the hottest stateは前にくれたので、おかげさまでかなり愛聴してます♪
アンディ買ったんだね!果たして血縁の力はいかほどか気になります。
kings of convenienceとはまた意外な渋セレクト!助かります~
他のもかなり気になっていたのばかりなので嬉しいです。there will be bloodは映画もかなり個人的にはヒットだったので、楽しみ。
ツイッターではオススメしきれないので、ここで推薦盤。
・Owls『Owls』
そもそもCap'n Jazzという5人組ハードコアバンドが発端となってJoan Of Arc、Owen、Maritimeなどの名の知れたバンドが生まれたのですが、このOwlsとは大人になったCap'n JazzのメンツのDaveyを抜く4人が集まった、事実上Cap'n Jazz再結成バンドとされています。だからといって当初の初期衝動丸出しのハードコアサウンドにはならず、Joan Of Arc、Make Believe(これもTim Kinsellaによるバンド。前衛的すぎ笑)などを通過したメンバーが、アヴァンギャルドの精神をフルに発揮して作った、USインディロック最強の一枚だと、個人的には思っています。もはや”Mr.歌心”の名をもつOwenことMike Kinsellaの高速ドラムは炸裂し、Victor Villarrealのギターは一秒たらずも凡庸なフレーズを弾くことなく、Sam Zurichはぼそぼそと地を這うベースを鳴らし、Tim Kinsellaの奔放なメロディとセンチメンタルが暴走しています。最初はかなりのくせ者だなこれはという印象は変わりないのですが、聴けば聴くほどその非凡庸さに、ただただ感心し、しまいにはTimの独特な寂寥感のある作風に泣きそうになってしまう次第です。素晴らしい一枚だと思うので、是非今度焼きます。そしてとどめのプロデューサー、スティーヴ・アルビニ。参りました。
・goldmund/corduroy road, the malady of elegance
・helios/ayres, caesaru, eingya
・andy yorke/simple
・jonny greeenwood/there will be blood
・stereophonics/keep calm and carry on
・kings of convenience/quiet is the new loud
・buena vista social club サウンドトラック
・the hottest state サウンドトラック