校内で男子生徒に好意を抱かれたらしいが、その生徒に想いを寄せ
る女生徒が、イジワルな性格だったようで、嫉妬の気持ちから、女教師に対して様々な
イジメを行ったらしい。それで追いつめられた女教師は、精神的に病気になり、学校に
行くのが恐くなって、出勤途中で学校へ行くのをサボって、公園の東屋で朝からビー
ルを飲んで現実逃避をしている。1回ならまだしも、しょっちゅうだ。
・・・こんな女教師、居るんだろうか?  職員会議で真っ先に問題にされると思うぞ。
普通ならとっくに学校は、このアマをクビにしていてもおかしくない。
ヒロインの女教師は、先に相手が自分の高校の教え子だと気付く。気付くけど、自分
が学校をサボっている手前、学校へ行けと注意もできない。完全に教師失格。
で、童貞の高校生を大人の色気で誘惑。本人はその気はないようだが、しかし普通
に考えたら分かるはず。脇が甘過ぎ。そもそもイジメに遭った原因(教え子に好かれた)
も、そんな所にあったのかも知れないと思わせる。前回は無意識に男子生徒に好かれ
ただけだろうが、今回は自重すべきなはず。でも、やっぱり結果的に主人公はヒロイン
を好きになる。モテる女なのは良いが、相手が高校生、しかも自分の学校の生徒だと
分かっていて繰り返すのだから、非常に始末が悪い大人だと思わざるを得ない。

ここまでの、主人公とヒロインとの人物設定を見た時点で、あまりに浮世離れという
か、両者どちらにもに感情移入することも出来ず、ひたすら違和感と疑問符しか浮か
ばない。じわじわと両者に対して腹が立ってくるが、それが最後まで解消されない。
2人とも完全にアウトロー人間として描かれているのなら、そういうアニメもアリだろう。
だが終始、妙にメソメソジメジメして「自分だけが不幸」みたいな臭いを出している
のが、なんだかモヤっと腹が立ってくるのです。自分で選んでやってることだろ、と。
世の中の多くの人は、自分ではどうすることもできにくいような、もっとツラい苦しい
悩みや悲しみを抱えていても、それでもグッと胸の内に潜めて、職場や学校に、日々
通ってたりすることも、あるわけですよ。

主人公は、真面目に毎日、学校へ行け。女教師のほうは、とっとと別の学校に転任するか
教師を辞めて水商売にでも転職したほうが向いている。これで、周囲に迷惑もかからず、
この物語は無事に完結、間違いなしです(笑)。

なまじインテリに生まれてしまったためにアパッチ村の寺の跡取りという逃れられない
現実から逃れたい一心で日々勉学に打ち込む、ダイガクの悲しさを見よ。
明日、食うものすらないオケラ親子の哀しみを見よ。
あだなが「ダニ」と呼ばれる人間の辛さを想像せよ。
野生の猿に育てられた・・・・ もうええって。
 

タダントーミサイルは出ません(涙)

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月 8日(木)18時34分9秒
返信・引用 編集済
  ヤマトブームは2202から。

ヤマトが国民的に大人気のアニメとなって、世間にヤマト主題歌ブーム、ヤマトのプラモデ
ル「ヤマプラ」の大ブームが起こったのは、2202シリーズ以降のことである。
それ以前の、2199シリーズや、もっと大昔の、後ろに「2202」が付かない、ただのヤマトや
「さらば」とか「2」とか「3」とかは、単なる「序章」に過ぎない。それが周知の事実である。


・・・あ、どうも。 嘘つきおじさんです。(爆)

2202第四章を見ました。
前作の第三章は、アホみたいな長文でケチョンケチョンに批判させて頂きましたが、あれ
から比べたら、今度の第四章は「普通に最後まで見られる」内容で、良かったです。
割と多くの人が「四章は良かった」とおっしゃっているご様子ですが、なるほど、そのための
第三章であったのか、とウガった見方をしてしまいます(笑)。要するに、究極にクソつまら
ん話の後なら、例えフツー並みの話でも、そこそこ面白く思えるよね、ってこと。
普通なら前回で見限られても良さげですが、ヤマトファンは昔から心が広いのだ。
ちなみにストーリー的には、第二章の次が、この第四章でも、ほぼ問題ないです。後から
思えば、急に宇宙ホタルの話とか放り込んできたのが変だなーと思ってましたけど、薄い
内容の第三章のエピソードだけでは間が持たないので、話数稼ぎの1本だったのね。

第三章で明らかになったのは「ガトランティス人はレプリカントだ」ということだけ。
字幕テロップ1行で済みます。
この第四章では、誰が何の目的で作ったレプリカントなのかが判明します。そこがミソです。
それ以外は、昔のヤマトとほとんど同じです。

そんだけ。

ちなみに「レプリカント」と書きましたけど、この第四章を見ると、ギャラクティカのサイロン
だけでなくて、スタートレックの宿敵「ボーグ」の要素もパクッていることが分かりました。
つまり、感情を持たない、破壊衝動(ボーグの場合は融合行動)のみで動く種族で、ボー
グクイーン(これがサーベラーの役目)の指示で統率を取っているようです。
ガトランティスの大船団の行列の中にヤマトがスルッと入っちゃったんですが、機関銃1発
すら撃ってこず、まるでヤマトに興味ナシかのように船団が沈黙しているシーンは、ボーグ
キューブにエンタープライズのクルーが乗り込んだ時にボーグたちが完全無視してピクリ
とも反応しなかった場面を思い出させてくれました。
・・って、なぁ。劇場版「~方舟」に出てきたメダルーサに乗ってた連中は、ボーグっていう
よりクリンゴンでしたよねぇ。あいつら、統率なんて全く無くて、むしろクリンゴンまんまの
野蛮な自由人っていう雰囲気でしたけどねー。(鼻ホジホジ。)

ボーグクイーンは、ボーグが感情を持たないことがボーグ最大の強みであったのに、な
まじ人間の感情という“弱点”に興味を持ってしまったため、自ら崩壊の糸口を作ってしま
い、そこに主人公たちに付け入るスキを与えてしまうことになるのでした。
2202では、完全無欠の絶対無敵なガトラン人ですが、大帝が「人間のもつ愛情」に興味
を持ってしまい、自分で自分たちの弱点を作っていっているご様子。
ストーリーが進むにつれて、どんどん弱くなって行く敵キャラ、っていうのが面白い(笑)。
地球に着いた頃には「一杯のかけそば」とか読んで聞かせたら号泣して感動し過ぎてショ
ックで死んじゃうかも知れません(笑)。

ずっとモタモタして面倒臭かった「波動砲は使っちゃダメかしら?」問題(←モニカベルッチ
かよ・笑)は、とうとう今回で解決します。 ※答え「使ってヨシ。」←当たり前でしょー(笑)。

なかなか考えたなぁと思ったのは、ようやく晴れてヤマトが波動砲を武器として使う相手
が、昔のヤマトと同じくゴーランド艦隊に対してである、というところ。ここは、なかなかの
コダワリを感じました。
古参のヤマトファンはご存知ですが、最初のテレビ版ヤマトでは、意図的に敵の艦隊や
基地など人間を狙って波動砲を撃つ場面は、ありませんでした。結果的には相手を殺し
ているけども、狙って撃ったのは、浮遊大陸や太陽フレアとか人工太陽とか海底火山とか、
基本的には自然物が標的でした。しかし劇場版の「さらば~」を見に行った時、最初の惑
星テレザートの攻防で、いきなり何の躊躇もなくゴーランド艦隊を波動砲で吹き飛ばし、
宇宙のチリにしちゃいます。私個人的には、初めてこのシーンをスクリーンで見た時は
「やったー!」って感じで、全く何の違和感も感じませんでしたが、大人になってから
何度も繰り返し昔のシリーズを見直しているうちに「わ、撃った!」って、思うようになった
という感じです。でもまぁ、「さらば~」のストーリーの流れの中では特別に変なシーン
ということはなく、むしろ「緒戦ではヤマトが優位」という描写をして最後の悲壮な戦い
とのコントラストをつけるために、必要な展開だったと思います。
今回の2202では、「ホントは波動砲は使ったらダメ、絶対。」という設定になってしまっ
たので、相手側のゴーランドに、殺されて可哀想と思ってもらえるような、視聴者の同情
を買うような状況設定が付加されています。
「ガトラン人は、全員クローンで増殖しているので、親子や兄弟などの愛情が全く無い」
という設定なのに、ゴーランドはちょっと変わり者で、息子のように育ててる自分のクロー
ンが居て、ヤマトに2人揃って殺される時に急に“可哀想な親子”的な小芝居が入ります。
その狙いは分からなくもないですが、ただ、先にも書きましたが「人間の愛に興味を持っ
てしまって、それが弱点になっちゃう」というズォーダー大帝が、段々とそういう親兄弟の
情愛みたいなのを持った人に変化した・・のであれば納得いきますし、また、第四章の冒頭
で語られますが「人間と接触したガトラン人は、精神的に毒されてしまう」、つまりガトラ
ン人としての本来の強さが損なわれたので、兵士としてダメだ、というのも、あったので、
そうなるとこのゴーランド親子の感情の表現は、流れから浮いてしまうのでは。
ゴーランドは一度も地球人に接していないし、息子を育てるのって、もっと何年も前からの
話なので、順番が変というか、なまじゴーランドに人間っぽい設定をしてしまったために、
本筋の「ボーグのパクリ」設定との矛盾が起きてしまった。
ガトランの行動から外れたゴーランドは、もっと前に、異端者として真っ先に「粛正」され
ていないと、おかしい。なぜ黙って見過ごされていたのか。

その後で登場するザバイバル将軍のほうは、斎藤と格闘戦を繰り広げ、普通なら負け
そうになったら相手を巻き込んで自爆するはずなのに、急に人間的な感情が芽生えた
ようで、斎藤を生かしたまま1人で死んで行きます。いわゆる敵ながらあっぱれ、という
ところでしょう。この場面は、納得の展開です。
(いくらなんでも「感情に感染」するのが早過ぎるやろ!とは思うけど、まぁ、このくらい
はアニメの演出としてはオッケー範囲ではないでしょうか。)
そりゃそうとゴーランドのミサイル艦の先っぽに、黒い大きいエッチングパーツみたいな
変なヤリみたいなのが装着されてるの、あれ要らんわ~。「岩盤をイッパツで貫通し
て穴を空けるミサイル」って。わざわざヤマトに狙い撃ちしてもらう穴を岩に空けるため
だけのために、装備したようですね。都合良すぎるやろ。
ミサイル艦に、変な飾りを付け足すのはヤメて欲しい。見るからに「プラモにする気ゼロ」
っていう形してますし。プラモになっても買わんけど。

あと、この第四章の最大の興味の対象だったのは「ザバイバル将軍の3本砲塔の戦車が、どん
だけカッコよくなって出てくるか」だったのですが、なんと、戦車軍団は出てきません(爆)。
なんか、黒いねぶた祭りの山車みたいな、デカいアイアンギアーみたいな地上戦艦が
ゾロゾロ出てきて、それをガソダムみたいな(ガサラキのTAっぽい)ロボットで迎え
討つという、もうヤマトでなくてもええやん、みたいな展開。ガッカリだ!!!
ヤマトは「戦艦」でっせ。いつから揚陸艦になったんでしょかね。
ザバイバルのねぶた戦車軍団が、なぜか全部無人のラジコン操縦というのも納得いかん。
人手不足のガミラスがアンドロイドを兵士として使っていたのは良いのですけど、人手
が多いガトランが、無人戦車を使う意味がワカラん。なんで惑星の表層を守備するの
が、ザバイバルたった1人だけなの? 部下くらい、つけたれや(笑)。

ヤマトの新装備、緑色のパワードスーツ的なロボット軍団。こんなロボット、いつ、どこ
のタイミングで積み込んでいたんだ?  その前に積み込みのシーンって、あったの?
元からあったんなら、なんで十一番惑星でこんな強いのを使わなかったんだ!?
2199の時はコスモファルコンは翼を折り畳んでギューギューに艦内にスシ詰めして
たくらいなのに、コスモタイガーと、このロボットと、どこに収納してるのか??
こいつら旅の途中に艦内で作ったのか?  艦内のご自慢の万能工場でか???
なんでロボットだけで戦う? なぜコスモタイガーは使わないのか?

ザバイバルの戦車軍団のプラモと、デスバテーターのプラモが出ること「だけ」を
期待して2202を見続けてきたのに、なんなんだこの展開。第四章「絶望篇」かよ。
それと、第三~第四章と合計4時間くらいかけてるのに、アンドロメダの活躍シーンが
1秒たりとも無いというのは、どうかと思う。プラモを売るためにも、演習の場面でいい
ので「いっぽうそのころ地球のアンドロメダは」的なシーン挿入くらいは、入れるべきで
あろうと思う。テレビ放送したら、30分×8本、まるっぽ2ヶ月、お茶の間でアンドロメダ
が見られないなんて。。。。。そんなのありえんでしょ。
テレビ放送の時は、エンディングが終わったら、イナズマンみたいにバンクフィルムで
「アンドロメダ・アクション」って、毎回流すといいと思います(笑)。

結論。
ヤマトに変なロボットとか、要らんねん。そういうのは、ガンプラ買うので(爆)。

【追記】もう一回見直してみたんですが、デスラーの新しい戦艦ノイ・デウスーラって
設定全長700メートルあるらしいですが、操艦から攻撃から全てデスラーひとりぼっち
でやっているんでしょうか? ワンマンバスみたいに「ワンマン」って書いてたりして(笑)。
他の乗員がいるとしたら、当然ガトラン人クルーが乗っているはず。そうだとしたら
チクワ型物体の中でガトランの駆逐艦数隻を犠牲にしたの、ガトラン乗員に当然バレ
てるので、速攻デスラーはボコられるか殺されると思う。そうならないという事は、やは
りワンマンバス状態ということだ。確かにヤマト世界の常識では、最後の特攻の時だけ
1人でも操縦できるという暗黙のルール(笑)はあるが、このデスラーの場面には、でっ
かい戦艦を1人で操縦するというのは似合わない。やっぱ、変だわ。このアニメ。
(まぁ、旧作同様にロボット兵ってことなのかも知れないけどねー。)
 

ジムの左手、アクアの右手

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月 7日(水)14時54分46秒
返信・引用 編集済
  >嗚呼、コルベットブースター。
ガソダム・サンダーボルトのアニメの第2弾を観ました。
前回同様にネット配信アニメの4話分を2時間くらいの映画としてギュッとまとめた作品
で、前回のサンダーボルトの物語のそのまま続きです。
もともとは子ども向けテレビアニメだった1作目のガソダムを、より現実的に、実際にあり
そうに、大人向けにアップデートした、細かい描写がサンダーボルトの魅力です。キャラ
の絵のタッチとかモビルスーツのデザイン処理に、好みが分かれるところと思いますが、
正直、私は、キャラもメカも、好きではありません(爆)。
ですが、両軍の戦闘服のデザインとか、モビルスーツから発する音など、1作目のガソ
ダム世界を真面目に踏襲しており、そういう細かい配慮がファンとして嬉しいですね。
センチネルの発想に近いのかなと思います。センチネルの雰囲気を受け入れられる人
にはサンダーボルトも同じように楽しめるのではという気がいたします。

前回の1作目のサンダーボルトでは、連邦軍側の主人公のイオが操縦するフルアーマー
ガソダムと、ジオン側の主人公ダリルの操縦するサイコザクとの対決が、物語の主軸に
なっており、ラストの一騎打ちに至る経緯が両者のカットバックで描かれる、オーソドック
スで分かりやすく、面白い作品でした。
この2作目は、2人の主人公それぞれの、その次の活躍が描かれます。イオは、最新型
のアトラスガソダムとかなんとか、やたら性能が良い、正直言って一年戦争当時のテク
ノロジーを越えてしまってるように見える、いささかヤリ過ぎ感のあるガソダムで登場。
デザインの方向性が、従来のガワラメカや藤田さんやカトキメカとかの流れとは全く違う、
別の世界からやってきたメカのような違和感があります。
こいつは「レコンギスタ」とか、なんだったらエウレカセブンとか(笑)に出て来てもおかし
くなさそう。なんか黄色いし、スノボみたいのに乗ってるし。
こいつキライ(笑)。
ダリルのほうは、地上に降りて現地の部隊に合流し、アッガイチームのリーダーになり
ます。このアッガイは、昔の、赤鼻がジャブロー潜入に使っていたアレと違って、身長10
メートルあるかないかの、ダグラムサイズというか、どっちかというと「大きめのボトムズ」
みたいなイメージですかね。この感覚は一年戦争の頃は無かったですね。あくまでモビ
ルスーツは身長18メートルが統一規格、という暗黙の設定でした。
このアッガイ、小さい機体ですが、まるで“茶色いドラ之もん”かよ!?とツッコミ入れたく
なるくらい(笑)、次から次と様々な武装を繰り出し、あのてこのてで戦闘を繰り広げる、
なかなか飽きさせないヤツです。
もともと私は個人的に「ロボットの地上戦」が大好きでしたので、宇宙オンリーの前作と
違って、この2作目は、氷上の戦い、水中の戦い、ジャングルでの戦い、空中での戦い、
と非常にバリエーション豊富なロボット戦闘を見せてくれたので、大変満足しました。
アトラスガソダムや新アッガイの、ちょっと世界観を逸脱しちゃってるような違和感は
我慢いたします。「アクアジム対ゴッグ」や「アトラス対グラブロ」や「ドダイに乗ったグフ
との戦い」など、どれも魅力的に描かれていて、とても良かった。
ストーリーとしては、いわゆる中継ぎというか、オチもなく「次回に続く」っていう内容で
すので、薄いといえば薄いのですけど、不気味な第三勢力「南洋同盟」の出現で
続きが早く見たくなるような展開、となっております。
この2作目は、モビルスーツ同士の戦闘を楽しむアニメ、と割り切って見ると大変に
面白いのではと思います。
特にオッサンのガソダムファンの1人として良かったのは、冒頭にMSVの「白いタコ
みたいなサイコミュ試験ザク」が活躍するシーンがある(1作目のラストにチラッと映っ
てましたね)のと、後半の、「ジムがコルベットブースターと合体して、ドダイと戦う」と
いうシーン。
まさか、コルベットブースターの活躍をアニメで見られる日が来るとは思いもしません
でしたので、ただただ感動(笑)。ライトライナーとコルベットブースターって、設定画
1枚だけしか見たことないような気がするんですけど。。。。
ずっと前に、いつかプラ板スクラッチで作れないかな~とか考えてたんですよ。
サンダーボルトの世界ではコルベットブースターはジムを吊り下げるだけでなくドダイ
のように上に乗せても飛べるという、えらく役に立つサポートメカになってました。
グフの電磁ムチは、太っといミミズみたいのが右手首からニョロニョロ出てくるあれ
とは違いまして、08小隊のグフカスのワイヤーアクションに近い設定に変わっており、
ゼータにおけるハンブラビの海ヘビと同じ使い方で「中に乗っている敵のパイロット
を高電圧でシビさせるための装置」という描写になっておりました。
サンダーボルトシリーズのプラモは一切買ってなくて、欲しいとも思った事ないです
けど、もしコルベットブースターとグフがキットになったら買っちゃうと思います。
そういえば1作目のドムは今だにプラモ化されていないみたいですねー。やはりシリー
ズのキットの売れ行きが悪いんでしょうか。あのジャバラ関節が気持ち悪いだけでな
く、ジャバラに関節可動の切れ込みが入っているのも、また気持ち悪い。
作るとしたら可動はオミットして、固定ポーズで関節カバーはエポパテで作り直した
ほうが見栄えが良いかも知れませんね。

さらにさらに、もうひとつ付け加えると、この2作目の良かったところ、コアファイター対
ドップの空中戦(ドッグファイト)が、すごくいいんです。
たぶん最初のガンプラブームの頃から、ファンの間では「コアファイターもドップも、大
気圏中を飛ぶようには見えない」みたいな、あまりいい評価は無かったような気がしま
す。いくら未来の設定であろうとも、地球の重力と大気の中で航空機を飛ばすなら、も
っと実在の飛行機に近い形状でないと、空気抵抗ばかりで、揚力が発生しないんじゃ
ないか、と。そんなウソくさい強引なデザインであるのに、その形状をほとんど昔の
ままで変えずに、さも本当に飛べるかのような華麗なドッグファイトをアニメとして
見せてくれて、素晴しいなぁと。なんか自然に飛んでるように見えてます(笑)。
ドップ大好きな私としては非常に満足度が高いです。
あ~、ドップの大きい、1/35スケールくらいのでキット出てくれないんかな~。

>ドラマ「海月姫(くらげひめ)」面白い!
普段は普通の一般のテレビの連ドラって、ほとんど見ないんです。この「海月姫」は、以前
に能年ちゃん(現のんちゃん)が主演で共演が仮面ライダーWのフィリップ君というキャステ
ィングで映画版があり、それを見て割と気にいったのが最初です。アニメ版があったのは
知ってはいましたが一度も見る機会がなく、後で「そうかあのアニメの実写版ということな
のか」と気付いた次第です。それで映画を見た後でアニメ版のほうを視聴しました。
それでまぁ、結論としては「ストーリーどうこうは特に好みではないけど、能年ちゃんのオタ
ク少女の芝居が面白いから気に入ったんだなぁ」という感想でした。
今回、能年ちゃんと同じく朝ドラ主演女優の芳根京子ちゃんが主演で、かつ共演が仮面
ライダーキバということで、なんか似たような組み合わせ(笑)で始まったテレビドラマ。
G3要潤は出てるは、ガイムの姉ちゃんは出てるは、ドライブの霧子は出てるは、なんじゃ
この「平成ライダー度数の高さ」は・・?という感じで、最初の何話かは映画版の完コピの
ような内容でしたが、段々と、面白さが増して行きました。
実際視聴率もどんどん良くなってきてる様子です。まず、芳根京子ちゃんのオタク芝居
は回を増すごとに良くなっているのと、要潤のキャラの立ち位置が大変に面白いこと、
それとガイムの姉ちゃんこと“仕事バイト探しはインディード”泉理香の性悪女の芝居、
それと霧子ことダーリオの気色悪いジャージ女の芝居(笑)、この4者が特に素晴しいの
では、と思います。
ガイムの姉ちゃんは、ただ地味で薄幸そうなという印象しかありませんでしたが、あれとは
別人のように見えます。泉理香という人は、役への打ち込み方がすごい人なんだろうなぁ
と思いました。また、要潤のキャラクターは、いわゆる「デウス・エクス・マキナ」っていうか、
物語の進行を強引に進めるための少し人間離れしたキャラで、時々、カメラ目線で視聴者
にアピールしたりするのは、近年こういうドラマでは珍しいのではないでしょうか。。。
(そういえば、こういう「ドラマ中のキャラが急にカメラ目線になる」パターンって、初代
マンのバルタン星人のエピソードでのイデ隊員と、ガッツ星人の時のフルハシ隊員が
すぐに思い出されますが・・・要するに飯島監督の好きな演出ってことなのかこれ・笑)

>ルパンレンジャー対パトレンジャー、出足好調。
今のところ、とても面白い作品になりそうな気配がしております。期待してます。
ルパンたちが集めている秘宝は、過去の歴代戦隊が使っていた武器がモチーフになって
いるようですので、どこかの時点で、ゴーカイジャー的に、過去の戦隊との繋がりイベント
も発生するのかも知れません。
アルセーヌルパンをモチーフにした戦隊ヒーローということで、フランスに居る超・戦隊オ
タクな人たちで、勝手にご当地戦隊の映画「フランスファイブ」を製作したフランス人たち
が、このことを知ったら、きっとものすごく喜んでいるのではないかな~?とか、勝手に想像
しています(笑)。もし東映さんが彼らに依頼したらタダでフランスロケさせてもらえるん
ではないかな~?(笑)。

ルパンチーム、警察チーム、そして悪党の宇宙人チーム、三つどもえの展開が当面は
続くのだと思いますが、3者それぞれ、明るく楽しい演出がなされており、いいですね。
シリアスな所はあってもドラマは暗くしない、というのは大切なことです。
悪党チームの女性キャラ(着グルミ)は、登場BGMが色っぽい感じで声優さんもセクシー
な話し方で、なんとも昭和のアニメ的な演出が良いのですが、かんじんのキャラクター
のデザインが、まったく可愛くないのは、大きなマイナスかなと思います。前作のキュウ
レンジャーの好敵手だったタコ女は、それなりにセクシーに見える造形が良かったのです
が、あれをもっと、あざとく、色っぽくしたような、大きなお友達がフィギュアが欲しくなる
ようなデザイン(笑)に、なぜしなかったのか。その点が大いに悔やまれますねー。
あと、パトレンジャーの変身プロセスでは、右手の銃が変身アイテムのため右手が塞がっ
ており、そのため「左手で敬礼」という、おかしなポーズを取ったあと、名乗りがあって、
改めて右手で敬礼しなおす、という、非常に違和感のある段取りでした。が、視聴者クレ
ームが入ったのかどうか知りませんが、すぐに「左手で敬礼」は無くなりました。変身途中
の映像で、3分割で3人それぞれの顔のマスクのアップになる映像、おそらく左手敬礼
の時の映像を加工して、手が映らないよう顔ギリギリに画像を引き延ばして使用して
いるのではないかなと思います。早急に修正が入って良かったなと思います。
どうも近年のアニメや特撮とかで、左手敬礼が、やたら目につくように思い、気になって
います。バラエティ番組とかでアイドルの人とかが、左手敬礼やっているの、よく見ます。
敬礼は、昔も今も、世界じゅうのどの国でも、右手でするものです。
 

レッツ・ビギナギナ!

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月 6日(火)15時53分3秒
返信・引用 編集済
  ~とにかく何かを始めよう~
俺が担任の、コウノタケシだ。 カタギリー! ヤマモトー!!  (ネタが古すぎる)

>F91を久しぶりに再視聴。
F91のプラモの話題を書いたせいで、急に本編も見たくなってきたので久しぶりに見直
してみました(私、このパターン多いですね・笑)。
やっぱり、ストーリーがハショラれすぎで、非常に慌ただしくて難解です。
例えるならば、一度もイデオンを見たことない人に「これ面白いで~、これ見れ、これ見
れ」と言って、いきなり「接触篇」を強制的に見せたら、きっと“ポカ~ン”となると
思いますが(笑)、たぶんそれに近いかも。
キャラクターの誰が誰で、とか覚える前に死んじゃったり、寝返ったり、まぁ忙しいこと。
やっと顔と名前が一致したと思ったら、その後、特に大した活躍もしなかったり(笑)。
イデオンの場合は「発動篇」まで全部を見たら、まぁ全体のストーリーはストンと落ちま
すけども、F91の場合だと、当面の敵の鉄仮面との対決のみで終わってしまったので、
クロスボーンの創始者の人とか、信奉者たちはどうなったのか、地球とクロスボーンと
の関係はどうケリがついたのか、とか、全く説明なしで放っとかれて終わりです。
当時、もしこの1本目が大ヒットしたならば、3部まで作られるというウワサみたいなの
があったように思いますが、結局、だいぶ歴史年表がスッ飛んで、ザンスカール帝国
とかが出てくる、ワケわからん未来の話につながっちゃったんですよねー。
漫画で後日談があったようですが(未読)、この映画の直後の展開は今も明確なストー
リーが作られていないのではと思います。マイッツァーおじいさまは、鉄仮面が死んだ
後、どういうふうに政治や軍略を進めていったのかとか、アイパッチの黒騎士のやつ
とか、ムラサキ髪の兄貴とか、その後は何をして暮らしたのかなーとか。
やっぱり、最初から全部、作り直してもらいたいですね~。1クール13話の構成にして、
この映画の内容は1~3話目まであたりと9、10話、あたりとに分散されるような形で
上手く散りばめてもらったら良いのではと思うのですけども。
ハショラれ過ぎて最もワリをくっているのがセシリーかなと思います。
言う事やること、ムチャクチャやん!みたいな(笑)。
クロスボーン側に行って着替えるシーンの時に、いきなり「自殺をしようとした」とかな
んとか、そんな場面もセリフも前後になんにもないので、「えっ?」と思ちゃいます。
そもそもこの2時間くらいの尺の中に「セシリーとシーブックが両思いになる」という理由
とか動機づけ、ほとんどありません。なんとなく「主人公とヒロインは、くっつく」という
視聴者側の好意的な脳内補正があるので、なんとなくラストは感動したような気になります
けど(笑)。セシリーは美人なので、シーブックが片思いするのはあるでしょうけど、セシ
リーがシーブックを好きになりそうになるシチュエーションは、ほとんどありません。
(せいぜい、危険を冒してセシリーの屋敷に忍び込んだこと、だけ。)
セシリーはセシリーで「私はビギナギナのパイロット、ベラロナよ。」と、自分の過去と決
別する宣言したシーンの少し後で、あっさりシーブックたち昔の仲間のほうに寝返り、
そのせいで何人かの可哀想な部下が討ち死にしてるのに知らん顔、シーブックに「君
は敵側の人になったんだろ?」と言われ(普通はそう思う)て、そこで「私は前から変わっ
てない」とか、よう平気で言うなぁ(笑)と。
こういった、各キャラクターの心の動きの移り変わりとか、シーブックが徐々に戦いに慣
れていって才能を開花させる段階とか、ストーリーの上では実際には数日とか、場合に
よっては数年かけてもいいようなところを、この映画では、たぶん数日も経っていない
と思う。クロスボーンがコロニーに突入してからスペースアークが脱出するまでの日数
が、よく分からない。2~3日くらいのようにも見えるけど、セシリーがクロスボーンに
渡ってから寝返って帰ってくる時間は数週間とも数ヶ月とも思えなくもないし。
この両者の時間の流れが何となく揃っていないような気がする。
・・とまぁ、ケチをつけだすとアチコチ問題ありなんですが、たぶん私は『全体的な雰囲
気が好き』なんだろうなぁと思います。
特に、クラシックな欧風の街並と騎士のようなMSとの組み合わせの絵面が好みです。
キャラクターデザインは安彦さんですが、作画は線が硬くて、動きにも安彦さんっぽさ
が無く、これより以前のクラッシャージョウとかヴイナス戦記のような“安彦さんアニメ
っぽい動き”を期待して劇場に行った私は、ずいぶんガッカリした記憶があります。
その代わりに、メカの描写は、当時としてはとても細かく、よく描けているという感想。
先にも書きましたが「重たい金属の塊の重量感」みたいなのを端々から感じます。
そういえば、ヤマト2199で、第2バレラスの爆破から逃げ延びた森雪が宇宙空間を
漂い、それを古代君が助けに行って、2人で宇宙空間で抱き合う場面を最初に見たと
きに「F91のラストのパクリか」と思った人も多かったと思いますが、久しぶりに両者を
見比べてみると、やはり流石に劇場用アニメたるF91の手描きの動画のほうが遥かに
丁寧かつ上手に描いてあって感心しました。2199はペラッペラに見えます。
ついでに言うと、シン・ゴジラの細胞の謎を解く「折り紙」のアイデアの大元は、F91の
配線が「平面の図では理解できないが、あやとりで作った橋の立体の形でなら理解で
きる」というシーンにあるのではと私は思っております。
(決して、2199やシンゴジラの価値を落としめるために書いているのでは、ござい
ませんが。。。先にF91を見た者として、どっちも印象的なシーンでしたからね~。)

とりあず国会で、モり力ケ問題とかは後回しで結構ですので、RE100でデナンゲー
を出すべきとか、MGでジェガンを早く出せとか、そういう審議をして頂きたい(爆)

 

デナンゲーは出ないんのげー

 投稿者: 2G  投稿日:2018年 3月 1日(木)18時37分31秒
返信・引用 編集済
  もげー。

>F91シリーズのプラモ、再販。
何年ぶりかでF91シリーズのプラモが再販になったようです。前回の再販って10年
くらい前だったでしょうか? ウロ覚えですが。たぶんF91のMGが発売されたのが10
年くらい前だったような気がしますので、それに合わせての再販だったのかなと。
その時に確か、デナンゾン2~3個と、ダギイルス、ベルガギロス、ビギナギナ、シェ
ケナベイベー、チェチェナチャン、ドーマンセーマン、デンドロカカリヤ、などを買った
ような気がします。(途中からウソを書いています。)
劇場版F91、もちろん公開時に劇場で見ましたけど、私は不思議と当時も今でも
お気に入りの作品なんです。今まで、あまり「F91が好き」と言うてる人と出会ったこと
がなくて、模型展示会でも、F91関連を作ってる人、ほとんど見たことがないのです。
もちろん全国に目をやれば当然ファンの人は居ると思いますので、たまたま私の行動
半径には見当たらなかったということですけどもね。
F91に関しては、ロマンアルバムとかサントラ、交響詩(紙の箱にCDが入ってた)とか
も持っています。
あと、スーファミソフトまで買って、熱心にやりこんで、どよ~んてなってました(笑)。
(なっかなかF91に乗らせてもらえなかったような・・。)
作品のほう、お気に入りとはいえ、やはり、もとがテレビシリーズを予定していたのを
2時間ほどにギュッと圧縮したために、とても慌ただしい内容になっているのが惜し
いですね。いわゆるダイジェスト版を見ているのと同じ感じです。
セリフのクセが強いこととか、シーブックとセシリーの父ちゃんがどっちもヒゲ面で
宇宙服を着てると区別つきにくいとことか、ロボットのデザイン自体も正直言うと
モッサリしているほうだと思いますし、鉄仮面が鉄仮面を被ってる理由もなんか情け
ないし、クライマックスの分身の術とかはちょっとやり過ぎな感があったり、不満点も
多いのですけど、全体の絵柄と演出(あと歌の良さ)で差し引きすると私は満足感の
ほうが勝ちます。プラス面とマイナス面を差し引いたらプラスが勝ったので、好きと
感じるっていうことなんでしょうかね~(すべて自分基準ですが)。
近年のロボットアニメではメカ描写のほとんどがCGですが、F91はまだオール手描
きの時代の劇場版アニメなので、背景も作画も非常に緻密で、逆に現在の目で見た
ほうが見応えを感じるのではと思います。
正直言うと、日本の現在のCG主体のロボットアニメには「空気感」と「重さ」が全く
感じられないと思っています。あと数年もすれば技術も上がり、克服されると思いま
すけども。大昔の、ファーストガソダムの第1話での、サイド7に侵入して来たジーン
のザクが暴れるのをアムロが見上げるシーン、針葉樹をズズズ・・と押し倒しながら
手前に迫りつつも、目線は遠くにいる目標をめがけてマシンガンを構えるザクの構図、
絵としては古いし雑だし汚いかも知れませんけど、あの空気感と重量感に匹敵する
CGロボットのシーンって、あるのかな。重力戦線は頑張ってたけど。
劇場版F91は、MSの標準身長が18メートルから15メートルにサイズダウンして
いるので、人間との対比の描写にリアリティを感じます。飛んでくる薬莢も重たくて
硬そうだし、コロニー内で飛行するシーンは「そこそこ重量のある金属の塊を、出力
の大きいエンジンで、無理矢理に飛ばしている」といった印象。勝手な想像ですが
「エンジンをフル回転させるせいで、きっと機体の表面はアツアツだろう」とか。

ということで、作画、背景、演出、音楽、主題歌、すべてそのままで、1時間×6回とか
30分×13話の構成で、作り直してもらえないかな~と、ホントに願います。
ハッキリ言ってオリジンのアニメは、見てて見苦しいです。絵は綺麗だし、ロボットも
それなりによく動くけど、1~4作目と、ルウムの前編を見た中で、ただの一秒も「お
おっ」と心に残った、また見たいと思うようなシーンは、ありませんでした。
あんなものを作り続けるくらいなら、F91の劇場版を本来の1クールTVシリーズ
に作り直したほうが、絶対いいのにと思います。「さらば宇宙戦艦ヤマト」をTVシリー
ズの「ヤマト2」にするのと同じような感じですが、間延びしないよう上手くキャラク
ター配分してもらったら大丈夫でしょう。
アンナマリーが裏切って敵側から味方側に移ってくるあたりなんか、いくらなんでも
ハショリ過ぎで、あのへんは時間を取ってちゃんと描かないといけないと思いますし、
シーブックと妹との関係も後半どうでもよくなってきたり、母親との確執も唐突でし
たので、そのあたりの人間描写もジックリ描くと見応えあるのではと思いますが。
エビルSの活躍シーンも欲しいしね(笑)。
それにしてもRE100は、ビギナギナでなくてデナンゲーのほうにして欲しかった。
まだ一度もプラモ化してもらってないのが気の毒です。

それか、いっそのこと、ヨーロッパの古い街並をロケ地にして、海外スタッフの手で
実写版で、TVのミニシリーズみたいなので、作ってもらえませんかねー。
古風な欧州の街並と騎士のような巨大ロボット、海外でもウケそうですけどもね。
あ、でも、ヨーロッパロケで実写化するなら、ダンバインのほうが見たいかも(笑)。
 

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