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何度見てもクー! やっぱり面白い「キンザザ」

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 5月23日(火)16時21分53秒
返信・引用 編集済
  自分の生涯のフェイバリット映画の5本のうちの1本に入るかな~と思っている
くらい、大のお気に入りの映画が「不思議惑星キン・ザ・ザ」です(笑)。
初めて見たのは90年代の最初のほう、もう30年くらい前になるのですかね。
当時はもちろんレンタルビデオの時代で、段々とレンタル料金も安くなってきてい
て、作品も日本のアニメ界は猫も杓子も「OVA」というクソ・・もとい、様々な作品
を連発していた頃かなと(もちろん名作もいっぱいありですよ・笑)。洋画のほうも
有名どころは出尽くしたかで、日本公開されていないような、世界のマイナー映画
もチラホラと見れるような感じだったかなーと思います。この作品もそんな中の
1本で、まだロシアでなく社会主義国「ソ連」の時代。ちょうどペレストロイカという
言葉をよくテレビや新聞で見聞きした頃だったのかなー。懐かしいですね。
それまでソ連製のSF映画といえば、タルコフスキーしか知られていなかったと
いって過言ではないのでは。そこで「こんなトンデモな、面白い、変なソ連製の映
画もあるよ」って感じの売り出しで、でもやっぱり無名なので、ひっそりレンタルビデ
オ店の洋画コーナーの端っこに置いてあったのを見つけて、当初ヒマつぶしになれ
ば・・程度で全く期待していなかったのですが、いざ見たら、そのあまりの面白さに、
その後何度もレンタルしちゃって、とうとうビデオも買ってしまったという“どハマり”
作品なのでございました(中古ビデオですけどね。後でDVDも買いました)。
もともと筒井康隆先生の「ポルノ惑星のサルモネラ人間」的な、ああいう不条理
ギャグというか、変テコなのが大好きでしたので、まさに私の趣味嗜好にピッタリ!
な、そして見た目だけでも面白いんですが、そのストーリーも実はソ連の社会主
義体制を痛烈に批判した物で、あなどれない。ある意味、映画製作者たちは
国家に対して反逆しているわけで、ふざけているようでいて、命がけの作品
とも言えるんですね。その気迫が、延々と続くマヌケな映像なんですけども、
そこはかとなく見ている者に伝わって来る。コメディというオブラートに包んだ
痛烈な体制批判メッセージが隠し味になっております。
それと、意外とロシア人のメンタルというか情緒は、日本人気質に近いものが
あるのかな~?と、これは私の思い込みかも知れませんけど、戦後アメリカか
ら押し付けられたアメリカ式の喜怒哀楽とは違う、どちらかというと日本人に
脈々と受け継がれてきた、馴染みの深い古典落語にあるような、ハチャメチャ
な展開があるかと思えば急に泣かせる場面になったりと、泣き笑い喜劇に
近いような感性、荒唐無稽さとシンミリとを感じてしまうのです。
というくらい、お気に入りの映画だけに、この何10年かの間に、知り合った色んな
人にオススメ(という名の押し売り)してきているんですが、見てもらった反応は
スッパリと2種類に分かれるような感じです。

「寝てしもた。わけわからん。」と不機嫌な人。
「おもろい。なんやこれ。こんなんあったんか。」と目をキラキラさせてる人。

・・とまぁ、こんなふうに(笑)。ちょっと極端な感じですけども、ホントにダメな人
にはダメ、っていう印象ですね。そこは個人個人の好みなので仕方ない。
ですので私はこの映画を「珍味」みたいな作品、と思っています(笑)。関西だと滋
賀県名産「ふなずし」とか、ね。気に入る人は大好き、嫌いな人は大っ嫌い、的な。

そんなカルト映画キンザザですが、30年かけて徐々に知名度も上がってきて、
このたびようやく、デジタルリマスターのブルーレイ&DVDが発売に。
元々が古いフィルムだけに限界はありますけども、以前のDVDに比べたら、かなり
良くなっていると思います。特に印象的なツリガネ型宇宙船の表面の凹凸の形状
とか、チラッと映る飛行時の下面とか、以前は真っ黒に近かったところが見える
ようになっています。バッチィ小道具が、リマスターされて、よりバッチく見える。
そんなSF映画、ほかにあるんかな~?って(笑)。
もうソ連は無くなってしまいましたが、この映画の面白さは薄れていないと思います。
未見の人は、ツタヤさんで「特選良品」コーナーに並んでいると思いますので、是非。
・・・退屈で、寝ちゃうかも知れませんけどね(笑)。


そんなヤツは、キューだ!!
 
 

どうでもいい、つぶやき。

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 5月16日(火)18時19分25秒
返信・引用 編集済
  関西ではタモリ倶楽部は日曜日の深夜に放送しているのですが、関東圏の放送
から半年くらいの大きなタイムラグがあるようです。ネットで「◯◯特集をやります」
とか興味あるテーマが書いてあるのを見て楽しみに放送を待ったら、その週には
全く違う話題が放送されていて、完全に忘れた頃にポッとその興味あるテーマが
放送されたりするのがザラ。できればズレるにしても一週間くらいでおさえて欲しい
なぁ。という前置きで、先日は「マイナープラモの世界」が放送されました。たしか
昨年の末くらいに知って、興味を持って、それから完全に忘れてましたが。
(いま関東圏の皆さんは「え、今ごろ!?」と思われたのではないかな~と・笑)
未見の方にご説明しますと、「なぜこんな題材をプラモデルにしたのか」という、
いわゆるキワモノ、変わり種のプラモを紹介するという内容でした。
ファインさんのマシニングセンタとか、アオシマさんのマグロ漁船とか、まぁ、この
掲示板を読んで下さってる皆さんには、普通というか、前から知ってるヨ、という
アイテムばかりですけども。
最後にホビーリンクさんの「プラギョーザ」が紹介されまして、その紹介に登場した
のが代表のスコットハーズさんでした。TVでお見かけするのは、随分とご無沙汰
という気がします。
で、実は、その日の昼間、私は何故か急に発作的に「ウルトラマンティガ劇場版」が
見たくなりまして(←特に作品のファンということもないので、本放送の当時に見て
以来、一度もリピート視聴することは無かったのです)、何故か分からなかったんですが、
ほんとに何十年かぶりに、懐かしいなぁとか思いながら、タモリ倶楽部の放送の
前にレンタルで借りて来たDVDを見てたわけなんですけども、なんとまぁ、結婚式
のシーンで、神父さんの役でスコットさん、お出になっていたんですね(笑)。
完全に忘れてました、というか覚えてもいなかったと思います。
ということで、恐ろしいことに、偶然にも1日に2度も、たて続けに動くスコットさんを
見るハメに(←ハメってなんだ)なったという、ほんとにもう、どーでもいい話。

ちなみにホビーリンクさんでは今、バソダイの“光る、鳴る、究極のプロップ再現”
高級なりきりオモチャの、科特隊スーパーガン(魂ラボとかなんとかいうシリーズ
の、あれね)が、60%OFFというBIGなセール中のようですから、狙ってた人は
超お買い得なので、いますぐポチりましょう。60%オフって、そんなに売れてない
のかなぁ、あの商品。
そろそろウルトラ警備隊のウルトラガン&ウルトラアイ&ビデオシーバーのセットが
発売されても良さそうに思っているんですが、今のところウワサは無いような感じ。
たぶん出ると思いますけど、ビデオシーバーはカパッと開いたら「湖のひみつ」の
時のメディカルセンターのアンヌが画面に向かって「隊長がプリプリよ!」っていう
セリフを言う場面が再生されるようになっていて欲しい。絶対いい(笑)。

 

♪う~ずまっくっ ほ~のぉが う~なりを た・て・て

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 5月12日(金)16時16分56秒
返信・引用 編集済
  ♪もぉ~える~~ もぉ~える~~
 ウ~ルトッラッホ~~クが メ~~カコレで~ 発売~ 発売~
 3つを~ 買って やっと完成~?
 な・づ~~けってっ 分割プ~ラモデル~~ (笑)


ということで(なんのこちゃい)、いま1個500円で絶賛展開中のバソダイのウルトラ
シリーズのメカコレですが、マグマライザーを最後に次は帰りマン篇に突入か、はた
また平成の防衛隊メカ編になるか、と思っていましたが、なんのなんの、ハイドラン
ジャーまで出してもらえるということで、これでセブンの主要メカ類は完結・・・と、
誰もが思ったであろう、その想像を裏切って、まだセブン篇を続けて頂けるようで。
こりゃーもうファンとしては有難い限り。
いつも悪口ばかり書いてしまってバソダイの人、ごめんなさい。深く反省。
その新作は、ウルトラホーク1号をα、β、γ号、1つずつのバラ売りになるそうで。
3つ買って、合体させて、やっと1つのプラモが完成という、そんな特殊な販売スタ
イルは、もしかしたら往年のアオシマさんの合体カウンタック以来か?(笑)。
最初にビートルとホーク1号のメカコレを買った時に、ホークが分離しないという
のは、なんとも寂しい、と感じたユーザーは多かったのではと思います。
あのメカコレホークを合体分離できるように改造しようとすると、フルスクラッチに
近い模型技量を問われそうで、私は黙ってそっとしておきましたが(笑)。
「1号は合体分離すべき!」というファンの熱い思いにメーカーが応えてくれた感。
メカコレは基本的にノンスケール(箱スケール)なわけですが、近年のバソダイさん
の、特にこのウルトラメコレに関しては、なにげに定規で測って電卓で計算すると、
1/350とか1/220とか1/72とか、一般のプラモに存在する既存のスケールに
合わせてあるようです。公式には表記してありませんけども、最初のホーク1号
(3機が合体した状態でしか作れない)は1/350スケール、ポインターは1/72、
ホーク3号は1/220スケールかなと思いました。
今度出る分割スタイルのほうは、はたしてどのくらいの大きさになるのか分かりま
せんが、私の予想としては「ホーク3号に合わせて1/220相当」になるのかな?
と思います。外れたらゴメンよ。
もし1/220スケール相当とすると、ホーク1号は約20センチとなって、α号なんか
太さも長さも「ほぼ鉛筆?」みたいな感じになるのではと思います(笑)。メカコレ
箱の長さにα号を収めようとすると、真ん中あたりで2分割しないと入らないでしょう。
β号はサイズ的に特に問題なし。αとγに比べたら使用するプラスチックの量も
金型コストも安く収まりそうなので、β号にミサイルポッドをオマケとして入れて
帳尻を合わせて来るのかも。。。 問題はγ号で、もし1/220スケール相当でと
なると、ちょっとサイズ的に収めるのが難しそう。価格も500円というのは無理な
のでは?という気がします。γ号だけメカコレのルールを越えて800円くらいになる
かも知れませんね。なにげにγ号はデカールの使用面積も大きいのでコストかかるし。
もっとも、スケールが大きくなるのでブルーの部分は色プラ処理かも知れませんが。
いずれにせよ、最新の金型で素晴しいプロポーションのホーク1号が合計2000円
前後くらいのプラモとして手に入るのであれば、こりゃ非常にウレチ~。
いま、赤い結晶体入りタバコを吸ったソガ隊員なみに狂喜してます。(危ない人か

 

パジャマでオジャマ

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 5月11日(木)18時43分42秒
返信・引用
  まさかパジャマソルティックまでがプラモで買える時代が来るなんて。。。夢のようだなッス。
そしてやっぱりブリザードガンナー。出るのね(嬉)。マッケレルも。うれちーい。
いまからお金をためて、マッケレル3個買って、上陸シーン、やりてぇなぁ~。
旧キットのマッケレルを後生大事に取っていても、新金型の出来のいいのが出たら、たいし
て値打ちもありませんね。この調子で、グランドサーチやらインステッドやらの脇メカ軍団も
期待しておりますMAXさん。いやMAX様。神様。

あと、青いアンドロメダは、プレバンでなく一般販売になるみたいですね。しかも光る鳴る
12000円コースのまんま。廉価版とは、ならなかったみたいです。
予想が外れました。。。
しかし、この青いアンドロメダの絵を見るたびに、何故か分からないんですけどドラグナー
に出てきてたゲルフだったか、青いヤツを思い出してしまうんです(爆)。何故だろう。
ゲルフは青いボディに黄色い線だったので、違うんですけどね。なんか、どっかで見たよう
なデジャヴ感・・。
 

セブン展の追記。

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 5月10日(水)15時59分52秒
返信・引用
  大阪なんば髙島屋に巡回してくる時には、ぜひ、アルバイトのきれいなお姉さんを雇
って、警備隊の制服を着せて会場内をウロウロさせといて欲しいなぁ(笑)。
京都の展示に関して言うと、そういう浮ついた雰囲気がなくて、ただ単に着グルミが
並べてあるのを順に見ていくだけのスタイルだったので、イベント性が薄いかなと。
ちょっと寂しい(笑)。
「子供にせがまれて、しかたなく見に来た」という体(てい)で会場にやってきたお父さん
たちのための目の保養も、少しくらいは欲しいよね、と。(完全に個人的趣味)。
そういえば平成セブンシリーズで警備隊の女性隊員を演じていた女優さんの1人は
大阪の芸能事務所に所属(当時)なさっていて、知り合いが仕事で会う機会があった
時に、冗談半分というかダメ元で、サインを頼んだ事があったなぁ(ミーハーおじさん
ですいません)。平成セブンって新しいやつ、って言っても、もうすっかり古い話になり
ますけどね。
そしたら、こっちは失礼にも色紙も用意していなかったのに、ちゃんと宣材写真に直筆
サインを入れたものを渡してくださった。ありがたかったです。近年は家庭を持って
子育てしつつレポーターなどでご活躍のようですが。せっかくの関西でのセブン関係
イベントには、お出にならないのかなぁ、と、ちょっと思ったり。

ところで展示品の中にあった、キングジョーのスーツなんですが、オデコと胸の電飾
チカチカだけでなくて、後ろの壁にスピーカーを設置して「グワーッシコシコシ・グワー
ッシコシコシ・・・」と音も流してあったのは、とても良かったです。
スーツを目の前でジックリと見れるわけなんですが、胸の光るところ、六角形の模様
というか、昆虫の複眼みたいなモールド、ありますよね? その部分を、小さめの六角
形がビッシリ並んだような形に編んだ金属のアミ、いわゆる「亀甲金網」で作ってあっ
たのですけど、当時の実物は、どうなっていたんだろうか?と、今さらながら疑問に
思いました。
なんとなく勝手に「透明なエポキシかレジンのようなものを六角形のモールドの上
に流して型取りした、ライダーやモスラの複眼の製作技法に近い手法で作ったのだ
ろう」と想像していたのですが、劇中では、割と激しくセブンが正拳突きで胸のあたり
をドスドスと殴ってたりしましたし、アクションのシーンを見ると、そんなにカッチカチ
なプラスチックのような、落としたら割れるような感じの素材には、見えないんです
よね。(もちろんスーツに入っていた菊池さんが、割らないよう上手く叩いていたと
いう可能性も否定できませんが。)
案外と当時の実物も亀甲金網で作った柔らかい複眼で、レプリカの着グルミもそれ
を忠実に継承しているのかも知れないな~とか。そんなことを考えてしまいました。

 

♪モ~~口ボッシッダッンの~~

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 5月 8日(月)15時22分20秒
返信・引用 編集済
  ♪ゼ~ニ~~借ぁ~り~て~~~~~

別に人様からゼニ借りたわけではございませんが、京都の髙島屋で開催されて
いた、ウルトラセブン放映50周年記念展を見に行ってきましたので、そのレポ
をばダラダラと。
【注意】超ネタバレですので、今後どこかで開催される同展に行く予定の人は、
以下はお読みにならないよう。
行くか行かないかビミョーに迷っている人の判断材料にどうぞ。

まず、京都の四条河原町といえば世界中から来た外国人たちがニコニコしな
がらたくさん歩いている日本屈指の観光地の繁華街なのでございますが、そん
な歩道の横に、でっかいウルトラセブンの看板が出ていること自体に感動(笑)。
ワーオ、ジャーパニーズヒーロー、セブンネ~!
コニチワー! ガーソリンヲ クゥーダサーイ!!
ニポーン ジュードー ダーメネー!! ライナー投ゲネー!!
と、みなさん感動の声を上げていました(↑この3行ほどはウソです。)
綺麗な髙島屋の中に入りまして、エレベーターで7階へ。この階は半分は紳士
服などの通常の売場ですが後の半分はレストラン街となっており、ちょっと
高級そうな上品そうな飲食店が並んでおります。その中間にイベントホールが
ございまして、そこが今回の展示の会場。
入口にもセブンの赤をイメージした大きな看板、そこには昔のテレビのブラウン
管の画面の枠の形の大きなオブジェの中に、ダンとアンヌの等身大の切抜き
立て看板が立ててあり、お客はダンとアンヌの間に立って記念撮影もできる
ようになっています。壁のイベントタイトルの下には、森次さんの直筆サインも。
館内に入ったら一部の展示物を覗いて撮影禁止です。
入口で入場料800円を支払います。
もう、ちょ・・っとだけ頑張って入場料「700円」に出来なかったのか担当の人(爆)。

まずは直径1メートルくらいの地球のミニチュア。その横の壁にモニターがあり
セブンの懐かしい映像が流れています。さらにその奥にセブンのアトラク用の
スーツ(着グルミ)をマネキン人形に着せたやつが立たせてありました。
この展示は、基本的に、ホール内を間仕切りで迷路のように区切って、通路の
ところどころにアトラク(というかレプリカかな?)の着グルミ怪獣が立たせてあり、
その横の壁に、その怪獣なり宇宙人が登場した話数のスチル写真(画面撮り)数点と
ストーリーのあらすじ、怪獣(星人)の身長体重などのスペックが解説してある、
という展示スタイルになっています。
まず入口に入ってセブンの次に展示してあったのはカプセル怪獣3匹。こいつら
何故か厚手のベニヤ板みたいなので作った電話ボックスくらいの箱にギューっ
と押し込まれていて、カプセルの形の覗き窓(昔の薬のアンプルの小瓶の形で
すな)から覗き込むようなスタイルになっていました。ハッキリ言って、見づらい。
ウインダムは手前の箱だったので正面と右側面に小窓がありましたが、ミクラス
とアギラは正面の小さい細長い窓からしか覗けない。
その次、ダン隊員の等身大マネキン。警備隊の制服は当時モノではなくレプリカ
と思われます。マネキンの顔、もうちょっと森次さんに似せて欲しかった(笑)。
ポインターは、車体の前半分だけを実物大で再現した、ちょっと無理なレプリカ。
車体の後ろ半分は描き割り・・というのは、ちと苦しい。しかも車体はベニア感が
丸出しで、角張ったデザインのクルマですけど、板金の感じは全然再現できて
いない。せめてライトレンズとフロントウインドウくらい透明で作って欲しかった。
ホーク1号と3号。全長1メートルくらいのミニチュア展示。大きくて迫力がある。
見たところ、当時モノのミニチュアではなくて、ずっと後年にどこかの展示用に
作られた物ではないかと思う。結構、あちこち巡業している展示物なのでは?と。
汚し塗装とは別のスス汚れとかホコリ的な劣化(失礼)を感じました。
一緒に、畳2枚ぶんくらいの二子山(地球防衛軍基地)の大きなジオラマ。
側面の一部がカットモデルになっており、ホーク1号、2号、3号、それぞれの
発進直前の基地内部の壁などの様子が覗ける。巨大な鉄道模型ストラクチャー
的な感じ。製作は、先頃お亡くなりになったデザイナー池谷さんの手によるもの
だそうで、他に客がいなければミニチュアに向かって手を合わせたい心境でした。
これは関東のほうでは数年前にウルトラアート展か何かの時に展示されていた物
だと思います。たぶん関西には初めて来たのかな?
ホーク1号と2号の発進箇所が別々になっていたり、3号の発進する滝の位置
がかなり地面に近い低い場所だったり、劇中設定とは異なりますが、大きくて
迫力のあるジオラマでした。
ほか、着グルミが展示してあった怪獣・星人をば覚えている限り羅列。
ゴドラ星人、エレキング、ピット星人、クール星人、ナース(小さめのが壁に打ち
付けられてた)、チブル星人、ペガッサ星人、ガッツ星人、キュラソ星人(顔だけ)、
ノンマルト(岩場の隙間から顔だけ)、キングジョー、ガンダー、フック星人、
イカルス星人、プロテ星人(胴体のダイヤブロックの装飾はナシ、変なイボで誤
魔化してあった。電飾もなさそうな安っぽいスーツ)、全然似てない第四惑星の
長官、あと実物がシルエットのみでハッキリしていないのにガシャポンオモチャに
なったと話題になってたペダン星人のスーツ(こんなやつのスーツ、作る必要ある
の?)と、妙に凝ったペダン椅子のセット。けっこう場所を取っていました。
ギエロン星獣もあった。かなりデブな着グルミという印象。
あ、ダンカンもおった。コノヤロー。
メトロン星人対セブンの対決名場面は、10畳スペースくらいある大きな部屋に
昭和っぽい下町のミニチュア建て込みが細かく作られており、夕陽をバックに向
かい合っている実寸大ジオラマ。ここだけは撮影オーケーになっていました。
これが今回のセブン展のメインの展示物です。検索したらすぐ見れます。
メトロンの顔の電飾チカチカ点滅は再現されておらず、死んだみたいに静かな
ジオラマなのは、かなり残念。
おそらく、ずっと電飾チカチカやりっ放しだと加熱してスーツが溶けたり燃えたり
するかも知れないという配慮なのではないでしょうか。もしそうだとしたら、時間
を決めて一定間隔で電気チカチカやってくれても良さそうに思うけど。
(ちなみにキングジョーのオデコと胸は光りっ放しでした。)
ペガッサの展示は、横にアンヌ隊員の三面鏡と有名な赤い服を着たお人形さん
が立ててあり、おそらく以前に怪獣酒場でひし美さんご本人が座って写真を撮っ
ておられた、それと同じ物ではないかなと思います。イスの形が全然、実物と違
うので、そこは、もうちょっと頑張って欲しかった。70年代アンティークの家具とか
探せば見つかるのではないかなぁ。
あと、クレージーゴンは何故か大きめの写真を切り抜いた立て看板スタイルに
なっており、ものすごく安っぽい、大きな射的のマトみたいな状態(笑)。これ
ホントに射的遊びさせてくれてもいいのにな~とか思ったりしました。フルハシ隊
員気分を味わおう、みたいな(笑)。
そうかと思うと、マゼラン星人マヤの衣装の展示(これもレプリカっしょ。というか
単なる白いワンピースというか。)と一緒に、当時のエレキベースとエレキギター
(テスコか? いや違うかな。)が飾ってあり「これセブンの展示なのか?」という気
もしましたが、わざわざ実物大でベニア板でジュークボックスも再現してあり、
変なところで力が入っているような。これならマンドリンとかゲタとか、なんでも
セブン展示として使えそうですけどもね(笑)。
最もガッカリさせられた展示物は、全長が30~40センチくらいの、マグマライザ
ーとハイドランジャーと宇宙ステーションV3のミニチュアで、これどう見てもペー
パークラフトではないか?みたいな素材感と仕上り。
もちろんペーパークラフトとして見たら、ものすごく良く出来ていて、データとか
本とかにして商品として発売されてたら私は買ってしまうと思いますが(笑)、しか
しこういう展示の場では、紙素材っていうのは、かなり見劣りがしてしまいますね。
出口付近にはセブン対改造パンドンの対決ポーズでの着グルミの展示、両者の
間にスクリーンが張ってあり、セブン最終回後編のラスト10分が、3分おきに上映
されていました。セブンのスーツの足元には15センチくらいの警備隊メンバーの
人形(アマギだけガラスケースみたいのに入っているのが面白い)、ポインターな
どのミニチュアも飾ってあって、最終回の雰囲気を演出していました。
上空にはホーク1号の3機分裂状態と、ホーク3号のミニチュアが吊ってあり、パン
ドンに対してカルテット作戦で攻撃!! というシーンを再現。
・・・ん? セブンの足元に警備隊メンバーおるぞ? じゃ誰がホークを操縦してる??
という、ヤボなツッコミは、よしましょう(笑)。
スクリーンの前にイスが20脚ほど並べてあり、居合わせた同年代の見知らぬオジ
サンたちと一緒に、しばしセブンの最終回を、感慨も深く、しみじみと鑑賞。。。。。
嗚呼、いまここに居るのは、同好の士、セブンファン“だけ”なんだよなぁ。そう思う
と何だかちょっぴり嬉しくなるような、ならないような。どっちでもいいけど、しかし、
画質が汚いなぁ(笑)。 リマスターのテープ、貸してもらわれへんかったんかな。
出口付近には「その後のセブンの活躍」がパネルで説明。帰りマンとエースでの客
演、レオの時の活躍、あと劇場版とか現在のゼロの登場エピソードなど。
それと一緒に、なぜかレオとマグマ星人の対決着グルミ展示も(これも撮影オッ
ケーでした)。セブンと関係ないやん(笑)。ついでにセブンのスーツの耳ちぎって
横に立たせておいても良かったのでは。最後にゼロとマント姿のセブンとの親子
スーツ展示で、すべて終了。
出口を出たら、セブンお土産コーナー。Tシャツとかネクタイとか、そんなやつ。
物販は、よくあるいつもの感じでした。模型好きとしては昔のブルマァクの復刻
プラモとか、そういうの特別に再生産してくれたらなぁと思いますが、儚い夢。
総括としまして、入場料800円とリーズナブルなので、話のタネには悪くない
かなと思いますが、近年リメイクされた怪獣スーツには歴史的な貴重さは無い
ので、そういうの見るのが好きな人にだけはオススメです。親子二世代、三世代
で見に行って、小さい子供さんが怪獣の着グルミを見て喜ぶ、そんな感じ。
濃いマニアの人には物足りないと思います。ザッと見ましたが私が見たことない
スチル写真は1枚だけだったような。アンヌさんの写真コーナーもありました
けど、ちょっと小さいな~。せめてアンヌの劇中すべての髪型・私服など、ある
だけ等身大パネル作ってズラッと並べるアンヌスーツバリエーション「ASV」とか、
もっとこう、グッとくるやつが欲しかったんですけど(笑)。←それは個人的願望。

大阪髙島屋には夏、8月にやって来ます。

西の空に、明けの明星が輝く頃、みんなで見に行こう。デュワッ!!
(←お店の開店は10時からです。)

 

老具・王(ワン)、なんちて。

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 5月 2日(火)12時31分45秒
返信・引用
  早くも「ローグワン」がレンタルで出ましたので週末に2回転ほど視聴。
劇場で見た際は字幕版だったということもあり、人間関係を説明するセリフが、
ちょっと分かりにくかったように思ってたんですが、レンタルで吹き替えモードで
見てましたら、そこんとこが結構スンナリ理解できて良かったです。
(劇場の時も分からなかったわけではないんですが、説明不足な感じがして
いたのです。)
しかし、結局主人公のお父さんが帝国のパイロットに「正しい道を教えた」と
かいう箇所は、なぜそのパイロットを博士が選んだのか、また、パイロットは
何故に命を張ってまで博士の願いを叶えようとしたか、というあたりが分から
ないまま。それと、キャプテンたち“ならず者”たちが、なぜ主人公の女の子に
急に肩入れしようと思ったのか、そこもやはり、唐突感がある。
同盟軍の偉いさんたちが作戦に乗り気でないのは「デススターって、ほんとに
あるのか」ということと「帝国の技術者の娘で、しかも悪党の言う事を、素直に
信じて良いのか」の、しごくまっとうな理由のように思える。(視聴者である我々
は、デススターを先に見ているし、主人公が“いい子”だと思っているから、
別に疑問には思わないんですけどもね。)
そういうリスクを乗り越えて、ならず者たちがイチかバチか的な賭けに出る
動機づけが希薄というか、ストーリーの流れ的に、なんとなくそうなったよう
な感じにしか見えないんですけど。なんか脚本の「書いたり消したり足したり」
の作業がゴチャゴチャあったんじゃないかなぁ~なんて勘ぐってしまいます。
全体の尺を詰めるため説明的なセリフは、かなりカットしたのかな、と。
それと、そもそもですけどもクライマックスの南国リゾート風の惑星スカリフ。
ここだけ、SW世界には、ありそうでなかった「星全体をシールドで防御しちゃ
う」というテクノロジーが使われています。そのため唯一の侵入口であるゲー
トを巡る攻防が最大の盛り上がりになっているんですが、では何故スカリフ
だけが、そんな特殊な防御装置を備えていたんでしょうね。もしかして
軽井沢の御用邸みたいな感じで、皇帝の避暑地として特別扱いの星だった
んだろうか? (そんな惑星にデススタービームをブチ込んだらアカンやろ・笑)
SW世界では星への出入りは割と自由でしたけども、基本的に「港」に宇宙船
は停泊するというケースがほとんどだったように思うのですが、エピソード1の
時にアッサリとタトゥーインの港をスルーして適当な砂漠に着陸しちゃったり
してましたんで、じゃあ港の存在意義って何なんだろう?と思っていたので
すが、惑星全体シールドという技術があるなら、港も要らんのでは・・とか。
いろいろ余計なことを考えてしまいます。オタクって、いやぁ~ね(笑)。
あと、この映画を「エピソード4の10分前までの話」みたいな説明があった
ような気がするんですが、最後、ベイダーがスターデストロイヤーでブロッケ
ードランナーをあの後すぐに追いかけた、ということなのでしょうかね。
すると、エピソード4の冒頭でC3POが「姫様も今度は逃げられないぞ」みた
いなセリフがあるんですが、これまでにも何度か似たような、危ない橋を姫は
渡ってきているということなのかなぁ。そのことを3POは良く知っていた、と。
3POはアンティリーズ艦長の持ち物(というか船就きのドロイド?)だと思った
のですが。。それはそうとして、ブロッケードランナーは「外交のための特使を
乗せている船」という体裁でEP4は始まっていたのですけども、ローグワンの
10分後からドラマが続いていたとすると、また話が合わないというか、ちょっと
新たに変な繋がりを産んでしまったような。細かい話ですけどもね。
ところで吹き替え版で視聴すると、ベイダーの声が下手くそなのに少しガッカリ
します。大平さんの声は必ずしもベイダーに合っているとは思っていなかった
のですけども、芝居の上手さで圧倒していたので文句は無かったです。
てっきり「笑うせえるすまん」が大平さん→玄田さんにバトンタッチした流れで、
ベイダーも玄田さんになるのかと思ってたのになぁ(笑)。
逆にターキン総督の原語での声、Pカッシングにソックリな感じがするんです
けど、どうやったんだろう。ハリウッドのモノマネ名人みたいな人が居るのかな。

>キングコング髑髏島のなんちゃら
公開されて何日か経ちますが、要約、見に行けました。あんまり評判を聞かな
いのでスタトレみたいに短めに公開が打ち切られるのかと思っていましたが、
GW中のお子様向けを狙ってか、まだ公開は続くっぽいですね。PG12ですが。
結論的には「ザ・これぞ怪獣映画の王道」って感じで、ホントに昔ながらの怪獣
映画が好きな人が作ってるなぁ~と、もう、そこんとこが嬉しくなる映画でした。
私のような昭和怪獣映画大好きオジサン向け、という感じでしたので、それは
つまり、さほど怪獣に興味がないような一般の若い視聴者の皆さんには、あまり
ウケは良くないだろうな~(笑)と予想できます。
公開前に「日本語吹き替え版の声優は人気のタレントで」というのを聞いた瞬
間に“あ、そんな事でしか話題が作れないということは、映画の内容は、大して
面白くないな”と分かりました(笑)。
この映画は、ギャレス版のゴジラ(ギャレゴジ)を見て私のようにイッライラした
ような人のために作りました、みたいな(笑)。
ギャレ公はギャレゴジの公開の時に「往年のスピルバーグのジョーズがそうだ
ったように、出るぞ出るぞと観客の気持ちを引っ張る、小出しにチラ見せする
演出を意識した」みたいなことを言っていたらしい(伝聞)ですけども、そんな
の私に言わせれば“な~んの意味もない、ヘタくその独りよがり”です(笑)。
観客はみんなゴジラを知っていてゴジラを見たくて見に来ているのに、もった
いつけてチラ見せ、出て来てもすぐ場面転換、かんじんのクライマックスは
画面真っ暗な夜のシーン、と、終始フラストレーションがたまりっぱなしで
ございました。この映画を見るたびに何度も「あほちゃうか。」とツッコミいれて
しまいます(笑)。←だったら見るなよ、何回も。
そんなギャレゴジに不満のご貴兄に「映画が始まって5分でコング登場」、
「主人公たちがコングの住む島に初めて到着して、いきなりコングがお出迎
え&大暴れ」という、笑っちゃうほどの“もう出ちゃったよ!!”みたいな(笑)。
出し惜しみが一切ない。
観客は怪獣を見たくて映画館に行っているのだから、怪獣を見せたれ、と。
いさぎ良いですねー。っていうか、ほとんどストーリーなんかなくて、終始
何かの怪物が画面に出て来る、という。人間はただ怪獣に殺されるため
だけに出て来る、といった、非常に男らしい作りでした(笑)。ここまで徹底
しているとスカッとして文句ありませんね(笑)。
あと、ギャレゴジと世界観を合わせているので、オープニングの作りとか雰
囲気をわざわざ似せてあるし、ケンワタナベが在籍していた組織「モナーク」
が絡んで来るなど、ギャレゴジシリーズの1作であるという位置づけです
ので、この先のゴジラの続編とコングの続編を見るなら、ギャレゴジとこの
コングの両作品は先に見ておかないといけませんね。
と、いうことで、随分とホメているような書き方をしましたが、正直「悪くは無い
けど、そんなメチャクチャ面白いというほどではない。」というのが、素直な
感想です。ちょっと贅沢かも知れませんけども。こんだけ怪獣ファン受けを
狙っているんだから、文句言うな、という感じですけどもね。
怪獣に興味の無い友人には勧められないけど、怪獣好きな友人には「うん、
悪くなかったよ」みたいな、そんな程度・・かなぁ。ごめんね。
ただし「ギャレゴジよりは、良かったよ」とは、言えます(笑)。
ほか、特筆ポイントとしては1970年ころの時代設定なので60年代末~
あたりのロックがガンガン流れるのは、いい。ブラックサバス、CCR、ジェファ
ーソン・エアプレイン、などなど。ジミヘンは無かった。
しかしまぁ、コング映画というと、ご同輩の皆さんなら、やはり「ジェシカラング
のやつ」なのではないでしょうかね? (1976年公開)
公開前、少年ジャンプかマガジンか忘れましたけど、巻頭カラーの新作映画
紹介の記事で、めっちゃくちゃリアルなコングと大蛇の格闘シーンのイメージ
ポスターが掲載され、説明文には「身長20メートルの実物大のコングのロボ
ットを製作! 全長30メートルの巨大ヘビロボットと壮絶な格闘を・・・」みたい
な(少しウロ覚え)、当時の少年がワクワクするような煽り文句に、もう期待で
胸パンパンにして劇場に行ったのを覚えています。
帰り道は・・うーん。
当時リアルタイムで経験した人で無いと分からない、やるせない気持ち(笑)。

 

♪じ~~んせ~い、ガ~ス~抜~き~ ひ~~つよ~うだ~

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 4月27日(木)15時53分43秒
返信・引用
  プラモを作るのが趣味の皆さんにとって、ゴミの処理というのも切り離せない問題
でございますね。特に接着剤や塗料等の化学薬品は、気になります。
私は塗装はほとんどエアブラシですので、あまり缶スプレーでの塗装はしませんが、
しかしサフの缶スプレー、あとクリア(つや消しもつや出しも)、あとスプレー式ボンド
なんかも、缶スプレー式のものを、よく使います。年に40個も50個もサルみたいに
プラモ作っていると(笑)、当然、そういう空き缶が増えてきます。
従来は、そのままゴミ出しすると、まだ内部にガスが残っていて、ゴミ収集車の中
で爆発したり、カセットコンロのボンベなんかだと可燃性のガスですから残ってい
たら大変、我々の使う模型用缶スプレーやサフも可燃性の溶剤を使ってますし、
とにかく、そのまま捨てたらダメということで、私の場合はホームセンターでガッチ
リしたヤットコの大きいのみたいな形の「缶スプレー穴空け器」を買ってきて、残っ
たガスや塗料が無いようにブシューっと空けてから、捨てておりました。
ところが先日から、私の住んでる地域では「穴空けをせず、そのまま捨てる」という
方式に変わりました。調べたら全国の自治体で、そのように方針転換をしている
所が増えているようで。理由は、自宅の庭でバーベキューとかやる人が増えてき
たせいか、カセットコンロのボンベの空き缶を捨てようとして、火のそばで穴空け
作業をやって引火した!という事故が、全国的に増えたから、とかなんとか・・・。
うーん。火の気のあるところで燃えるガスを扱ったら、そら危ないでしょう。。。
むかし何かのニュースで読んだ、海外の話題で「外が雨だったので自宅の風呂
場にバーベキューコンロを持っていってバーベキューやってたら火が燃え移って家
が焼けた」ってのを、思い出しました。家の中でたき火したら、そら火事になります。
ということで、お役所としては、誰かがヤケドしたり火事を出したりするよりは、ゴミ
収集車の中で爆発するかも?という、リスクのほうを選んだという事でしょうか。
もちろん「中身を全て使い切ってから捨ててね」と書いてありました。
ところがここで、模型やってる人なら分かると思いますけど、塗料のスプレーとか
って、ノズルで塗料が固まって、途中で出なくなっちゃうこと、結構あるんですよね。
一度使った缶は、ひっくり返して立てておけ、とか、毎回ノズルを雑巾でふけ、とか。
なるべくノズルは汚さないよう気をつけてても、やはり時々先っぽが固まってしまう。
スプレーボンドなんか、あっという間にノズルが固まりますよ。ボンドだもん。
それで他の塗料のノズルを引っこ抜いて、別のに使って・・ということで、我が家に
は、ノズルのない缶スプレーが、つねに何本かあったり。最後の1本を捨てるとき
に、ノズルがなかったら、どうしよう?と今から心配(笑)。
むしろ、せっかく穴空け工具も買ってあるし、自分でガスも塗料の残りも何もない
安全な状態にしてから捨てたいと切に願うんですけどもねー。
メーカーさんはすぐに「どんな詰まったノズルとも交換できる万能汎用ノズル」を
開発してください。
 

展示会済んで日が暮れて

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 4月24日(月)17時03分39秒
返信・引用
  昨日、一年間の総決算の恒例の模型展示会が終了しまして、心地よい疲労感にひた
りつつ、また本日から気持ちを入れ替えて、面白くない本業の仕事におつとめちうです。
展示会は毎年恒例で直前のギリギリまで作業して、2時間だけ寝て、眠たい目をこす
りながら、会場の設営に出発。段々と体力的に無理を感じています。
次シーズンは極力計画的に、前倒しに作業を進めて、前日のバタバタを回避したい
と思っていますけども、はたして。。。いつも見苦しい最後のアガキをしてしまいます。
で、会場設営の朝、完成作品を収めた箱(だいたいマスターグレードの箱くらいの
サイズの段ボールの小箱を10個くらい)を、登山に使うような背負子(ショイコ)に
ゴムひもでグルグルにくくりつけて、アンデスのシェルパか富士山の売店に商品を
補充しに登って来るおじさんか、みたいな姿で、ママチャリに乗って早朝の街中を
走行するんですが、とにかく格好悪い(笑)。恥ずかしいので休日の朝の住宅街で
歩行者は少ないとはいえ、なるべく人通りの少なそうな道を選んで、会場へフラフラ
と向かうわけです。はい、すっごく恥ずかしいですよ(笑)。年に一度の試練です。
そしたら今回は、向こうから恐い感じの濃いサングラスのお兄さんが、じーっと私の
ほうを見てる。サングラスなので目つきは分からないけど、なんとなく睨まれてる
ような感じ。珍妙な姿のママチャリ男を、不審に思ったのかも知れません。
どんどん接近。やはり私を睨んでいる感じ。なんか恐いなぁ。殴られるのかなぁ。
こっちから視線は合わせないようにしよう。と思ってママチャリをこいでいると、
そのお兄さん、すれ違いざま「おっさん、この道、逆走やぞ!」と、まさかの交通マナー
違反を注意されました。うひゃ~! こりゃ思いもよらなかったっす。
まぁ確かに、左折をする時に進行方向の信号が青になったので、先に向こう側に
渡ってしまったほうが、この先に渡る信号が遠いので目的地には早いと横着して、渡
ってからそのまま右側の車線を進んでいた私が悪いんですね。もちろん大荷物だし
歩行者に迷惑かけんよう、人の少ない側を選んだというのもあるんですけども。
てっきり恐い人がインネンつけてくるのかと思ったら、真面目なご注意を頂いて、
なんともこれは恐縮でございます。おっさん、面目ございません。
そんなこんなで会場に到着すると、毎年、他の参加者に「陸ガンが来た」と笑われ
るのも、恒例行事になっております(言うまでもなく陸戦ガソダムの背中のコンテナ
みたいな荷物や、ということですな)。
自分が企画した展示のメイン特集に関しては、参加メンバーの皆さんが頑張ってく
れたおかげで、かなりのボリューム感、見に来て下さった方々も楽しそうに見て下さっ
てるようで、良かったなぁと安堵いたしました。フタをあけてみるまで、どのくらいの
点数の作品がどんな感じに並ぶか、当日に設営してみるまで分からないので、
開場前はバッタバタしておりますが。
全部で約240作品、ほぼ全部が、この1年間に完成した新作、私はそのうち45作品
くらいを並べました。先日まで焦って作っていたのは、なんとか当日の朝にすべて間に
合いましたので、展示中、まだ塗装が乾いていないのもあったかも(笑)。
実際のところ仕上げがかなり雑なのもあり、まさに“お目汚し”なものもあって反省
しておりますが、会場全体のボリューム感アップに貢献できただけ良しとします。

ということで年に一度の祭りが終わって帰宅して、ずっと我慢してたアンドロメダを
速攻で開封~(笑)。12000円もするしパッケージもデカイので、パーツ数が多いと
誤解してる人もいるかも知れませんが、1個1個は大きいけどパーツ数としては、全然
たいしたことありません。じっくり腰をすえる間もなく、あっというまに、おおよその形に
なってしまいました。
前回「発光ギミックなしの廉価版なんて、出ないのでは」と書きましたけども、実際に
組んでみると、波動砲の奥の発光ユニットの代わりのダミーの透明パーツ、あと
船体をディスプレイ台座に接続する穴をふさぐ舟底の穴隠しパーツ、あと展示台の
前面に発光させるスイッチ類が並んでいますが、発光の回路と電池ボックスが合体
したメカを入れない場合には、スイッチ類が並ぶ部分には四角い穴があくので、そこ
にフタをして「ただ飾るためだけの台」にすることも可能で、それら3ヶ所に相当する
パーツは説明図では「不要パーツ」としか書いていませんけど、なるほど、これは
後から「光らないバージョンも発売できるようには、なっている」んだなぁと。
廉価版(安くなる)かどうかは分かりませんけど「光らせない状態のプラモとしても
売ることができる」ようには、なっていたんですね。なるほど。
問題の発光ギミックですが、先にエンジンを始動しないと、波動砲が発光できない
「凝ってるけど、面倒くさい」こだわり(笑)。もちろん、意図的にこだわってそうしている
のが分かりますからダメと言っているわけではないです。波動砲を撃つ間は、エンジン
部分の発光が消え、発射の音と光がすべて終了してから、ワンテンポ送らせてエンジ
ンがポワッと再び光る、という、凝った段取りを再現してあります。
波動砲の発光のボワボワボワ・・とためてピカーっ!とくる一連は、思わずほほーっと
ニヤけてしまう楽しさ。しかし、この音声の悪さは、どうしたもんですかねぇ。
これはスピーカーが、相当に安物ということなんでしょうかね。クレーンゲームの景品
でキャラクターの絵のついたスピーカーみたいなのを中古オモチャ店で買ったことが
あるんですが、そんな感じ。最もコストの安いスピーカー、っていうような音でした。
どこかにアウトプットできるジャックがあって、自分で、もうちょっと性能のいい安い
スピーカー(デスクトップパソコンにつなぐようなので、安くても割といい音の出るの
があると思うんです)を買って来て外付けできるようになっていれば良かったですが。
おそらく電気に強い人なら、外に別スピーカーを繋ぐ工作をすると思います。私はムリ。

 

ホールズワース先生が死去。

 投稿者: 2G  投稿日:2017年 4月18日(火)18時45分29秒
返信・引用
  ちょっと前にジョン・ウエットン氏も亡くなってしまったし、もうUKの再結成は絶望。
昔のロックばっかり聴いてるので、当然、好みのプレイヤーの皆さんの多くが亡く
なってたりするもんな~。過ぎ去った時間は戻らない。仕方ないけど、寂しい。
最後の望みは、DギルモアとRウォータースが共演するピンクフロイドかな~。
再結成のウワサですけど、日本にまで来てくれるのかどうか。
 

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